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京成電鉄(9009)・目標悪化

財務健全性と経営基盤の強化

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2020 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
連結財務体質の改善38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

京成電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「負債合計は、前期末比220億4百万円(3.6%)増の6,281億9千9百万円となりました。これは、「支払手形及び買掛金」が減少したものの、有利子負債が増加したことによるものです。」

    有利子負債の増加により負債合計が前期末比3.6%増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高 363,050 400,096 37,046 純資産合計 524,658 575,605 50,947 自己資本比率 46.5 47.2 0.7pt」

    有利子負債残高が前期末の3,630億5千万円から4,000億9千6百万円へ増加した。一方、純資産と自己資本比率は増加している。
  3. 2026-05-08悪化業績予想の修正

    「負債合計は、前期末比367億3千3百万円(6.5%)増の6,061億9千5百万円となりました。」

    前期末から負債合計が増加し、財務健全性の数値は悪化した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比189億8千1百万円(3.3%)減の5,504億8千1百万円となりました。これは、「未払法人税等」が減少したことによるものです。純資産合計は、前期末比258億1千4百万円(4.9%)増の5,504億7千2百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものです。」

    負債が3.3%減少し、純資産が4.9%増加した財務状態を報告している。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比255億8千1百万円(4.3%)減の5,694億6千2百万円となりました。これは、有利子負債が減少したことによるものです。純資産合計は、前期末比555億円(11.8%)増の5,246億5千8百万円となりました。」

    有利子負債の減少により負債合計が4.3%減少し、利益剰余金の増加等により純資産合計が11.8%増加した。自己資本比率も42.4%から46.5%へ上昇した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比528億7千3百万円(8.9%)減の5,421億7千1百万円となりました。これは、「未払法人税等」が減少したことによるものです。純資産合計は、前期末比168億3千6百万円(3.6%)増の4,859億9千3百万円となりました。」

    負債合計が前期末比8.9%減少する一方、純資産合計は3.6%増加し、財務状態の数値は改善した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比34億5千8百万円(0.6%)増の5,580億8千5百万円となりました。これは、有利子負債が増加したことによるものです。純資産合計は、前期末比350億1千万円(8.5%)増の4,459億5千6百万円となりました。」

    利益剰余金の増加により純資産は増加した一方、有利子負債の増加により負債も前期末比0.6%増加した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比20億8千6百万円(0.4%)増の5,567億1千3百万円となりました。これは、有利子負債が増加したことによるものです。純資産合計は、前期末比218億8千万円(5.3%)増の4,328億2千6百万円となりました。」

    有利子負債の増加により負債が前期末比0.4%増加した。利益剰余金の増加により純資産も5.3%増加しているが、負債側のエクスポージャーは拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比86億7千1百万円(1.6%)増の5,632億9千9百万円となりました。これは、有利子負債が増加したことによるものです。純資産合計は、前期末比104億5千6百万円(2.5%)増の4,214億2百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものです。」

    有利子負債の増加により負債が前期末比1.6%増加した。利益剰余金の増加により純資産も2.5%増加しているが、負債側のエクスポージャーは拡大した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前期末の3,822億66百万円から当連結会計年度末には3,994億86百万円へ増加しました。」

    有利子負債残高が前期末比172億20百万円増加した。純資産は増加した一方、財務健全性に関する負債側のエクスポージャーは拡大している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比337億6千7百万円(6.6%)増の5,464億9百万円となりました。これは、社債の発行等により有利子負債が増加したことによるものです。純資産合計は、前期末比193億7千万円(5.0%)増の4,070億7千5百万円となりました。」

    新京成電鉄の連結子会社化等を背景に負債が6.6%増加し、有利子負債が増加した。一方、利益剰余金の増加により純資産も5.0%増加している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比377億8千9百万円(7.4%)増の5,504億3千万円となりました。これは、社債の発行等により有利子負債が増加したことによるものです。純資産合計は、前期末比121億4千1百万円(3.1%)増の3,998億4千6百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものです。」

    新京成電鉄の連結子会社化等を背景に、負債は7.4%増加した。有利子負債が増加する一方、親会社株主利益により純資産も3.1%増加した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比157億7百万円(3.1%)増の5,283億4千9百万円となりました。これは、社債を発行したことによるものです。純資産合計は、前期末比124億4千8百万円(3.2%)減の3,752億5千6百万円となりました。これは、自己株式を取得したことによるものです。」

