レベニューマネジメントと高単価顧客へのシフト
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内ホテル業では、会員プログラムの顧客データを活用したお客さまへのサービスの向上、レベニューマネジメント強化による収益性の向上に取り組んでまいりました。」
顧客データ活用とレベニューマネジメント強化が継続され、国内ホテル宿泊部門全体のRevPARは15,919円から17,603円、客室稼働率は71.6%から75.1%へ上昇した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ホテル・レジャー事業の営業収益は、海外ホテル業におけるマウナ ケア ビーチ ホテルの改装工事にともなう影響や、地震の予言による一部アジア地域からの国内ホテル利用控えがあったものの、国内ホテル業におけるインバウンド需要の取り込みや値上げの取り組みなどにより、1,205億66百万円と前年同期に比べ25億53百万円の増加(同2.2%増)となりました。」
インバウンド需要の取り込みに加え、値上げの取り組みを継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「サービスの向上に合わせ、レベニューマネジメントを強化し、値上げに取り組んでおります。なお、ホテル業のRevPAR(注)については、13,558円と前年同期に比べ5,527円増となりました。」
レベニューマネジメントの強化と値上げを進め、国内ホテル業のRevPARは前年同期比5,527円増の13,558円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「サービスの向上に合わせ、レベニューマネジメントを強化し、値上げに取り組んでおります。なお、ホテル業のRevPAR(注)については、11,989円と前年同期に比べ6,607円増となりました。」
サービス向上、レベニューマネジメント強化および値上げに取り組み、ホテル業のRevPARが11,989円まで上昇した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、国内ホテル業のRevPAR(注)については、8,021円と前年同期に比べ2,950円増となりました。」
国内ホテル業のRevPARが前年同期の5,070円から8,021円へ上昇し、ホテル需要の回復が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、国内ホテル業のRevPAR(注)については、6,681円と前年同期に比べ1,782円増となりました。」
国内ホテル業のRevPARが前年同期比で1,782円増の6,681円となり、回復が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、ホテル業のRevPAR(注)については、5,373円と前年同期に比べ2,717円増となりました。」
ホテル業全体のRevPARが前年同期の2,656円から5,373円へ上昇し、回復が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、ホテル業のRevPAR(注)については、4,910円と前期に比べ1,882円増となりました。」
ホテル業全体の年間RevPARは前年の3,029円から4,910円へ回復した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、ホテル業のRevPAR(注)については、4,937円と前年同期に比べ2,683円増となりました。」
ホテル業全体のRevPARは前年同期の2,253円から4,937円へ回復した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、ホテル業のRevPAR(注)については、2,670円と前年同期に比べ2,016円増となりました。」
ホテル業のRevPARは前年同期の654円から2,670円へ回復した。 - FY2021ホテルRevPARの年間急減有価証券報告書
「しかしながら、ホテル業のRevPAR(注)については、臨時休業及び営業再開後においても利用客が伸び悩んだことにより、3,029円と前期に比べ8,607円減と大きく落ち込みました。」
ホテル業全体の年間RevPARは前年の11,636円から3,029円へ、8,607円減少した。 - FY2021-Q3ホテルRevPARの急減継続有価証券報告書
「しかしながら、ホテル業のRevPAR(注)については、臨時休業及び営業再開後においても利用客が伸び悩んだことにより、3,286円と前年同期に比べ9,770円減と大きく落ち込みました。」
ホテル業全体のRevPARは3,286円となり、前年同期から9,770円減少した。 - FY2021-Q2ホテルRevPARの急減継続有価証券報告書
「ホテル業のRevPAR(注)については、臨時休業及び営業再開後においても利用客が伸び悩んだことにより、2,253円と前年同期に比べ10,851円減と大きく落ち込みました。」
ホテル業全体のRevPARは2,253円となり、前年同期から10,851円減少した。 - FY2021-Q1ホテルRevPARの急減有価証券報告書
「ホテル業のRevPAR(注)については、臨時休業及び営業再開後においても利用客が伸び悩んだことにより、654円と前年同期に比べ11,846円減と大きく落ち込みました。」
ホテル業全体のRevPARは前年同期比11,846円減の654円となり、従来の上昇基調から急減に転じた。 - FY2020-Q3リゾートRevPARの低下有価証券報告書
「ホテル業の宿泊部門では、レベニューマネジメント(注1)を着実に実施したことにより、シティのRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。」
