西日本旅客鉄道(9021)・施策前進
多拠点生活・ワーケーション等の新たな移動・生活サービス
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
場所にとらわれない生活・仕事・学習サービスの共創2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「・新決済サービス「Wesmo!」導入、内部向けに開発したデータソリューションの横展開」
新たな移動・生活サービスおよび価値創造について、新決済サービスWesmo!とデータソリューションの外部・グループ展開を掲げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「・コワーキングスペース等の予約プラットフォーム「+PLACE」のサービス開始(4月) ・自動運転・隊列走行BRT開発プロジェクトの専用テストコースでの実証実験完了(7月)、公道実証実験の実施(11月~2月)」
新たな移動・生活サービスを、コワーキング予約プラットフォームと自動運転・隊列走行BRTの実証へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「(新たな価値創造へ向けた主な具体的取り組み)・北陸新幹線による荷物輸送サービス拡大(昨年5月)・「SETOUCHI GLAMPING(せとうちグランピング)」グランドオープン(同8月)・山陽新幹線車内におけるワークプレイスの提供開始(同10月)・北陸新幹線車内におけるワークプレイスの提供開始(同11月)・ソフトバンク㈱との共同開発による「自動運転・隊列走行BRT」実証実験の開始(同10月)」
多拠点生活、ワーケーション、新たな移動需要への対応を、荷物輸送、グランピング、車内ワークプレイス、自動運転BRT等の具体的サービス・実証へ進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「・多拠点生活者向けの「住まいのサブスク」、不動産・ホテルにおける既存施設を柔軟に活用したサービス(シェアオフィス等)によるテレワーク・ワーケーション拠点の市場開拓や、新たな移動ニーズに対応するサービス創造」
行動様式や働き方の変化を踏まえ、多拠点生活向け住まいのサブスクリプション、シェアオフィス、ワーケーション拠点、新たな移動サービスを新たな価値創造の手段として整理した。