Komori
鴻池運輸(9025)・施策前進

グループ経営管理体制の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY20202016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期は中期経営計画2027の初年度として、新たに取締役会の諮問機関としての内部統制委員会を設置し、内部統制活動の実効性向上に取り組んでおります。」

    不正発生後に再編した内部統制体制について、取締役会諮問機関としての内部統制委員会を設置し、初年度の運用に入った。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「あわせて、技術革新やICT導入、内部統制の強化を通じて、変化に機動的かつ的確に対応できる経営基盤の確立に取り組んでまいります。」

    中期経営計画2027において、内部統制の強化を含む経営基盤の確立を継続している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「これまでのサステナビリティ委員会傘下の内部統制部会と経営品質協議会等の機能を取締役会の諮問機関である内部統制委員会に一元化し、内部統制機能の一層の強化を図ってまいります。」

    従来の複数組織に分散していた内部統制・経営品質機能を、取締役会諮問機関である内部統制委員会へ一元化する体制に改めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「再発防止策を検討・策定し、その概要の公表に加え、4月より代表取締役会長兼社長執行役員を会長とした経営品質協議会を立ち上げ、再発防止策の早期実施と徹底を図る」

    従業員不正を受けた内部統制調査委員会の最終報告を踏まえ、経営品質協議会を新設し、再発防止策の実施・モニタリングを行う体制へ進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は当該不正行為以外の類似の事例の有無についても客観性を確保しながら全社的な調査を行い、再発防止策等の検討を行うことを目的に、外部の弁護士を委員長および副委員長に起用した内部統制調査委員会を組成し事実関係の調査を進めて参りましたが、本日、内部統制調査委員会から、「中間報告書」を受領いたしました。」

    従業員不正を受け、外部弁護士を起用した内部統制調査委員会を組成し、全社的な類似事例調査と再発防止策の検討を進め、中間報告書を受領した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの業務の適正性、有効性及び効率性を確保し、企業価値の継続的な向上を図り、事業活動に伴う管理体制の整備・構築・運用を推進するために統合委員会を設置します。」

    統合委員会と内部統制、リスクマネジメント、情報セキュリティ、コンプライアンス、環境の各部会によるグループ管理体制を継続している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループの業務の適正性、有効性及び効率性を確保し、企業価値の継続的な向上を図り、事業活動に伴う管理体制の整備・構築・運用を推進するために統合委員会を設置します。また、統合委員会の下部組織として、内部統制部会、リスクマネジメント部会、情報セキュリティ部会、コンプライアンス部会及び環境部会を設置します。」

    グループ管理の強化策として統合委員会を設置し、内部統制、リスク、情報セキュリティ、コンプライアンス、環境を分担する下部組織を整備した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も更に管理体制を強化させるべく、本部機能の充実を実施してまいります。」

    関係会社・営業所から本部への報告と本部からの指示を円滑化し、月次報告会や本部機能の充実を通じてグループ管理を強化する。
一緒に動いた変遷

「医療・ファッション・空港・定温物流の強化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療・ファッション・空港・定温物流の強化5回
  3. 2海外子会社の新設による海外展開3回
  4. 3システム投資と新技術による生産性向上3回
  5. 4人材の確保・育成・適正配置3回
  6. 5AI・ロボット等による受託業務の代替リスク3回
  7. 6生産工程サービスの事業基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鴻池運輸の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ経営管理体制の強化|鴻池運輸(9025)の変遷 | Komori