富士急行(9010)・施策前進
整理券システムによる繁忙期の待ち時間解消
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
交通・観光施設の整理券・顔認証周遊パスによる利用者利便性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「乗合バス事業では、ICT技術を活用し、富士山エリアの回遊性を高めるための取組みとして、河口湖周遊バスと「~河口湖~富士山パノラマロープウェイ」、富士急ハイランドを顔認証でスムーズに利用できる「顔認証周遊パス」の実証実験を開始しました。」
複数の交通・観光施設を顔認証で利用できる周遊パスの実証実験を開始し、周遊商品の利便性向上を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年1月には、「~河口湖~富士山パノラマロープウェイ」「河口湖遊覧船アンソレイユ号」「河口湖・西湖・本栖湖周遊バス」をセットにした電子チケットの販売を開始し、多くの観光客にご利用いただきました。」
従来の待ち時間削減策に加え、複数施設・交通を束ねた電子チケットを導入し、利用利便性を高めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、河口湖畔にある「富士山パノラマロープウェイ」では、電子チケットサービス「Pass Market」で日時指定乗車券の販売を開始し、お客様の利便性向上と待ち時間の削減を行いました。」
従来の整理券システムに加え、電子チケットによる日時指定乗車券の販売を開始し、待ち時間削減と利便性向上を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、河口湖畔にある「富士山パノラマロープウェイ」では、電子チケットサービス「Pass Market」で日時指定乗車券の販売を開始し、お客様の利便性向上と待ち時間の削減を行いました。」
電子チケットによる日時指定乗車券の販売を開始し、整理券システムとは別の手段で待ち時間の削減と利用客の利便性向上を具体化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「ゴールデンウィークの多客にあわせて導入した「整理券システム」により、繁忙期における長い待ち時間を解消し利用客のサービス向上に努めました。」
ゴールデンウィークの繁忙期に整理券システムを導入し、待ち時間の解消と利用客サービスの向上を図った。