京王電鉄(9008)・目標前進
安全最優先と有責事故ゼロ
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運行管理と輸送安全の強化29社が書いているテーマ・逆風3社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「重大運転事故発生件数(鉄道事業) 0件 0件」
2025年度の重大運転事故発生件数が0件で、2026年度目標も0件として安全目標を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「重大運転事故 発生件数(鉄道事業) 0件 0件 毎年度 継続」
安全目標について、2024年度の重大運転事故発生件数が0件であり、毎年度0件を継続目標として設定している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「日本一安全で、サービスの良い鉄道」に向けた取組み」
安全目標を「日本一安全で、サービスの良い鉄道」と掲げ、連続立体交差、ホームドア、防犯カメラ、減災対策を具体的な取組みとして継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「日本一の安全・サービスレベルの実現を目指します。」
従来の「有責事故ゼロ・運転事故・輸送障害発生件数の前年比削減」という安全目標に加え、安全とサービスを一体とした「日本一の安全・サービスレベル」という表現に目標を組み替えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、「有責事故ゼロ 運転事故・輸送障害発生件数の前年比削減」を安全目標と定め、事故・トラブルの未然防止に努めるとともに、新型コロナウイルス感染症に対し十分な対策を講じながら、社会的使命である「輸送の安全」のための取組みをハード・ソフトの両面から進めます。」
有責事故ゼロと運転事故・輸送障害の前年比削減という安全目標を維持し、感染症対策を加えた安全施策を進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「有責事故ゼロ 運転事故・輸送障害発生件数の前年比削減」を安全目標と定め、必要な対策と教育・訓練を実施します。」
有責事故ゼロと運転事故・輸送障害の前年比削減という安全目標および対策・教育訓練を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、「有責事故ゼロ 運転事故・輸送障害発生件数の前年比削減」を安全目標と定め、必要な対策を実施します。」
有責事故ゼロと運転事故・輸送障害の前年比削減という安全目標を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、安全目標として「有責事故ゼロと輸送障害発生件数の前年比削減」を定め、輸送障害の発生防止に必要な対策を検討するほか、発生時の情報提供の強化などを実施します。」
安全目標としてゼロおよび前年比削減という測定可能な目標を明示している。