    社債発行により負債が増加し、自己株式取得により純資産が減少した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「前期比では増収、収支改善となったものの、新型コロナウイルス感染症の影響及び「収益認識に関する会計基準」の適用により、数値目標は未達となりました。」

    E4プランの数値目標が未達となり、有利子負債残高も3,823億円へ増加、純資産は3,877億円へ減少した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比61億7百万円(1.2%)増の5,107億6千万円となりました。これは、有利子負債が増加したことによるものです。純資産合計は、前期末比88億4千5百万円(2.2%)減の3,871億9千9百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により「利益剰余金」が減少したことによるものです。」

    有利子負債の増加により負債が増加し、四半期純損失の計上により純資産が減少した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「資産合計は、前期末比140億5千8百万円(1.6%)減の8,866億3千9百万円となりました。これは、減価償却により有形固定資産が減少したことによるものです。負債合計は、前期末比42億1千4百万円(0.8%)減の5,004億3千8百万円となりました。これは、「支払手形及び買掛金」が減少したことによるものです。純資産合計は、前期末比98億4千4百万円(2.5%)減の3,862億円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により「利益剰余金」が減少したことによるものです。」

    負債は小幅に減少した一方、四半期純損失により純資産が前期末比2.5%減少し、財務健全性への悪化傾向が続いている。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比36億1千9百万円(0.7%)減の5,010億3千3百万円となりました。これは、「支払手形及び買掛金」が減少したことによるものです。純資産合計は、前期末比61億5千3百万円(1.6%)減の3,898億9千万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により「利益剰余金」が減少したことによるものです。」

    負債は減少した一方、四半期純損失の計上により純資産が前期末比1.6%減少した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比172億4千5百万円(3.6%)増の4,942億9千8百万円となりました。これは、有利子負債が増加したことによるものです。純資産合計は、前期末比202億5千万円(4.7%)減の4,084億1千3百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により「利益剰余金」が減少したことによるものです。」

    有利子負債の増加により負債が前期末比3.6%増加し、四半期純損失により純資産が4.7%減少した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比121億3千8百万円(2.5%)増の4,891億9千万円となりました。これは、有利子負債が増加したことによるものです。純資産合計は、前期末比158億5千4百万円(3.7%)減の4,128億9百万円となりました。」

    有利子負債の増加により負債が増加し、四半期純損失の計上により純資産が減少した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は3,423億円となり、E4プランの2021年度目標である上限3,200億円を上回っております。」

    有利子負債残高は前期の3,200億円から3,423億円へ増加し、E4プランの上限3,200億円を上回った。一方、純資産合計は4,286億64百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q3有利子負債増加・純資産増加有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比143億2千7百万円(3.2%)増の4,644億5千2百万円となりました。これは、借入金等の有利子負債が増加したことによるものです。純資産合計は、前期末比325億8千8百万円(8.1%)増の4,354億9千万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものです。」

    関東鉄道の子会社化等を背景に資産が増加する中、借入金等の有利子負債により負債が増加し、利益剰余金の増加により純資産も増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比47億3千1百万円(1.1%)減の4,453億9千3百万円となりました。これは、「短期借入金」、「社債」が減少したことによるものです。純資産合計は、前期末比206億3千9百万円(5.1%)増の4,235億4千1百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものです。」

    短期借入金・社債の減少により負債が減少し、利益剰余金の増加により純資産が増加したことを数値で報告している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比70億4百万円(1.6%)減の4,431億2千万円となりました。これは、「支払手形及び買掛金」が減少したことによるものです。純資産合計は、前期末比98億2千4百万円(2.4%)増の4,127億2千5百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものです。」

    前期末比で負債が減少し、利益剰余金の増加により純資産が増加したことを数値で報告している。
  24. FY2019達成有価証券報告書

    「E3プラン目標 E3プラン実績 2018年度 営業利益 280億円以上 316億円 営業利益率 11%以上 12.1% 経常利益 440億円以上 507億円 有利子負債残高 上限3,250億円 3,200億円 EBITDA倍率 上限6.1倍以下 5.6倍」

