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西武ホールディングス(9024)・事実前進

ホテル・レジャー事業の増収と成長投資経費による減益

FY2020-Q2に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY2025-H12019: 12020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、海外ホテル業におけるマウナ ケア ビーチ ホテルの改装工事にともなう影響や、一部アジア地域からの国内ホテル利用控えがあったものの、国内ホテル業におけるインバウンド個人や邦人客の取り込みにより、2,504億81百万円と前期に比べ92億22百万円の増加(同3.8%増)となりました。営業利益は、賃上げを含む人件費等の各種費用の増加などがあったものの、増収により、226億58百万円と前期に比べ40億18百万円の増加(同21.6%増)となり」

    ホテル・レジャー事業は、費用増の影響がありながら、インバウンド個人・邦人客の取り込みにより増収増益となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、海外ホテル業におけるマウナ ケア ビーチ ホテルの改装工事にともなう影響や、地震の予言による一部アジア地域からの国内ホテル利用控えがあったものの、国内ホテル業におけるインバウンド需要の取り込みや値上げの取り組みなどにより、1,205億66百万円と前年同期に比べ25億53百万円の増加(同2.2%増)となりました。営業利益は、賃上げを含む人件費等の各種費用の増加などにより、96億96百万円と前年同期に比べ37億68百万円の減少(同28.0%減)となり」

    ホテル・レジャー事業では、インバウンド需要の取り込みと値上げで増収を確保する一方、人件費等の費用増加により減益となる構図が継続した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、国内ホテルにおいてインバウンド需要の着実な取り込みや値上げの取り組みなどにより、1,180億13百万円と前年同期に比べ75億33百万円の増加(同6.8%増)となりました。営業利益は、増収により、134億64百万円と前年同期に比べ33億24百万円の増加(同32.8%増)となり、償却前営業利益は、208億24百万円と前年同期に比べ29億19百万円の増加(同16.3%増)となりました。」

    ホテル・レジャー事業は、インバウンド需要の取り込みと値上げにより増収となり、営業利益も前年同期比32.8%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、国内ホテルやハワイ、レジャー施設において回復に向かう需要に加え、インバウンド需要の着実な取り込みや値上げの取り組みなどにより、1,717億68百万円と前年同期に比べ259億5百万円の増加(同17.8%増)となりました。営業利益は、増収により、181億14百万円と前年同期に比べ169億18百万円の増加となり、償却前営業利益は、297億20百万円と前年同期に比べ151億3百万円の増加(同103.3%増)となりました。」

    ホテル・レジャー事業は17.8%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益181億14百万円へ転換した。償却前営業利益も103.3%増加した。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、国内ホテルやハワイ、レジャー施設において回復に向かう需要に加え、インバウンド需要の着実な取り込みや値上げの取り組みなどにより、530億39百万円と前年同期に比べ73億27百万円の増加(同16.0%増)となりました。営業利益は、増収により、35億24百万円と前年同期に比べ39億18百万円の改善(前年同期は、営業損失3億94百万円)となり」

    従来の増収ながら成長投資経費により減益となる構図から、需要回復・インバウンド取り込み・値上げにより増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、ザ・プリンス パークタワー東京など19物件の譲渡による減収があるものの、軽井沢や箱根などのリゾートやハワイ、レジャー施設において回復に向かう需要を着実に取り込み、1,428億92百万円と前年同期に比べ468億40百万円の増加(同48.8%増)となりました。なお、国内ホテル業のRevPAR(注)については、8,021円と前年同期に比べ2,950円増となりました。営業利益は、増収により、30億14百万円と前年同期に比べ256億2百万円の改善(前年同期は、営業損失225億87百万円)となり」

    ホテル・レジャー事業は48.8%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、軽井沢や箱根などのリゾートやハワイにおいて回復に向かう需要を着実に取り込み、937億17百万円と前年同期に比べ342億97百万円の増加(同57.7%増)となりました。営業利益は、増収により、10億76百万円と前年同期に比べ163億78百万円の改善(前年同期は、営業損失153億1百万円)となり」

    ホテル・レジャー事業は57.7%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、軽井沢や箱根などのリゾートやハワイにおいて回復に向かう需要を着実に取り込み、447億41百万円と前年同期に比べ208億50百万円の増加(同87.3%増)となりました。なお、ホテル業のRevPAR(注)については、5,373円と前年同期に比べ2,717円増となりました。営業利益は、増収により、10百万円と前年同期に比べ117億24百万円の増加(前年同期は、営業損失117億13百万円)となり」

    ホテル・レジャー事業は87.3%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益10百万円へ改善した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、一進一退する感染状況や緊急事態宣言の度重なる発出、出控えの深刻化などもあり、引き続き厳しい事業環境となりましたが、休業した施設数の減少や秋口からの外出需要の持ち直し、上記取り組みに加え、東京オリンピック・パラリンピックの開催による利用、海外ホテル業におけるハワイの利用回復などにより、1,331億80百万円と、前期に比べ491億30百万円の増加(同58.5%増)となりました。」

