Komori
ヒガシホールディングス(9029)・目標前進

ROE6%以上と配当性向30%以上の目標

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風164社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「単年度経常利益は、41.50億円でありました。3ヵ年平均経常利益は、31.31億円でありました。売上成長率は、20.5%でありました。」

    役員報酬の業績指標について、当期の単年度経常利益41.50億円、3カ年平均経常利益31.31億円、売上成長率20.5%を開示している。
  2. 2026-05-08実績引用決算

    「自己資本利益率 17.6 14.0」

    2026年3月期の自己資本利益率17.6%を実績として記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期 実績 ROE 14.0% 配当性向 30.7%」

    ROE6%以上・配当性向30%以上の目標に対し、2025年3月期の実績はROE14.0%、配当性向30.7%となり、いずれも目標水準を上回っている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「ROE 6%以上」

    ROE6%以上の目標を掲げる中、当連結会計年度の自己資本利益率は11.9%となり、目標水準を上回っている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「ROEにつきましては6%以上、配当政策として安定配当かつ利益還元を重視し、配当性向30%以上を目標としております。」

    当期のROEは7.7%、配当性向は49.4%であり、設定したROE6%以上・配当性向30%以上の水準を実績として上回っている。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「ROEにつきましては6%以上、配当政策として安定配当かつ利益還元を重視し、配当性向30%以上を目標としております。」

    ROE6%以上と配当性向30%以上を、経営指標・株主還元に関する数値目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「運送・倉庫を中心とする物流事業の継続的拡大」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運送・倉庫を中心とする物流事業の継続的拡大4回
  3. 2福祉用具事業の重要サービス化と人材・拠点投資4回
  4. 3倉庫作業売上の増加による倉庫事業の増収増益4回
  5. 4早期の売上高200億円体制の構築4回
  6. 5安定配当の継続と内部留保の確保3回
  7. 6売上成長・利益・安全性に連動する役員報酬制度3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒガシホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE6%以上と配当性向30%以上の目標|ヒガシホールディングス(9029)の変遷 | Komori