地域・社会と連携したCSR・環境配慮
FY2017に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- 2026-07-31前進決算説明資料
「森林保全プロジェクトを本格スタート。全国18地区を「西武の森」として自然環境保全や森林整備等の環境保全活動を推進」
自然関連の方針が、全国18地区を対象とする森林保全活動の実施段階へ進展した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的かつ力強い成長を目指すための取組を「サステナビリティアクション」と呼び、社会課題や当社の事業環境を踏まえて6つのマテリアリティ (重要テーマ) を設定しております。」
CSR・ESG・個別環境施策の説明から、6つのマテリアリティを長期戦略・中期経営計画の上位概念に置く体系へ再整理された。TNFD Adopter登録や自然関連評価も追加された。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「西武不動産の保有するホテル・レジャー施設45か所において、再生可能エネルギー電力を導入。」
再生可能エネルギーの導入対象が西武不動産保有のホテル・レジャー施設45か所へ広がった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、西武鉄道株式会社においては、2024年1月より西武鉄道全線で使用する全ての電力を100%再生可能エネルギー由来の電力とし、実質CO₂排出ゼロでの運行を開始しております。」
サステナビリティアクションについて、西武鉄道全線で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来とし、実質CO2排出ゼロの運行を開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「環境領域においては、西武バス株式会社では2023年4月より100%再生エネルギーで走る大型電気路線バスの導入を開始いたしました。また、箱根湯の花プリンスホテルにおいて、2023年6月より神奈川県で初となるバイナリー発電設備を導入いたしました。」
サステナビリティアクションについて、100%再生エネルギーによる大型電気路線バスと、神奈川県初のバイナリー発電設備を導入した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年4月1日より、株式会社西武リアルティソリューションズが管理をおこなう大規模オフィスビル「ダイヤゲート池袋」で使用する電気の全てを、西武鉄道株式会社が運営する「西武武山ソーラーパワーステーション」による発電(環境価値が付いた電力)で賄い、実質CO₂排出ゼロでの運営を実現いたしました。」
ダイヤゲート池袋で使用電力の全量を太陽光発電で賄い、実質CO2排出ゼロの運営を実現した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「環境領域においては、2022年4月1日より、株式会社西武リアルティソリューションズが管理をおこなう大規模オフィスビル「ダイヤゲート池袋」で使用する電気の全てを、西武鉄道株式会社が運営する「西武武山ソーラーパワーステーション」による発電(環境価値が付いた電力)で賄い、実質CO2排出ゼロでの運営を実現いたしました。」
ダイヤゲート池袋で使用電力の全量を太陽光発電で賄い、実質CO2排出ゼロの運営を実現した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、西武グループ企業倫理規範で規定している「人権の尊重」について、西武グループの考え方をより具体的に示し、国内外で関心が高まる企業の人権侵害リスクに適切に対応すべく「西武グループ人権方針」を策定しました。」
従来のCSR・ESG・サステナビリティ活動に加え、グループ人権方針を策定した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「サステナビリティ」については、引き続き安全、環境、社会、会社文化の4領域12項目のアジェンダにおいて持続可能な社会実現のため「サステナビリティアクション」に取り組んでまいりました。中でも、環境への取り組みは、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言への賛同や、2020年度に設立した西武アグリ株式会社などにより西武グループ初となるソーラーシェアリングを開始するなど、気候変動が進む中でリスク・ビジネス機会双方の影響を適切に認識し、積極的に対応していく「グリーン経営」の実現に努めてまいりました。また、社会への取り組みとして、秩父エリアの地域活性化に寄与するため、秩父市などと連携し、歴史的建造物や古民家を再生した宿泊施設などの展開に向けて取り組んでまいりました。」
サステナビリティアクションが、ソーラーシェアリング、TCFD対応、秩父エリアの地域活性化などの具体的な活動へ進展した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「サステナビリティ」については、引き続き安全、環境、社会、会社文化の4領域12項目のアジェンダにおいて持続可能な社会実現のため「サステナビリティアクション」に取り組んでまいりました。」
安全、環境、社会、会社文化の4領域12項目を対象とするサステナビリティアクションを継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「中でも、気候変動が進む中でリスク・ビジネス機会双方の影響を適切に認識し、積極的に対応していく「グリーン経営」に重点的に取り組みます。その一環でTCFD提言に賛同し、積極的にその対応を情報発信してまいります。」
CSR・ESG・サステナビリティアクションの説明を、気候変動のリスク・機会を踏まえたグリーン経営とTCFD対応へ拡張した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの会員サービス「SEIBU PRINCE CLUB」「SEIBU PRINCE CLUB emi」のスマートフォン向け公式アプリサービスを開始するなど、当社グループのロイヤルカスタマー醸成につながる取り組みや、あらゆる「ロス」を「価値」に変えるプロジェクト「LOSS TO VALUE」を始動するなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組み「サステナビリティアクション」を可能な限り推進するとともに」
サステナビリティアクションについて、ロスを価値に変えるプロジェクトや会員サービスのデジタル化など、具体的な取り組みが追加された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年4月1日には西武造園株式会社が、グループ会社が保有する土地を、農業事業を通じて有効活用することで、周辺自治体等と連携した沿線地域の活性化や環境の保全に貢献していくなど、「サステナビリティアクション」を積極的に推進することを目的とし、西武アグリ株式会社を設立いたしました。」
サステナビリティアクションについて、保有土地を活用した農業事業と沿線地域活性化・環境保全への展開が具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「西武グループ環境方針」を策定し、環境負荷低減、環境保全に関する取り組みを進めるとともに、新型省エネ車両の導入及び太陽光発電所建設事業の一部の資金調達において、国内のホールセール債としては陸運業界初となる「グリーンボンド」を発行いたしました。」
CSR・ESGの方針に加え、環境方針の策定、省エネ車両、太陽光発電およびグリーンボンド発行という具体策が実施された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、SDGsを意識した社会課題解決への取り組みとして、プリンスホテルで「食品ロス削減に向けた実施計画」を策定したほか、グループ各社で使い捨てプラスチック製ストローを順次廃止するなど、「サステナビリティアクション」を推進してまいりました。」
食品ロス削減計画と使い捨てプラスチック製ストローの順次廃止を含むサステナビリティアクションが再掲されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、SDGsを意識した社会課題解決への取り組みとして、プリンスホテルで「食品ロス削減に向けた実施計画」を策定したほか、グループ各社で使い捨てプラスチック製ストローを順次廃止するなど、「サステナビリティアクション」を推進してまいりました。」
従来のCSR・ESG方針に加え、食品ロス削減計画の策定と使い捨てプラスチック製ストローの順次廃止という具体策が記載された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、当社グループでは、経営管理体制やコンプライアンス体制を含むコーポレート・ガバナンスの強化及びCSR活動についても重要な課題としてとらえ、ESGへの取り組みをおこなっております。」
従来のCSR・環境配慮の説明を、コーポレート・ガバナンス等を含むESGへの取り組みとして整理している。 - FY2017初出有価証券報告書
「CSR活動につきましては、鉄道・ホテル事業をはじめとする幅広い事業活動を通し、地域・社会と連携した自然環境・地球環境配慮への取り組みをおこなっております。今後も、地域・社会のみなさまとのコミュニケーションを密にし、CSR活動を推進してまいります。」
地域・社会との連携、自然環境・地球環境への配慮をCSR活動の継続方針として示している。