スポーツ・新規事業を含む事業ポートフォリオの再編
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年度よりデジタル広告の強化を企図し、西武グループのコンテンツビジネスを推進する株式会社ブルーミューズに西武鉄道株式会社の広告事業を移管した」
事業ポートフォリオ再編の一環として、西武鉄道の広告事業をブルーミューズへ移管し、デジタル広告とコンテンツビジネスの強化を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、以下3点につき、グループ内の専門性強化の観点からセグメント区分を変更しております。●都市交通・沿線事業に含んでいた西武園ゆうえんち等について、ホテル・レジャー事業へ移管。●都市交通・沿線事業に含んでいた駅チカ保育所「Nicot」及びとしまえん跡地賃貸等について、不動産事業へ移管。●不動産事業に含んでいた一部ゴルフ場等運営管理について、ホテル・レジャー事業へ移管。」
グループ内の専門性強化を目的に、西武園ゆうえんち等、駅チカ保育所・としまえん跡地賃貸、一部ゴルフ場等のセグメント移管を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、3ヵ年目となる「西武グループ中期経営計画(2021~2023年度)」のもと、「「アフターコロナの社会における目指す姿」を見据え、コロナショックを乗り越え、飛躍への道筋をつける。」をテーマに、「経営改革」「デジタル経営」「サステナビリティ」の3点を骨子とした取り組みを進めてまいりました。」
事業ポートフォリオ再編の方針のもと、2023年4月1日に西武鉄道の鉄道業以外の不動産等を西武リアルティソリューションズへ移管し、運営主体も再編した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「スポーツ事業について、スポーツ・エンターテインメント分野でのコンテンツ事業創造により、事業シナジーを発揮していくため、株式会社ブルーミューズを新規事業より移管。」
スポーツ・エンターテインメント分野のコンテンツ事業創造とシナジー発揮を目的に、ブルーミューズを新規事業からスポーツ事業へ移管した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「西武建設株式会社の連結除外にともない、建設事業に含んでいた西武造園株式会社、横浜緑地株式会社、西武緑化管理株式会社、西武アグリ株式会社、株式会社ステップアウトについて、事業シナジーの創出を企図し、不動産事業へ移管。」
建設事業の廃止に伴い、5社を不動産事業へ移管し、事業シナジーを企図するセグメント再編をおこなった。 - FY2022達成有価証券報告書
「さらに、一歩踏み込んだ事業ポートフォリオの見直しとして、西武建設株式会社について、2022年3月31日に株式会社ミライト・ホールディングスへ株式の95%を譲渡いたしました。」
計画していた西武建設株式95%の譲渡が2022年3月31日に完了し、建設事業のポートフォリオ見直しが実施段階に到達した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、一歩踏み込んだ事業ポートフォリオの見直しとして、西武建設株式会社について、2022年1月27日に株式会社ミライト・ホールディングスへ株式を譲渡すること(2022年3月31日実施予定)を決定いたしました。」
事業ポートフォリオ見直しについて、西武建設株式の譲渡を決定し、2022年3月31日の実施予定を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である西武建設株式会社は、同社が保有する当社の連結子会社である西武建材株式会社(以下、「西武建材」といいます。)の全株式を2021年7月1日に譲渡いたしました。」
事業ポートフォリオ見直しとアセットライト運営の一環として、西武建材の全株式を2021年7月1日に譲渡した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度より、以下5点につき、セグメント区分を新設、変更しております。」
スポーツ事業・新規事業の新設、ハワイ事業のホテル・レジャー事業への集約など、5項目の事業ポートフォリオ再編を年度から実施した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、以下5点につき、セグメント区分を新設、変更しております。」
スポーツ事業の新設、ハワイ事業のホテル・レジャー事業への集約、生活関連事業の移管、ビルメンテナンス事業の不動産事業への移管、新規事業の新設という5点の事業区分再編をおこなった。