小田急電鉄(9007)・施策前進
サーキュラーエコノミーの事業化
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源物収集スマート化を起点とする循環型経済事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「デジタル事業では、事業の選択と集中を進め、「WOOMS」等へ経営資源を集中投下することで、収益および利益を獲得してまいります。」
WOOMS等への経営資源集中と、早期黒字化を目指す収益化重視の運営方針へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、デジタル領域では、沿線起点で新規事業を検討するほか、「WOOMS」をはじめとした新規事業の早期黒字化を図ってまいります。」
WOOMSを含む資源循環・社会課題解決型の新規事業について、全国展開から早期黒字化を目指す収益化段階へ重点が移っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「資源・廃棄物の収集運搬の最適化に向けたコンサルティングサービス等を提供するウェイストマネジメント事業「WOOMS(ウームス)」」
資源循環の取り組みが、WOOMSによる収集運搬最適化サービスの収益・利益規模拡大へ具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資源・廃棄物の収集運搬の最適化に向けたコンサルティングサービス等を提供するウェイストマネジメント事業「WOOMS(ウームス)」において、沿線を中心とした全国の自治体への営業活動を強化し、収益規模の拡大を図ります。」
WOOMSの全国自治体向け展開と収益規模拡大を引き続き掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、資源・廃棄物の収集運搬の効率化に向けたコンサルティングサービス等を提供する事業「WOOMS(ウームス)」を全国の自治体や事業者に展開し、持続可能な資源循環社会の実現を目指す」
座間市内の資源物収集スマート化実証を起点とした取り組みが、「WOOMS」として全国の自治体・事業者への展開段階に進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「サーキュラーエコノミーの事業化に向け、座間市内での資源物収集のスマート化に関する実証実験を端緒に、その検討を深度化する」
資源物収集のスマート化実証実験を起点に、循環型経済の事業化を検討している。