西日本鉄道(9031)・リスク前進
気候変動と地球環境悪化による利用者・資金調達への影響
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク111社が書いているテーマ・逆風101社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「にしてつグループ共通の財務影響評価(1年当たりの予想コストの増減 2030年)」
気候変動リスクについて、1.5℃・4℃シナリオ別の炭素税、再エネ電力価格、保険料等の財務影響評価を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「新たに賃貸事業、住宅事業、ストア事業、国際物流事業およびホテル事業におけるTCFD提言に基づくシナリオ分析を実施し、当社グループのCO2排出量の約90%を占める部門・グループ会社においてシナリオ分析を終えました。」
気候変動リスクについて、TCFDシナリオ分析の対象を拡大し、CO2排出量の約90%を占める部門・グループ会社で分析を完了した。炭素税等の財務影響も定量評価した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、地球環境の保全を重要課題と認識し、環境との調和ある事業活動を通じて、脱炭素社会と循環型社会の実現を目指すとともに、これらの取組みについて適切な開示に努めています。」
気候変動・地球環境悪化による利用者・資金調達への影響リスクと、脱炭素・開示による対応を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
気候変動と地球環境悪化による利用者・資金調達への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
気候変動と地球環境悪化による利用者・資金調達への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの鉄道事業、バス事業および国内物流事業においては、その動力として、電力や軽油を使用していますが、これら鉄道やバスは、輸送量単位(人キロベース)のCO2排出量が自家用車等に比較して低いという特徴を有しており」
気候変動・地球環境悪化を、公共交通の利用者動向、CO2排出削減、投資家の理解や資金調達に関係する中長期リスクとして新たに明示した。