Komori
ヒガシホールディングス(9029)・施策後退直近の決算(2026-10-23)では「前進」

物流設備・情報設備への年間420百万円投資

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-23。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020後退FY2021前進FY2024-Q3 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
物流センター・運送設備への継続投資32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-23前進決算

    「資産の主要科目の増減は、現金及び預金が30億5百万円減少し、営業未収入金及び契約資産が9億12百万円減少し、投資有価証券が3億93百万円増加し、倉庫増床に伴う設備投資等により有形固定資産の機械装置及び運搬具が18億57百万円増加いたしました。」

    倉庫増床に伴う設備投資により、機械装置及び運搬具が18億57百万円増加している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、744百万円の設備投資等を実施しております。主なセグメントの内訳としては、運送事業における車両及び情報設備等の購入が388百万円、倉庫事業における倉庫施設の改修等が303百万円です。」

    設備投資額は前期の3,517百万円から744百万円へ減少し、新倉庫の大型取得から車両・情報設備や倉庫施設改修を中心とする投資へ移っている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、3,517百万円の設備投資等を実施しております。主なセグメントの内訳としては、運送事業における車両及び情報設備等の購入が402百万円、倉庫事業における新倉庫の建物購入及び倉庫施設の改修が2,944百万円です。」

    設備投資額は前期の約37.5億円から35.17億円となり、新倉庫の建物購入・改修に29.44億円を投じるなど、物流拠点への投資が具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「資産の主要科目の増減は、建物及び構築物が倉庫開設等により6億21百万円増加し、のれんが株式会社ネオコンピタンス買収等により6億65百万円増加いたしました。」

    倉庫開設に伴う建物・構築物の増加と、ネオコンピタンス買収に伴うのれん計上により、物流設備・成長投資が具体化している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「倉庫開設に伴い機械装置及び運搬具が7億77百万円増加し、新倉庫建設用地の購入により土地が6億38百万円増加し、新倉庫建設に伴う手付金の支払等により有形固定資産のその他が12億16百万円増加いたしました。」

    倉庫開設に伴う機械装置・運搬具の取得や新倉庫建設関連の土地購入・手付金支払いが進み、設備・物流拠点への投資が具体化している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、382百万円の設備投資等を実施しております。主なセグメントの内訳としては、運送事業における車両及び情報設備等の購入が271百万円、主に倉庫事業における倉庫施設の改修及び設備面での作業効率改善のための整備が111百万円です。」

    設備投資額は前期の754百万円から382百万円へ減少した。内訳は車両・情報設備271百万円、倉庫改修・作業効率改善111百万円である。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、754百万円の設備投資等を実施しております。主なセグメントの内訳としては、運送事業における車両及び情報設備等の購入に243百万円、主に倉庫事業における倉庫施設の改修及び設備面における作業効率改善のための整備に511百万円実施しました。」

    設備投資額は前期の254百万円から754百万円へ増加し、車両・情報設備に243百万円、倉庫施設の改修・作業効率改善に511百万円を投じた。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「資産の主要科目の増減は、営業未収入金が回収等により7億19百万円減少し、建物及び構築物が購入等により50百万円増加し、機械装置及び運搬具が購入等により2億31百万円増加いたしました。」

    当第3四半期連結会計期間末までに、建物・構築物および機械装置・運搬具の購入等による資産増加を記載している。
  9. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、2億54百万円の設備投資等を実施しております。主なセグメントの内訳としては、運送事業における車両及び情報設備等の購入に1億54百万円、主に倉庫事業における倉庫施設の改修及び設備面における作業効率改善のための整備に65百万円実施しました。」

    設備投資額は前期の4億20百万円から2億54百万円へ減少し、当期は車両・情報設備と倉庫改修等に配分している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等について当社グループは、既存設備等のメンテナンスと入替を中心に投資を行っております。当連結会計年度におきましては、4億20百万円の設備投資等を実施しております。主なセグメントの内訳としては、運送事業における車両及び情報設備等の購入に1億13百万円、倉庫事業における倉庫施設の改修及び設備面における作業効率改善のための整備に2億17百万円実施しました。」

    当年度に420百万円を投資し、車両・情報設備、倉庫施設の改修、作業効率改善に資源を配分した実績を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「協力会社への外注依存と外注単価上昇」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1協力会社への外注依存と外注単価上昇5回
  3. 2運送・倉庫を中心とする物流事業の継続的拡大4回
  4. 3福祉用具事業の重要サービス化と人材・拠点投資4回
  5. 4安定配当の継続と内部留保の確保4回
  6. 5倉庫作業売上の増加による倉庫事業の増収増益3回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度による中長期的な企業価値と株主価値の共有3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒガシホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流設備・情報設備への年間420百万円投資|ヒガシホールディングス(9029)の変遷 | Komori