    E3プランの最終年度で、営業利益、営業利益率、経常利益、有利子負債残高、EBITDA倍率の各数値目標を実績値が上回る、または下回る形で達成した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比52億4千1百万円(1.2%)増の4,335億3千万円となった。これは、「社債」が発行により増加したことによるものである。純資産合計は、前期末比311億7千2百万円(8.5%)増の3,975億9千5百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものである。」

    社債発行により負債が増加する一方、利益剰余金の増加により純資産も増加している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比50億7千9百万円(1.2%)増の4,333億6千8百万円となった。これは、「社債」が発行により増加したことによるものである。純資産合計は、前期末比211億1百万円(5.8%)増の3,875億2千5百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものである。」

    社債発行により負債が増加する一方、利益剰余金の増加により純資産も増加している。
  27. FY2019-Q1負債・純資産とも増加有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比98億1百万円(2.3%)増の4,380億9千万円となった。これは、コマーシャル・ペーパーの発行により、「流動負債」の「その他」が増加したことによるものである。純資産合計は、前期末比103億4千1百万円(2.8%)増の3,767億6千5百万円となった。」

    前年度までの負債減少傾向とは異なり、コマーシャル・ペーパーの発行により負債が増加した一方、利益剰余金の増加等により純資産も増加した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比347億9千7百万円(7.5%)減の4,283億4百万円となった。これは、受託工事等にかかる「前受金」が291億3千1百万円減少したことによるものである。純資産合計は、前期末比340億7千8百万円(10.3%)増の3,664億2千3百万円となった。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものである。」

    負債削減と利益剰余金の増加による純資産の拡大を、通期の数値で報告しており、財務健全性の改善を継続して示している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比152億1千万円(3.3%)減の4,478億9千2百万円となった。これは、「長期借入金」が減少したことによるものである。純資産合計は、前期末比309億5千8百万円(9.3%)増の3,633億2百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものである。」

    長期借入金の減少による負債削減と、利益剰余金の増加による純資産増加を、第3四半期累計期間の数値で報告している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比141億3千1百万円(3.1%)減の4,489億7千1百万円となった。これは、「1年内償還予定の社債」が減少したことによるものである。純資産合計は、前期末比199億2千6百万円(6.0%)増の3,522億7千1百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものである。」

    社債の減少による負債削減と利益剰余金の増加による純資産増加を、当四半期の数値で報告している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比67億7千7百万円(1.5%)減の4,563億2千5百万円となった。これは、「1年内償還予定の社債」が減少したことによるものである。純資産合計は、前期末比99億1千4百万円(3.0%)増の3,422億5千9百万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものである。」

    前期末比で負債が減少し、純資産が増加したことを四半期の数値で報告しており、財務健全性の改善を継続して示している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比218億2百万円(4.5%)減の4,631億2百万円となった。これは、借入金が減少したことによるものである。純資産合計は、前期末比359億6千9百万円(12.1%)増の3,323億4千4百万円となった。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものである。」

    借入金減少による負債削減と利益剰余金増加による純資産増加を、通期の数値で報告している。また、E3プランの有利子負債残高上限等の目標も明示している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比232億6千1百万円(4.8%)減の4,616億4千3百万円となった。これは、借入金が減少したことによるものである。純資産合計は、前期末比307億4千5百万円(10.4%)増の3,271億2千万円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことによるものである。」

    借入金の減少による負債削減と、利益剰余金の増加による純資産増加が、前期末比の数値を伴って報告されている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比174億5千7百万円(3.6%)減の4,674億4千8百万円となった。これは、借入金が減少したことによるものである。純資産合計は、前期末比180億4千4百万円(6.1%)増の3,144億1千9百万円となった。」

    借入金の減少により負債が減少し、利益剰余金の増加等により純資産が増加したと数値で報告している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「経営基盤の一層の強化」」「財務健全性の向上並びにグループ経営体制の充実」」

    E3プランの基本方針・基本戦略の一つとして、財務健全性と経営基盤の強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「金利変動による財務負担のリスク」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17131212119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利変動による財務負担のリスク17回
  3. 2沿線エリアの魅力向上と開発13回
  4. 3バス路線・空港アクセスの拡充12回
  5. 4顧客サービスと接客品質の向上12回
  6. 5インバウンド市場の深耕と訪日客向け利便性向上11回
  7. 6経常利益・親会社株主利益の増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京成電鉄の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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