5ヵ年中期経営計画の連結売上高・営業利益目標
FY2019に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月期(1年目) 実績 売上高 8,881百万円 営業利益 816百万円 営業利益率 9.2% ROE(自己資本利益率)7.7% DOE(株主資本配当率)5.1% / 2028年6月期(最終年度) 目標 売上高 10,000百万円以上 営業利益 1,000百万円以上 営業利益率 10.0%以上 ROE 10.0%以上 DOE 5.0%以上」
2026年6月期を初年度とする新中期経営計画について、初年度の実績と2028年6月期の定量目標を対比して開示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、新たな中期経営計画(2026年6月期~2028年6月期)を策定し、3つの経営戦略「基盤事業の成長」「収益構造の変革」「将来に向けた投資」を掲げ、コロナ禍以前のストック売上高成長率と営業利益率に「回復」させることを目指すとともに、基盤システムの再構築やM&Aも含めた新たな事業創出に「投資」を行うことに重点を置き、その先の中長期に向けた成長のステップとして取り組んでおります。」
2026年6月期から2028年6月期までの新中期経営計画と、3つの経営戦略を継続して推進している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、2025年6月期を最終年度とする中期経営計画において、時価総額250億円を超える企業集団を目指し、」「しかしながら、社会情勢や市場環境変化が激しかった前中計期間においては事業全体がその変化にうまく対応しきれず、様々な取り組みにおいて遅れが生じた結果、経営目標には届かず、未達に終わっております。」「当社グループは、2028年6月期を最終年度とする3ヵ年中期経営計画(2026年6月期~2028年6月期)を策定し」
2025年6月期を最終年度とする中期経営計画は目標未達と総括し、2026年6月期から2028年6月期までの新たな3ヵ年計画へ移行した。新計画では2028年6月期に売上高100億円以上、営業利益10億円以上、営業利益率10%以上、ROE10%以上、DOE5%以上を目標としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは5ヵ年中期経営計画「NEXT STANDARD 2025」の最終年度を迎え」
2025年6月期を最終年度とする中期経営計画を、最終年度においても継続して推進している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、中期経営計画に掲げております方針や経営戦略等に変更はありません。」
2025年6月期を最終年度とする中期経営計画について、2023年8月に数値目標を見直した後も、方針・経営戦略は変更しないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは引き続き、2025年6月期を最終年度とする中期経営計画「NEXT STANDARD 2025」を推進しており、2024年6月期においては、受注環境が回復基調にある中、新たなサービスを加えたストックの積み上げによる事業拡大と業務効率化による生産性向上で、アウトソーシング領域の拡大とオペレーションの変革をさらに推し進めております。」
数値目標の見直し後も、「NEXT STANDARD 2025」を2025年6月期まで推進する方針を継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループは、2025年6月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、成長に関する目標数値として「売上高成長率」「営業利益成長率」「1株当たり当期純利益」を、収益効率に関する目標数値として「売上高営業利益率」を、また、資本効率と株主還元に関する目標値として「ROE(株主資本利益率)」「DOE(株主資本配当率)」「TSR(株主総利回り)」をそれぞれ定め、これら指標の向上に注力しておりますが、連結業績の進捗遅れから中期経営計画との乖離が大きくなったことを受け、2023年8月10日付けで2025年6月期の数値目標の見直しを行いました。」
中期経営計画の方針・戦略は維持したまま、業績進捗の遅れを理由に2025年6月期の数値目標を下方修正した。売上高は当初140億円から100億円、営業利益は21億円から10億円、営業利益率は15%以上から10%以上、1株当たり当期純利益は133円から70円以上、ROEは10%以上から9%以上、TSRは200%以上から120%以上へ修正された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは3年目となる中期経営計画「NEXT STANDARD 2025」を推進し、アウトソーシングの価値を最大化していくことへの挑戦を続けております。2023年6月期においては、コロナ禍で停滞した新規受託の回復に注力するとともに、事業拡大と生産性向上への積極投資を継続しながら、アウトソーシング領域の拡大とオペレーションの変革をさらに推し進めております。」
