倉庫作業売上の増加による倉庫事業の増収増益
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-23。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は172億47百万円(前年同期比22.8%増)となり、セグメント利益は19億54百万円(同66.1%増)となりました。これは主に、前年度に新規開設した大手EC向け大型倉庫の本格稼働等により売上が増加したことによるものです。」
前年度に新規開設した大手EC向け大型倉庫の本格稼働により、倉庫事業は通期で22.8%の増収、66.1%の増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は81億49百万円(前年同期比23.1%増)となり、セグメント利益は8億10百万円(同62.7%増)となりました。これは主に、前年度に新規開設した大手EC向け大型倉庫の本格稼働等により売上が増加したことによるものです。」
前年度に開設した大手EC向け大型倉庫の本格稼働により、倉庫事業は大幅な増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は140億40百万円(前年同期比31.3%増)となり、セグメント利益は11億76百万円(同37.6%増)となりました。これは主に、大手EC向け業務の倉庫開設により売上が増加したことによるものです。」
大手EC向け倉庫の開設を背景に、倉庫事業は通期で31.3%の増収、37.6%の増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は66億19百万円(前年同期比31.5%増)となり、セグメント利益は4億98百万円(同15.1%増)となりました。これは主に、大手e-コマース向け業務の倉庫開設により売上が増加したことによるものです。」
大手EC向け倉庫開設により、倉庫事業は中間期で31.5%の増収、15.1%の増益となった。先行投資費用が記載された前期から、利益も増加する段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3倉庫開設による増収と先行投資による減益が継続有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は79億6百万円(前年同期比34.3%増)となり、セグメント利益は7億32百万円(同11.5%減)となりました。これは主に、大手e-コマース向け業務の倉庫開設により売上が増加したものの、先行投資費用が発生したことにより、セグメント利益が減少したことによるものです。」
大手EC向け倉庫開設により増収が続く一方、先行投資費用により倉庫事業の減益も継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は50億33百万円(前年同期比35.7%増)となり、セグメント利益は4億32百万円(同18.2%減)となりました。これは主に、大手e-コマース向け業務の倉庫開設により売上が増加したものの、先行投資費用が発生したことにより、セグメント利益が減少したことによるものです。」
大手EC向け倉庫の開設による増収と、先行投資費用による減益という構図を再確認している。 - FY2024-Q1新設倉庫による増収と先行投資による減益有価証券報告書
「②倉庫事業 当事業につきましては、売上高は24億56百万円(前年同期比37.8%増)となり、セグメント利益は2億60百万円(同1.6%減)となりました。これは主に、大手EC向け業務の倉庫開設により売上が増加したものの、先行投資費用が発生したことにより、セグメント利益が減少したことによるものです。」
大手EC向け業務の倉庫開設で大幅増収となった一方、先行投資費用により倉庫事業は減益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は58億86百万円(前年同期比11.1%増)となり、セグメント利益は8億28百万円(同7.1%減)となりました。これは主に、三郷ロジスティクスセンターを2022年4月より開設したことにより売上が増加したものの、株式会社イシカワコーポレーションの決算期を12月期から3月期に変更し、前期は同社の繁忙期となる1月~3月を連結対象期間にしたことが影響し、減益となっております。」
三郷ロジスティクスセンターの開設により増収となる一方、イシカワコーポレーションの決算期変更による連結対象期間の差異が減益要因となる構図を再確認している。 - FY2023-Q2三郷センター開設で増収、決算期変更で減益有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は37億8百万円(前年同期比5.9%増)となり、セグメント利益は5億29百万円(同10.8%減)となりました。これは主に、三郷ロジスティクスセンターを2022年4月より開設したことにより売上が増加したものの、株式会社イシカワコーポレーションの決算期を12月期から3月期に変更し、前期は同社の繁忙期となる1月~3月を連結対象期間にしたことが影響し、減益となっております。」
三郷ロジスティクスセンターの開設により増収となった一方、イシカワコーポレーションの決算期変更による連結対象期間の差異が減益要因となった。 - FY2023-Q1決算期変更の影響で減収減益有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は17億81百万円(前年同期比4.1%減)となり、セグメント利益は2億64百万円(同31.0%減)となりました。これは主に、株式会社イシカワコーポレーションの決算期を12月期から3月期に変更し、前期は同社の繁忙期となる1月~3月を連結対象期間にしたことが影響し、減収減益となっております。」
倉庫事業は、イシカワコーポレーションの連結対象期間の変更により、売上高4.1%減、セグメント利益31.0%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は74億4百万円(前年同期比16.7%増)となり、セグメント利益は11億18百万円(同27.6%増)となりました。これは主に、大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」
大口得意先からの庫内業務受注を背景に、倉庫事業の増収増益が通期で進展している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は52億98百万円(前年同期比12.0%増)となり、セグメント利益は8億90百万円(同31.8%増)となりました。これは主に、大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」
大口得意先からの庫内業務受注を背景に、倉庫事業の増収増益が第3四半期累計でも継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は35億1百万円(前年同期比12.2%増)となり、セグメント利益は5億93百万円(同33.3%増)となりました。これは主に、大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」
