京王電鉄(9008)・施策引き上げ
京王線の自動運転設備整備とワンマン運転
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
京王線の自動運転設備整備とワンマン運転1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「鉄道事業では、2030年代前半でのホームドア全駅設置に向けた整備や、2020年代後半での井の頭線のワンマン運転実施に向けた自動運転設備の導入を進めました。」
自動運転・ワンマン運転の対象が、従来の京王線に加えて井の頭線にも広がり、2020年代後半の実施目標が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、対処すべき課題について重要な変更はありません。」
京王線の自動運転設備整備・ワンマン運転を含む対処すべき課題について、重要な変更はないと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「鉄道事業では、ホームドア整備を進めたことに加え、より高度な安全・安心の実現に向けた自動運転設備を活用したワンマン運転の実証試験を開始いたしました。」
京王線の自動運転設備整備・ワンマン運転について、計画決定段階から実証試験の開始段階へ進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2024年11月6日開催の取締役会において、京王線での自動運転設備を活用したワンマン運転の実施に向け、京王線におけるホームドア整備工事(以下「ホームドア工事」という。)および自動運転設備の整備工事(以下「自動運転化工事」という。)を実施することを決定いたしました。」
将来のワンマン運転に向け、列車の起動・加速・速度制御・定位置停止を自動制御する設備の整備を決定した。京王線の自動運転化工事費は162億円、2024年度着手、2030年代中頃竣工予定である。