小田急電鉄(9007)・施策前進
大野総合車両所の伊勢原市串橋地区への移転建替え
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-18。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大野総合車両所の移転・建替え1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本計画は当初の予定通りに進捗しており、当連結会計年度の半期報告書(第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表〔注記事項〕(追加情報)(大野総合車両所移転計画について))に記載した内容から重要な変更はありません。」
大野総合車両所移転計画について、2025年9月の事業実施決定後も当初予定どおり進捗していると確認された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2021年11月26日開催の取締役会決議に基づき、大野総合車両所移転にかかる基本計画(以下「本計画」という。)を策定し準備を進めていましたが、用地取得の手続きを進めるため、2025年9月11日開催の取締役会で事業実施の意思決定を行いました。」
老朽化し10両編成車両の整備に対応していない大野総合車両所を、神奈川県伊勢原市串橋地区へ移転・建替えする事業実施を決定した。敷地面積は約160,000㎡、車両所面積は約44,500㎡、着工予定は2026年度以降、竣工予定は2032年度中、設備投資額は約897億円。10両編成対応の検修設備、高効率な検査体制、最新機器、環境配慮設備の導入を予定している。