福祉用具事業の重要サービス化と人材・拠点投資
FY2016に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-23。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は12億46百万円(前年同期比9.3%増)となり、セグメント利益は2億12百万円(同17.5%増)となりました。これは主に、福祉用具の新規貸出しの増加等により売上が増加したことによるものです。」
福祉用具の新規貸出し増加を背景に、ウエルフェア事業は通期で増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高6億13百万円(前年同期比10.1%増)となり、セグメント利益は1億1百万円(同11.7%増)となりました。これは主に、福祉用具の新規貸出しが増加したこと等により売上が増加したことによるものです。」
福祉用具の新規貸出し増加を背景に、ウエルフェア事業は中間期で増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は11億40百万円(前年同期比7.0%増)となり、セグメント利益は1億81百万円(同13.7%増)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しを背景に、ウエルフェア事業は通期で増収増益となり、セグメント利益は1億81百万円に達した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高5億57百万円(前年同期比5.6%増)となり、セグメント利益は90百万円(同14.1%増)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しを背景に、ウエルフェア事業が中間期で増収増益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は7億96百万円(前年同期比9.4%増)となり、セグメント利益は1億21百万円(同28.5%増)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しを背景に、ウエルフェア事業の増収増益が第3四半期累計でも継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高5億27百万円(前年同期比9.6%増)となり、セグメント利益は79百万円(同29.8%増)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しを背景に、ウエルフェア事業の増収増益が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は2億54百万円(前年同期比6.3%増)となり、セグメント利益は37百万円(同21.2%増)となりました。これは、福祉用具の貸出しにより売上が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しにより、ウエルフェア事業は増収増益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は7億27百万円(前年同期比4.4%増)となり、セグメント利益は94百万円(同12.1%減)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加したものの、事業基盤を強化するため営業人員を増加させたことや、貸出用介護用品を先行仕入したこと等により、セグメント利益が減少したことによるものです。」
福祉用具の貸出しによる増収と、営業人員の増加・貸出用介護用品の先行仕入れによる減益という構図を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは、福祉用具の新規貸出しが伸長したことにより売上が増加したものの、事業基盤を強化するため営業人員を増加させたことや、貸出用介護用品を先行仕入したこと等により、セグメント利益が減少したことによるものです。」
福祉用具の新規貸出しによる増収と、営業人員の増加・貸出用介護用品の先行仕入れによる減益という構図を再確認している。売上高は前年同期比5.2%増、セグメント利益は同14.5%減となった。 - FY2023-Q1事業基盤強化投資で増収減益有価証券報告書
「これは、福祉用具の新規貸出しが伸長したことにより売上が増加したものの、事業基盤を強化するため営業人員を増加させたことや、貸出用介護用品を先行仕入したこと等により、セグメント利益が減少したことによるものです。」
福祉用具の新規貸出しで売上高は前年同期比6.5%増となった一方、営業人員の増加と貸出用介護用品の先行仕入れによりセグメント利益は8.9%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は9億38百万円(前年同期比5.2%増)となり、セグメント利益は1億38百万円(同7.1%増)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加し、拠点の統廃合による人件費等の減少により、セグメント利益が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しと拠点統廃合による人件費減少を背景に、ウエルフェア事業が増収増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は6億96百万円(前年同期比3.8%増)となり、セグメント利益は1億7百万円(同15.5%増)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加し、拠点の統廃合による人件費等が減少したことにより、セグメント利益が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しによる増収と拠点統廃合による人件費等の減少を背景に、ウエルフェア事業の増収増益が第3四半期累計でも継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高4億57百万円(前年同期比2.8%増)となり、セグメント利益は71百万円(同15.3%増)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加し、拠点の統廃合による人件費等が減少したことにより、セグメント利益が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しによる増収と拠点統廃合による人件費等の減少により、ウエルフェア事業は前年同期比で増収増益となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は2億25百万円(前年同期比0.6%増)となり、セグメント利益は33百万円(同20.3%増)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加し、拠点の統廃合による人件費等が減少したことにより、セグメント利益が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しによる増収と拠点統廃合による人件費等の減少により、ウエルフェア事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は8億91百万円(前年同期比0.9%増)となり、セグメント利益は1億29百万円(同1,812.2%増)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加し、拠点の統廃合による人件費等が減少したことにより、セグメント利益が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しによる増収と拠点統廃合による人件費減少により、ウエルフェア事業のセグメント利益が129百万円まで増加し、前年同期比1,812.2%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高4億45百万円(前年同期比1.6%増)となり、セグメント利益は62百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加し、拠点の統廃合による人件費等が減少したことにより、セグメント利益が増加したことによるものです。」