    ホテル・レジャー事業は58.5%増収となり、営業損失は534億13百万円から280億50百万円へ改善したが、なお営業損失が継続している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、960億51百万円と、前年同期に比べ333億89百万円の増加(同53.3%増)となりました。営業損失は、225億87百万円と前年同期に比べ187億10百万円の改善(前年同期は、営業損失412億98百万円)となり、償却前営業損失は、100億35百万円と前年同期に比べ196億84百万円の改善(前年同期は、償却前営業損失297億20百万円)となりました。」

    ホテル・レジャー事業は53.3%増収となり、営業損失と償却前営業損失が前年同期から大幅に改善したが、なお損失は継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、一進一退する感染状況や緊急事態宣言の度重なる発出、出控えの深刻化などもあり、引き続き厳しい事業環境となりましたが、休業した施設数の減少や上記取り組みに加え、東京オリンピック・パラリンピックの開催による利用などにより、594億19百万円と、前年同期に比べ253億98百万円の増加(同74.7%増)となりました。なお、ホテル業のRevPAR(注)については、4,937円と前年同期に比べ2,683円増となりました。営業損失は、休業期間中の一部施設における固定費の特別損失への振替計上額が減少したものの、増収により、153億1百万円と前年同期に比べ149億21百万円の改善(前年同期は、営業損失302億22百万円)となり、償却前営業損失は、72億94百万円と前年同期に比べ155億95百万円の改善(前年同期は、償却前営業損失228億90百万円)となりました。」

    ホテル・レジャー事業は74.7%増収となり、営業損失と償却前営業損失が前年同期から改善したが、なお損失は継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、一進一退する感染状況や緊急事態宣言の発出などもあり、引き続き厳しい事業環境となりましたが、休業した施設数の減少や上記取り組みなどにより、238億91百万円と、前年同期に比べ109億39百万円の増加(同84.5%増)となりました。なお、ホテル業のRevPAR(注)については、2,670円と前年同期に比べ2,016円増となりました。営業損失は、休業期間中の一部施設における固定費の特別損失への振替計上額が減少したものの、増収により、117億13百万円と前年同期に比べ26億10百万円の改善(前年同期は、営業損失143億24百万円)となり、償却前営業損失は、77億63百万円と前年同期に比べ33億94百万円の改善(前年同期は、償却前営業損失111億58百万円)となりました。」

    ホテル・レジャー事業は前年同期比84.5%増収となり、営業損失と償却前営業損失が改善したが、なお損失が続いている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、ホテル、ゴルフ場、レジャー施設などの臨時休業や、営業再開後における利用客の減少などにより、840億50百万円と前期に比べ1,434億2百万円の減少(同63.0%減)となりました。不要不急のコスト削減に加え、需要の動向に応じて営業形態を見直すなど固定費の削減に努めるとともに、休業期間中の一部施設の固定費の特別損失への振替計上もありましたが、減収により、営業損失は、534億13百万円(前期は、営業利益85億33百万円)となり、償却前営業損失は、381億45百万円(前期は、償却前営業利益286億87百万円)となりました。」

    ホテル・レジャー事業は増収・成長投資経費による減益の構図から、63.0%減収、営業損失、償却前営業損失へ悪化した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、ホテル、ゴルフ場、レジャー施設などの臨時休業や、営業再開後においても利用客が伸び悩んだことなどにより、340億21百万円と前年同期に比べ880億71百万円の減少(同72.1%減)となりました。しかしながら、減収により、営業損失は、302億22百万円と前年同期は営業利益97億71百万円となりました。」

    ホテル・レジャー事業では、臨時休業等による大幅減収と営業損失への転換が継続している。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、ホテル、ゴルフ場、レジャー施設などの臨時休業や、営業再開後においても利用客が伸び悩んだことなどにより、129億51百万円と前年同期に比べ463億69百万円の減少(同78.2%減)となりました。しかしながら、減収により、営業損失は、143億24百万円と前年同期に比べ180億54百万円の減少(前年同期は、営業利益37億30百万円)となりました。」

    ホテル・レジャー事業は、従来の増収・成長投資経費による減益から、臨時休業等による大幅減収・営業損失へ事業業績の構図が変わった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業の営業収益は、台風19号などの自然災害の影響を受けたものの、上記の取り組みなどにより、1,688億83百万円と前年同期に比べ32億36百万円の増加(同2.0%増)となりました。しかしながら、営業利益は、将来の成長に資する経費の増加などにより、140億74百万円と前年同期に比べ12億95百万円の減少(同8.4%減)となりました。」

    ホテル・レジャー事業では、増収ながら将来の成長に資する経費の増加などにより減益となる構図が継続している。
  17. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、ホテル・レジャー事業の営業収益は、1,131億78百万円と前年同期に比べ34億53百万円の増加(同3.1%増)となりました。しかしながら、営業利益は、将来の成長に資する経費の増加などにより、96億32百万円と前年同期に比べ7億64百万円の減少(同7.4%減)となりました。」

    ホテル・レジャー事業では増収となった一方、将来の成長に資する経費の増加などにより営業利益が減少したことが、セグメント業績として初めて独立して記載された。
一緒に動いた変遷

「多額のネット有利子負債と借換え・金利リスク」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多額のネット有利子負債と借換え・金利リスク11回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西武ホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
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