Afterコロナの価値変容を見据えたビジネスモデル変革
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「ニューノーマルに合わせたサービス変革」に対しては、「プリンスグランドリゾート軽井沢」を国内を代表する「ワーケーションリゾート」としての地位確立を目指すエリアと位置づけ、東日本旅客鉄道株式会社などと連携し、施設やサービス、商品の充足をおこないました。さらに、アウトドア事業領域の拡大に向け株式会社R.projectと提携いたしました(2021年10月1日「株式会社ステップアウト」設立)。」
価値変容への対応が、軽井沢のワーケーションリゾート整備と、R.projectとの提携・株式会社ステップアウト設立へ具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、軽井沢エリアにおけるワーケーション滞在拠点として、2021年4月27日に軽井沢プリンスホテル ウエストをリニューアルオープンいたしました。さらには、コロナ禍で落ち込む観光需要の回復に向けて、日本航空株式会社との協業を開始するなど、お客さまの価値変容・行動変容に合わせたサービス変革を進めました。」
価値変容への対応が、軽井沢プリンスホテル ウエストのリニューアルオープンと日本航空株式会社との協業開始へ進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「ニューノーマルに合わせたサービス変革」に対しては、「プリンスグランドリゾート軽井沢」を国内を代表する「ワーケーションリゾート」としての地位確立を目指すエリアと位置づけ、東日本旅客鉄道株式会社などと連携し、施設やサービス、商品の充足を進めました。」
価値変容への対応が、軽井沢をワーケーションリゾートとして整備する取り組みと、東日本旅客鉄道株式会社等との連携に具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらには、東日本旅客鉄道株式会社との<新たなライフスタイルの創造×地方創生>に向けての包括的連携や株式会社アルムとのニューノーマルに対応したより高度な安全・安心対策の実施に向けた提携などグループ内外との連携を強化し、コロナ禍による人々の価値変容、行動変容に対するビジネスモデルの変革に取り組んでまいりました。」
価値変容・行動変容への対応が、JR東日本との包括的連携、アルムとの提携、リモートウエディングやワーケーションなど具体的な商品・連携へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらには、コロナ禍による人々の価値変容、行動変容に対するビジネスモデルの変革について、東日本旅客鉄道株式会社とともに、今までにない新しいライフスタイルを生み出すとともに、この取組みを首都圏から地方へとつなげ、移動の活性化や関係人口の増加をはかり、地方創生につなげていくための包括的な連携を開始いたしました。」
価値変容に対応するビジネスモデル変革について、東日本旅客鉄道株式会社との包括的な連携を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、リモートウエディングプランや法人向けワーケーション事業の開始など、コロナ禍の価値変容に対応した新たな商品造成に取り組んでまいりました。」
価値変容を見据えたビジネスモデル変革が、リモートウエディングや法人向けワーケーションの開始という具体的な商品・事業に進展した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「コロナ禍による人々の価値変容、行動変容に対するビジネスモデルの変革についても社内で議論を進めるなど、事態収束後の成長につながるような取り組みも推進してまいりました。」
リモートワーク普及による通勤減少、オンライン交流による外出減少などの価値変容を前提に、事態収束後のビジネスモデル変革を社内で議論している。