レベニューマネジメントの継続によりシティのRevPARは上昇した一方、定量指標ではリゾートのRevPARが前年同期の10,430円から10,417円へ低下した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル業の宿泊部門では、レベニューマネジメント(注1)を着実に実施したことにより、シティ・リゾートともにRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。」
レベニューマネジメントの実施と、シティ・リゾート双方のRevPAR上昇が継続して記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ホテル業の宿泊部門では、レベニューマネジメント(注1)を着実に実施したことにより、シティ・リゾートともにRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。」
レベニューマネジメントによるシティ・リゾートのRevPAR上昇が継続して記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、宿泊部門では、増加する訪日外国人需要をとらえ、レベニューマネジメント(注1)を着実に実施したことにより、シティ・リゾートともにRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。」
レベニューマネジメントによりシティ・リゾートのRevPARが前年同期比で上昇したとの説明が再掲されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、宿泊部門では、増加する訪日外国人需要をとらえ、レベニューマネジメント(注1)を着実に実施したことにより、シティ・リゾートともにRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。」
訪日外国人需要を捉えるレベニューマネジメントとRevPAR上昇の説明が再掲されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、宿泊部門では、増加する訪日外国人需要を捉え、レベニューマネジメント(注1)を着実に実施したことにより、シティ・リゾートともにRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。」
訪日外国人需要を捉えるためのレベニューマネジメントと、RevPAR上昇の説明が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、宿泊部門では、より高単価な客層へのマーケットチェンジをはかるとともに、レベニューマネジメント(注1)を継続して実施したことにより、シティ・リゾートともにRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。」
高単価顧客へのマーケットチェンジとレベニューマネジメントを継続する説明が再掲されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、宿泊部門では、より高単価な客層へのマーケットチェンジをはかるとともに、レベニューマネジメント(注1)を継続して実施したことにより、シティ・リゾートともにRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。」
高単価顧客へのマーケットチェンジとレベニューマネジメントを継続する方針が再掲されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、宿泊部門では、より高単価な客層へのマーケットチェンジをはかるとともに、レベニューマネジメント(注1)を継続して実施したことにより、シティ・リゾートともにRevPAR(注2)が前年同期比で上昇いたしました。」
高単価顧客へのマーケットチェンジとレベニューマネジメントを継続する施策が再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ソフト面についても顧客感動度の向上を主眼においた取り組みやレベニューマネジメントを継続的に強化していくことで、環境の変化をとらえたマーケットチェンジをはかってまいります。」
レベニューマネジメントと顧客層の転換を、ホテル事業の継続的な施策として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル業全体で、レベニューマネジメント(注1)を継続して実施したことや海外での営業拠点の拡大、プロモーションの強化、既存ホテルのリニューアル工事など積極的な取り組みを実施いたしました。特に宿泊部門では、より高単価な客層へマーケットチェンジをはかったことなどから、シティ・リゾートともに平均販売室料が前年同期比を上回り、RevPAR(注2)が上昇いたしました。」
レベニューマネジメント、海外営業拠点、プロモーション、改修、高単価顧客への転換が継続して記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル業全体で、レベニューマネジメント(注1)を継続して実施したことや海外での営業拠点の拡大、プロモーションの強化、ホテルのリニューアル工事など積極的な取り組みを実施いたしました。特に宿泊部門では、より高単価な客層へマーケットチェンジをはかったことなどから、シティ・リゾートともに平均販売室料が前年同期比を上回り、RevPAR(注2)が上昇いたしました。」
レベニューマネジメント、海外営業拠点、プロモーション、改修、高単価顧客への転換が継続して記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ホテル業全体で、レベニューマネジメントを継続して実施したことや海外での営業拠点の拡大、プロモーションの強化、ホテルのリニューアル工事など積極的な取り組みを実施いたしました。特に宿泊部門では、より高単価な客層へマーケットチェンジをはかったことなどから、シティ・リゾートともに平均販売室料が前年同期比を上回り、RevPARが上昇いたしました。」
需要予測に基づく価格設定、海外営業拠点、プロモーション、改修、高単価顧客への転換を列挙している。