大口得意先からの庫内業務受注を背景に、倉庫事業の増収増益が第2四半期累計でも継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は18億59百万円(前年同期比22.5%増)となり、セグメント利益は3億83百万円(同71.7%増)となりました。これは主に、大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」
大口得意先からの庫内業務受注を背景に、倉庫事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は63億47百万円(前年同期比9.9%増)となり、セグメント利益は8億76百万円(同34.1%増)となりました。これは主に、大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」
大口得意先からの庫内業務受注を背景に、倉庫事業の売上高は63億47百万円、セグメント利益は8億76百万円となり、増収増益が通期で進展した。 - FY2021-Q3増収増益継続だが伸び率鈍化有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は47億28百万円(前年同期比11.3%増)となり、セグメント利益は6億76百万円(同11.8%増)となりました。これは主に、大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」
大口得意先からの庫内業務受注を背景に増収増益が続く一方、前年同期比の売上高・利益の伸び率は第2四半期累計から鈍化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は31億61百万円(前年同期比13.9%増)となり、セグメント利益は4億41百万円(同19.0%増)となりました。これは主に、大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」
大口得意先からの庫内業務受注を背景に、倉庫事業の増収増益が第2四半期累計でも継続している。 - FY2021-Q1大口得意先の庫内業務受注で増収増益有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は15億39百万円(前年同期比10.1%増)となり、セグメント利益は2億21百万円(同35.5%増)となりました。これは主に、大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」
倉庫作業売上の増加や東大阪センターに関する従来の説明に加え、大口得意先からの庫内業務受注を主因として増収増益となっている。 - FY2020-Q3東大阪センターの庫内業務受注による増収増益有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は43億17百万円(前年同期比4.2%増)となり、セグメント利益は6億7百万円(同19.4%増)となりました。これは主に、2019年10月に稼働した大型物流センター(東大阪)が大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」
倉庫事業の増収増益要因が、従来の完全子会社化やスポット什器保管業務から、東大阪大型物流センターによる大口得意先の庫内業務受注へ移っている。 - FY2020-Q2倉庫作業売上から什器保管スポット案件へ収益要因が変化有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は27億74百万円(前年同期比0.8%増)となり、セグメント利益は3億70百万円(同4.5%増)となりました。これは主に、大口得意先からのスポット案件である什器保管業務を受注したことによるものです。」
倉庫事業は、前四半期までの完全子会社化による倉庫作業売上の増加という説明から、大口得意先のスポット什器保管業務の受注を主因とする増収増益へ説明要因が変化している。 - FY2020-Q1倉庫作業売上増から文書物流量抑制による減益へ有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は13億97百万円(前年同期比0.1%減)となり、セグメント利益は1億63百万円(同28.9%減)となりました。これは主に、子会社の取引先が元号変更の関係で文書物流量を大幅に抑制したことが影響し、セグメント利益が減少いたしました。」
倉庫事業は売上高がほぼ横ばいながら、元号変更に伴う文書物流量の大幅抑制によりセグメント利益が28.9%減少している。 - FY2019-Q3増収だが減益有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は41億42百万円(前年同期比30.2%増)となり、セグメント利益は5億8百万円(同4.3%減)となりました。これは、株式会社イシカワコーポレーションの完全子会社化により、倉庫作業売上が増加したことによるものです。」
イシカワコーポレーションの完全子会社化により倉庫作業売上が増加し、倉庫事業は大幅増収となった一方、セグメント利益は前年同期比4.3%減となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は27億53百万円(前年同期比41.2%増)となり、セグメント利益は3億54百万円(同12.6%増)となりました。これは、株式会社イシカワコーポレーションの完全子会社化により、倉庫作業売上が増加したことによるものです。」
イシカワコーポレーションの完全子会社化による倉庫作業売上の増加を背景に、倉庫事業の増収増益が続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は13億99百万円(前年同期比42.8%増)となり、セグメント利益は2億29百万円(同45.4%増)となりました。これは、株式会社イシカワコーポレーションの完全子会社化により、倉庫作業売上が増加したことによるものです。」
イシカワコーポレーションの完全子会社化を背景とする倉庫作業売上の増加と倉庫事業の増収増益が、第1四半期にも継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は44億44百万円(前年同期比11.0%増)となり、セグメント利益は6億92百万円(同12.6%増)となりました。これは、株式会社イシカワコーポレーションの完全子会社化により、倉庫作業売上が増加したことによるものです。」
イシカワコーポレーションの完全子会社化を背景に、倉庫作業売上が増加し、倉庫事業は通期で増収増益となっている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は31億86百万円(前年同期比5.0%増)となり、セグメント利益は5億31百万円(同13.4%増)となりました。これは、倉庫作業売上が増加したことによるものです。」
倉庫作業売上の増加を背景に、倉庫事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した事実を初めて記載している。