Komori
東急(9005)・施策再掲

事業持株会社体制への機能別再編

FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 1
同じテーマの他社
持株会社体制への移行によるグループ経営・ガバナンス・成長戦略強化113社が書いているテーマ・逆風0社・追い風121社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社の各事業を取り巻く環境変化に対応すべく、鉄道事業の分社化や不動産運営事業の子会社への移管など、グループ経営体制の高度化に取り組むとともに、2019年度において2030年に向けての経営スタンスおよび成長戦略の方向性や2050年目線での東急グループの描く未来を示した長期経営構想を策定し、継続的に社会課題の解決に取り組むサステナブル経営を推進しております。」

    鉄道事業の分社化や不動産運営事業の子会社移管を含むグループ経営体制の高度化を再確認している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社の各事業を取り巻く環境変化に対応すべく、鉄道事業の分社化や不動産運営事業の子会社への移管など、グループ経営体制の高度化に取り組むとともに、2019年度において2030年に向けての経営スタンスおよび成長戦略の方向性や2050年目線での東急グループの描く未来を示した長期経営構想を策定し、継続的に社会課題の解決に取り組むサステナブル経営を推進しております。」

    鉄道事業の分社化や不動産運営事業の子会社移管を含むグループ経営体制の高度化を再確認している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社の各事業を取り巻く環境変化に対応すべく、鉄道事業の分社化や不動産運営事業の子会社への移管など、グループ経営体制の高度化に取り組むとともに、2019年度において2030年に向けての経営スタンスおよび成長戦略の方向性や2050年目線での東急グループの描く未来を示した長期経営構想を策定し、継続的に社会課題の解決に取り組むサステナブル経営を推進しております。」

    鉄道事業の分社化に加え、不動産運営事業の子会社への移管をグループ経営体制高度化の取り組みとして挙げている。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社の各事業を取り巻く環境変化に対応すべく、鉄道事業の分社化をはじめとしたグループ経営体制の高度化に取り組むとともに」

    鉄道事業の分社化をはじめとするグループ経営体制の高度化を再確認している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2019年10月1日付で完全子会社である東急電鉄株式会社(以下、「東急電鉄」といいます。2019年9月2日付で東急電鉄分割準備株式会社より商号変更しております。)に対して、鉄道事業(軌道事業を含みます。)を会社分割により移転しました。」

    鉄道事業を子会社へ移転し、事業持株会社と事業運営子会社へ機能分担する再編の実施済み状態を再確認している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社の各事業を取り巻く環境変化に対応すべく、鉄道事業の分社化をはじめとしたグループ経営体制の高度化に取り組むとともに、2019年度において2030年に向けての経営スタンスおよび成長戦略の方向性や2050年目線での東急グループの描く未来を示した長期経営構想を策定し、継続的に社会課題の解決に取り組むサステナブル経営を推進しております。」

    鉄道事業の分社化を含むグループ経営体制の高度化と、長期経営構想に基づくサステナブル経営の推進を再確認している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このグループ再編に伴い、当第3四半期連結会計期間において、従来、鉄道事業会計規則(昭和62年2月20日 運輸省令第7号)により各事業に紐づけていた営業費を、当社が引き続き事業持株会社としてグループ経営を担う営業費と、鉄軌道事業を営む東急電鉄に係る営業費に整理し、区分しなおしました。 当社は事業持株会社として賃貸等の不動産を保有し、開発機能と資産ポートフォリオマネジメント機能を担い成長戦略を推進すべく、東急電鉄との間で資産の管理区分を整理いたしました。」

    事業持株会社と東急電鉄の機能分担について、営業費の整理に加え、資産の管理区分の整理まで具体化したと記載している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年10月1日付で完全子会社である東急電鉄株式会社(2019年9月2日付で東急電鉄分割準備株式会社より商号変更しております。)に対して、鉄道事業(軌道事業を含みます。)を会社分割により移転しました。」

    事業持株会社と事業運営子会社への機能別再編の一環として、鉄道事業の会社分割・子会社移転が実施された。
  9. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、今後の当社の持続的成長と企業価値の向上を図るにふさわしい経営体制に深化すべく、グループ経営を担う事業持株会社と事業経営を行う各子会社へ、機能別に再編してまいります。 本件分割後の当社は、成長戦略を推進すべく、事業持株会社として、開発機能と、資産ポートフォリオマネジメント機能を担うとともに、経営戦略に沿った新規事業創出を図ってまいります。」

    鉄道事業の分社化を含め、グループ経営を担う事業持株会社と各事業を運営する子会社へ機能別に再編する構想を初めて明示している。分割後の持株会社は開発、資産ポートフォリオマネジメント、新規事業創出を担うとしている。
一緒に動いた変遷

「資本効率向上のための自己株式取得」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1資本効率向上のための自己株式取得2回
  3. 2沿線開発と不動産事業の更なる推進2回
  4. 3ライフスタイル&ワークスタイル・イノベーション2回
  5. 4中期3か年経営計画「STEP TO THE NEXT STAGE」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東急の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業持株会社体制への機能別再編|東急(9005)の変遷 | Komori