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決算説明資料9024西武ホールディングス運輸・物流

2026年3月期 決算実績概況資料

2026年3月期は、前期に実施した東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化の反動で不動産事業が大幅に縮小し、連結の売上高・利益は減少した。一方、ホテル・レジャー事業と都市交通・沿線事業は増収となり、実績は2026年2月公表予想を上回った。

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83重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3878
億円(営業収益の前期比増減額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,132億円-43.0%
営業利益455億円-84.4%
経常利益458億円-84.1%
純利益388億円-84.9%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
営業収益
1,250億円-79.0%
営業利益
6億円-99.8%
経常利益
11億円-99.6%
親会社株主に帰属する当期純利益
67億円-96.0%
通期業績予想
営業収益
5,110億円
営業利益
420億円
経常利益
410億円
親会社株主に帰属する当期純利益
290億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益および各段階利益は2026年2月12日公表予想を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益
不動産事業-3,966
ホテル・レジャー事業92
都市交通・沿線事業40
その他33
調整額-79
営業利益
不動産事業-2,252
ホテル・レジャー事業40
都市交通・沿線事業-17
その他-4
調整額-238
新しい施策
  • Ace Group Internationalの連結子会社化
  • モルガン・スタンレー・キャピタル及びPRIME Asiaと組成した共同SPCへのレジデンス組入れ
  • 都内分譲マンション開発におけるJV参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内ホテル業全体RevPAR17,603円+10.6%
  • 国内ホテル業全体客室稼働率75.1%+3.5%
  • 鉄道輸送人員619,219千人+2.3%
  • 鉄道旅客運輸収入101,266百万円+2.8%
  • 自己資本比率32.9%
  • 西武ROIC2.5%
  • ROE6.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内ホテル業
平均販売室料
23,432円+5.4%
客室稼働率
75.1%+3.5%
鉄道業
輸送人員
619,219千人+2.3%
旅客運輸収入
101,266百万円+2.8%
セグメント別実績
不動産事業
営業収益
839億円-82.5%
営業利益
123億円-94.8%
ホテル・レジャー事業
営業収益
2,504億円+3.8%
営業利益
226億円+21.6%
都市交通・沿線事業
営業収益
1,567億円+2.7%
営業利益
95億円-15.6%
その他
営業収益
546億円+6.6%
営業利益
16億円-20.2%
財務目標
自己資本比率
実績32.9%
D/Eレシオ
実績1.2倍
西武ROIC
実績2.5%
ROE
実績6.9%
ROA
実績2.2%
店舗数・拠点数
国内ホテル数
61か所
期末2026年3月末
海外ホテル数
35か所
期末2025年12月末
設備投資額
150,730百万円
自己株式取得
自己株式の取得への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高5,132億円(前年比 -43.0%)
営業利益455億円(前年比 -84.4%)
経常利益458億円(前年比 -84.1%)
純利益388億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -84.9%)
当四半期3か月の実績営業収益 1,250億円(前年比 -79.0%) / 営業利益 6億円(前年比 -99.8%) / 経常利益 11億円(前年比 -99.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 67億円(前年比 -96.0%)
通期業績予想営業収益 5,110億円 / 営業利益 420億円 / 経常利益 410億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 290億円
計画に対する自己評価営業収益および各段階利益は2026年2月12日公表予想を上回って着地
セグメント別実績不動産事業 営業収益 839億円(前年比 -82.5%) / 営業利益 123億円(前年比 -94.8%) / ホテル・レジャー事業 営業収益 2,504億円(前年比 +3.8%) / 営業利益 226億円(前年比 +21.6%) / 都市交通・沿線事業 営業収益 1,567億円(前年比 +2.7%) / 営業利益 95億円(前年比 -15.6%) / その他 営業収益 546億円(前年比 +6.6%) / 営業利益 16億円(前年比 -20.2%)
増減要因の内訳営業収益 不動産事業 -3,966 / ホテル・レジャー事業 92 / 都市交通・沿線事業 40 / その他 33 / 調整額 -79 / 営業利益 不動産事業 -2,252 / ホテル・レジャー事業 40 / 都市交通・沿線事業 -17 / その他 -4 / 調整額 -238
主要KPI国内ホテル業全体RevPAR 17,603円(前年比 +10.6%)、国内ホテル業全体客室稼働率 75.1%(前年比 +3.5%)、鉄道輸送人員 619,219千人(前年比 +2.3%)、鉄道旅客運輸収入 101,266百万円(前年比 +2.8%)、自己資本比率 32.9%、西武ROIC 2.5%、ROE 6.9%
単価と数量の指標国内ホテル業 平均販売室料 23,432円(前年比 +5.4%) / 客室稼働率 75.1%(前年比 +3.5%) / 鉄道業 輸送人員 619,219千人(前年比 +2.3%) / 旅客運輸収入 101,266百万円(前年比 +2.8%)
店舗数・拠点数国内ホテル数 61か所 / 海外ホテル数 35か所 / 期中の出退店数 非開示
財務目標自己資本比率 実績 32.9% / D/Eレシオ 実績 1.2倍 / 西武ROIC 実績 2.5% / ROE 実績 6.9% / ROA 実績 2.2%
自己株式取得自己株式の取得への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額150,730百万円
新しい施策Ace Group Internationalの連結子会社化、モルガン・スタンレー・キャピタル及びPRIME Asiaと組成した共同SPCへのレジデンス組入れ、都内分譲マンション開発におけるJV参画
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期の東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化の反動減により不動産事業が減収となったことに加え、人件費・減価償却費などの費用が増加したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。一方、ホテル・レジャー事業ではインバウンド需要や国内ホテルのRevPAR上昇、都市交通・沿線事業では鉄道・バスの需要増加が増収要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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