福祉用具の貸出しによる増収と拠点統廃合によるコスト減少により、ウエルフェア事業は前年同期の損失から62百万円の利益へ転じている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は2億23百万円(前年同期比2.0%増)となり、セグメント利益は28百万円(前年同期は4百万円の損失)となりました。これは主に、福祉用具の貸出しにより売上が増加し、拠点の統廃合による人件費等が減少したことにより、セグメント利益が増加いたしました。」
福祉用具の貸出しによる増収と拠点統廃合による人件費等の減少により、ウエルフェア事業は前年同期の損失から28百万円の利益へ転じている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は8億83百万円(前年同期比3.6%増)となり、セグメント利益は6百万円(前年同期は89百万円の損失)となりました。これは主に、前年度開設した新拠点が本格稼働したことにより、売上が増加したことによるものです。」
前年度開設の新拠点が本格稼働し、ウエルフェア事業は増収となるとともに、前年の89百万円の損失から6百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は6億60百万円(前年同期比6.1%増)となり、セグメント損失は1百万円(前年同期は67百万円の損失)となりました。これは主に、前年度開設した新拠点が本格稼働したことにより、売上が増加したことによるものです。」
前年度開設の新拠点が本格稼働し、売上高が6.1%増加するとともに、セグメント損失が前年同期の67百万円から1百万円へ縮小している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高4億38百万円(前年同期比9.9%増)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期は46百万円の損失)となりました。これは主に、前年度開設した新拠点が本格稼働したことにより、売上が増加したことによるものです。」
前年度に開設した新拠点が本格稼働し、売上高は前年同期比9.9%増、セグメント損失は前年同期の46百万円から2百万円へ縮小している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は2億19百万円(前年同期比7.4%増)となり、セグメント損失は4百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。これは主に、前年度開設した新拠点が本格稼働したことより、売上が増加したことによるものです。」
前年度開設の新拠点が本格稼働し、売上高が7.4%増加するとともに、セグメント損失が18百万円から4百万円へ縮小している。 - FY2019-Q3新拠点費用で損失拡大有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は6億22百万円(前年同期比10.8%増)となり、セグメント損失は67百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。これは、新拠点開設に伴い売上が増加するとともに、改修工事等の費用が増加したことによるものです。」
ウエルフェア事業は新拠点開設に伴い増収となった一方、改修工事等の費用増加によりセグメント損失が前年同期の12百万円から67百万円へ拡大している。 - FY2019-Q2新拠点改修費用による損失拡大有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高3億98百万円(前年同期比8.2%増)となり、セグメント損失は46百万円(同687.6%減)となりました。これは、新拠点開設に伴う改修工事等の費用が増加したことによるものです。」
ウエルフェア事業は増収が続く一方、新拠点開設に伴う改修工事等の費用増加により、セグメント損失が第1四半期の18百万円から46百万円へ拡大している。 - FY2019-Q1新拠点開設費用による損失拡大有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は2億4百万円(前年同期比12.1%増)となり、セグメント損失は18百万円(同704.2%減)となりました。これは、新拠点開設に伴う改修工事等の費用が増加したことによるものです。」
ウエルフェア事業は売上高が前年同期比12.1%増となった一方、新拠点開設に伴う改修工事等の費用増加によりセグメント損失18百万円を計上している。 - FY2018通期で売上増だが損失計上有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は8億54百万円(前年同期比20.0%増)となり、セグメント損失は28百万円(前年同期は9百万円の利益)となりました。これは、事業拡大の為の人員採用により人件費が増加したことによるものです。」
事業拡大のための採用を続け、売上高は20.0%増となった一方、前年の利益から28百万円のセグメント損失に転じている。 - FY2018-Q3採用継続下で損失拡大有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高5億61百万円(前年同期比6.3%増)となり、セグメント損失は12百万円(前年同期は15百万円の利益)となりました。これは、事業拡大の為の採用により人員が増加したことによるものです。」
事業拡大のための採用と人員増加が続き、売上高は前年同期比6.3%増となった一方、前年同期の利益から12百万円のセグメント損失に転じている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高3億68百万円(前年同期比6.1%増)となり、セグメント損失は5百万円(同143.8%減)となりました。これは、事業拡大の為の採用により人員が増加したことによるものです。」
事業拡大のための採用と人員増加が続き、売上高は前年同期比6.1%増となった一方、セグメント損失5百万円を計上している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は1億82百万円(前年同期比7.2%増)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期は7百万円の利益)となりました。これは、事業拡大の為の採用により人員が増加したことによるものです。」
ウエルフェア事業では事業拡大のための採用により人員が増加し、売上高が前年同期比7.2%増となった一方、採用に伴う人件費等を背景にセグメント損失2百万円を計上している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高7億12百万円(前年同期比26.9%増)となり、セグメント利益は9百万円(同84.1%増)となりました。これは主に福祉用具レンタル事業の売上が増加したことによるものです。」
ウエルフェア事業について、福祉用具レンタルの売上増加を背景に、売上高とセグメント利益の具体的な増加実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「福祉用具に関する販売、レンタル及び運送を主たる業務とするウエルフェア事業の新規人材採用や拠点新設投資を本格化し、当社グループの提供する重要なサービスとして位置づけたことに伴い、当連結会計年度より、「運送事業」、「商品販売事業」、「その他」に含めていた「ウエルフェア事業」を新たに報告セグメントとして区分しております。」
新規採用・拠点新設投資を本格化し、ウエルフェア事業を独立した報告セグメントとして扱い始めた。