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東京地下鉄(9023)・リスク顕在化

事故を踏まえたホーム安全対策・再発防止

FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017その他FY2023-Q2 – FY20232016: 12017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「なお、2025年7月に発生した副都心線東新宿駅構内における転てつ器損傷及び速度超過事案につきましては、外部有識者を加えた「東新宿駅構内転てつ器損傷及び速度超過に伴う再発防止対策推進委員会」を設置し、委員会で取りまとめた報告書を公表し、現在は当該報告書に基づく各種対策を推進しています。」

    副都心線東新宿駅で転てつ器損傷・速度超過事案が発生し、外部有識者を含む委員会の設置、報告書公表、再発防止対策の推進に進んだ。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「報告書に基づく再発防止対策を確実に推進し、今後も外部有識者を交えたフォローアップ会議の開催による対策の進捗状況確認等により、お客様の安全を最優先とする企業文化の醸成に努め、当社施設内の各種設備について確実な施工、保守・点検を徹底していきます。」

    八丁堀駅事案の報告書に基づく再発防止策と、外部有識者を交えたフォローアップを継続している。
  3. FY2023-Q2フォローアップ会議の開催追加有価証券報告書

    「2021年6月に日比谷線八丁堀駅で発生した多機能トイレの機能不備によるお客様発見の遅れについては、これを厳粛に受け止め、2022年6月に「八丁堀駅お客様発見遅れに関する再発防止対策報告書」を公表しました。報告書に基づく再発防止対策を迅速かつ確実に推進するとともに、今後外部有識者を交えたフォローアップ会議の開催による対策の進捗状況確認等により、お客様の安全を最優先とする企業文化の醸成に努め、当社施設内の各種設備について確実な施工、保守・点検を徹底していきます。」

    八丁堀駅事案について、既に公表した再発防止対策報告書に基づく施策に加え、外部有識者を交えたフォローアップ会議による進捗確認を行う方針を示した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、外部有識者を交えた「八丁堀駅お客様発見遅れに関する再発防止対策推進委員会」を設置し、お客様の安全に資する施工計画・管理、検査、巡回及び連絡・報告体制のあり方等について原因の究明及び対策の検討を進め、2022年6月に「八丁堀駅お客様発見遅れに関する再発防止対策報告書」を公表しました。当社では、報告書に基づく再発防止対策を迅速かつ確実に推進し、お客様の安全を最優先とする企業文化の醸成に努め、当社施設内の各種設備について確実な施工、保守・点検を徹底していきます。」

    八丁堀駅の発見遅れ事案について、外部有識者を含む委員会で原因・対策を検討し、2022年6月に報告書を公表した。報告書に基づく再発防止策の実施段階へ進んだ。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「2021年6月に日比谷線八丁堀駅で発生した多機能トイレの機能不備によるお客様発見の遅れについては、これを厳粛に受け止め、社長直轄の「八丁堀駅お客様発見遅れに関する再発防止対策推進会議」を設置し、緊急対応や再発防止策等を実施しました。」

    新たに八丁堀駅で多機能トイレの機能不備による顧客発見遅れが発生し、社長直轄会議の設置、緊急対応、再発防止策を実施した。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「また、2020年11月に東西線東陽町駅で発生した白杖をご利用のお客様の転落事故を踏まえ、ホームドア稼働前の安全性向上のため、警備員の増配置や音声案内装置の設置等により「見守る目」の強化に取り組みました。」

    東西線東陽町駅で白杖を利用する顧客の転落事故が発生し、警備員増配置・音声案内装置設置等の対策を実施した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「ベビーカー引き摺り事故の対策としては、事故直後より取組を開始した再発防止策に加え、「ベビーカー引き摺り事故再発防止対策推進委員会」を設置し、外部有識者を交えたヒューマンファクターの分析による事故原因の究明及び抜本的対策の検討を行い、ハード・ソフト両面から再発防止策を積極的に推進しています。」

    事故を踏まえた委員会、外部有識者による分析、ハード・ソフト両面の再発防止策を継続している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ベビーカー引き摺り事故の対策としては、事故直後より取組を開始した再発防止策に加え、「ベビーカー引き摺り事故再発防止対策推進委員会」を設置し、外部有識者を交えたヒューマンファクターの分析による事故の背後要因の究明及び抜本的な対策の検討結果を踏まえ、ハード・ソフト両面から再発防止策を積極的に推進しています。」

    既に発生した事故を踏まえた委員会設置、外部有識者を交えた分析、ハード・ソフト両面の再発防止策を継続している。
  9. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「4月に発生した半蔵門線九段下駅におけるベビーカー引き摺り事故や8月の銀座線青山一丁目駅における盲導犬をお連れのお客様の転落事故を踏まえ、お客様に安心してご利用いただけるよう、さらなるホームの安全性向上策を積極的に推進しています。ベビーカー引き摺り事故の対策としては、事故直後より取組を開始した再発防止策に加え、「ベビーカー引き摺り事故再発防止対策推進委員会」を設置し、外部有識者を交えたヒューマンファクターの分析による事故の背後要因の究明及び抜本的な対策の検討結果を踏まえ、ハード・ソフト両面から再発防止策を積極的に推進しています。」

    ベビーカー引き摺り事故および盲導犬を連れた顧客の転落事故が発生したことを記載し、委員会設置、外部有識者を交えた分析、ハード・ソフト両面の再発防止策を進めている。
一緒に動いた変遷

「電力料金・原材料価格・労務費の高騰」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1電力料金・原材料価格・労務費の高騰2回
  3. 2長期債務・金利・信用格付リスク2回
  4. 3感染症流行による鉄道利用減少・事業運営支障2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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