西日本旅客鉄道(9021)・施策再掲
豪雨被災地の復旧・復興支援
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
豪雨・地震等の被災地輸送復旧・復興支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「令和6年能登半島地震の被災地の復旧・復興が加速するよう、引き続き地域の皆様と連携して取り組んでいきます。」
能登半島地震を踏まえ、運転再開と被災地の復旧・復興を地域と連携して進める姿勢を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、本年1月に発生いたしました「令和6年能登半島地震」につきまして、現在運転を見合わせている区間の早期再開に努めるとともに、地域の復旧・復興が加速するよう地元の皆様と連携し取り組んでいきます。」
自然災害後の対応として、運転見合わせ区間の早期再開と、地元と連携した地域復旧・復興支援を新たに進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「「平成30年7月豪雨」の被災により長期間運転を見合わせていた芸備線を昨年10月に全線復旧するなど、自然災害からの復旧・復興の取り組みも進めました。」
平成30年7月豪雨で不通となっていた芸備線を2019年10月に全線復旧した。 - FY2019前進有価証券報告書
「特に「平成30年7月豪雨」に関しては、現在も芸備線の一部区間で運転を見合わせていますが、地域の皆様と協力しながら復旧に全力で取り組むとともに、被災地復興に向けての取り組みを継続していきます。」
豪雨被災地への対応について、芸備線の復旧継続と地域と協力した復興支援を明記している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、「平成30年7月豪雨」からの復興を目的とした「がんばろう!西日本」キャンペーンの実施等により、割引切符の設定やPRに努め、観光需要の喚起等に取り組んでいきます。」
豪雨被災地の復旧・復興について、輸送復旧に加え、「がんばろう!西日本」キャンペーン、割引切符、PRによる観光需要喚起へ取り組みを具体化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社も一部の線区で運転を見合わせ、バス等による代行輸送を行っていますが、全社を挙げて復旧に取り組むとともに被災地復興の支援となる取り組みを実施していきます。」
豪雨被害を受け、全社を挙げた輸送復旧と被災地復興支援を新たな取り組みとして示した。