ゼロ(9028)・施策前進
グリーン化・カーボンニュートラルに対応したバイオマス荷役
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火力発電所向けバイオマス燃料投入受託2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「港湾荷役事業は、バイオマス発電所向けの燃料荷役について、新たな発電所向けの荷役を獲得したことから増収になりましたが、」
グリーン化・カーボンニュートラル対応として開始したバイオマス発電燃料荷役について、新たな発電所向け案件の獲得により事業規模が拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「港湾荷役事業は、バイオマス発電所向けの燃料荷役が増加したことから増収となり、」
グリーン化・カーボンニュートラル対応として開始したバイオマス発電燃料荷役が、取扱量増加と増収に至っている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「港湾荷役事業は、前年同四半期に受託していたプラント用資材の荷役がなくなったことから減収となりましたが、運輸・倉庫事業は、新規顧客の獲得によって増収となり、一般貨物事業全体では増収となりました。 セグメント利益につきまして、港湾荷役事業は、バイオマス発電燃料荷役の本格稼働が寄与して増益となり、運輸・倉庫事業は、料金改定及び不採算事業からの撤退に加えて、新規顧客獲得が奏功して増益となりましたので、一般貨物事業全体でもセグメント利益が増益となりました。」
グリーン化・カーボンニュートラル対応として開始したバイオマス発電燃料荷役が本格稼働し、増益への寄与が確認された。 - FY2021初出有価証券報告書
「また港湾荷役事業においては、グリーン化・カーボンニュートラルの流れの中で、バイオマス発電燃料の荷役を新たに開始しました。」
バイオマス発電燃料の荷役を、グリーン化・カーボンニュートラルの流れに対応する事業として位置づけている。