中期経営計画「NEXT STANDARD 2025」の3年目を継続し、2023年6月期の重点として新規受託回復、積極投資、領域拡大、オペレーション変革を掲げている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月期においては、コロナ禍で停滞した新規受託の回復に注力するとともに、事業拡大と生産性向上への積極投資を継続しながら、アウトソーシング領域の拡大とオペレーションの変革をさらに推し進めております。」
中期経営計画「NEXT STANDARD 2025」の3年目において、新規受託回復、積極投資、アウトソーシング領域拡大、オペレーション変革を引き続き重点としている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは3年目となる中期経営計画「NEXT STANDARD 2025」を推進し、アウトソーシングの価値を最大化していくことへの挑戦を続けております。2023年6月期においては、コロナ禍で停滞した新規受託の回復や、事業拡大と生産性向上への積極投資を継続しながら、アウトソーシング領域の拡大とオペレーションの変革をさらに推し進めてまいります。」
新中期経営計画「NEXT STANDARD 2025」を3年目も推進し、2023年6月期の重点として新規受託回復、投資、領域拡大、オペレーション変革を掲げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期ビジョン「NEXT STANDARD 2025」の実現に向けて、5ヵ年中期経営計画(2020年7月~2025年6月)を推進しており、2022年6月期は、コロナ禍における新規受注の回復に向けた活動を行いながら、ストックの維持・拡大を目指し注力しております。」
2020年7月から2025年6月までの中期経営計画を引き続き推進し、当期は新規受注回復とストック維持・拡大に注力している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期ビジョン「NEXT STANDARD 2025」の実現に向けて、5ヵ年中期経営計画(2020年7月~2025年6月)を推進しており、2022年6月期は、コロナ禍における新規受注の回復に向けた活動を行いながら、ストックの維持・拡大を目指し注力しております。」
2020年7月から2025年6月までの中期経営計画を継続し、2022年6月期は新規受注の回復とストック維持・拡大に注力している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期ビジョン「NEXT STANDARD 2025」の実現に向けて、5ヵ年中期経営計画(2020年7月~2025年6月)を推進しており、2022年6月期は、コロナ禍における新規受注の回復に向けた活動を行いながら、ストックの維持・拡大を目指してまいります。」
2020年7月から2025年6月までの5ヵ年中期経営計画を引き続き推進し、2022年6月期の重点を新規受注回復とストック維持・拡大に置いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「事業拡大と生産性向上を目的とした投資を中心に、研究開発を含めて5ヵ年累計で最大15億円規模の投資を計画しています。」
2021年6月期から2025年6月期までの新中期経営計画について、投資計画、事業別の成長率、利益成長率、株主還元指標などを具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、今後の新常態を見据え、様々な環境変化が想定される中で、中期ビジョン「NEXT STANDARD 2025」〜アウトソーシングを通じて人の暮らしを豊かにする〜の実現に向けて、2025 年6月期までの5ヵ年を対象とした中期経営計画を発表しました。」
新常態と環境変化を見据え、2025年6月期までを対象とする5ヵ年中期経営計画のもとで取り組みを進めている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月期を初年度とし、2025 年6月期までの5ヵ年を対象とした中期経営計画を発表し」
2021年6月期を初年度、2025年6月期までを対象とする新たな5ヵ年中期経営計画の遂行を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「2025年6月期に向けて時価総額250億円を超える企業集団を目指し、積極的な投資を組み込んだ5ヵ年中期経営計画(2020年7月~2025年6月)を発表いたしました。」
2015年7月から2020年6月までの旧中期経営計画から、2025年6月期を目標時点とする新たな5ヵ年計画へ移行し、時価総額目標を掲げた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、5ヵ年中期経営計画の最終年度を遂行中であり」
2015年7月から2020年6月までの5カ年中期経営計画について、最終年度の遂行を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、5カ年中期経営計画の最終年度を遂行中であり」
2015年7月から2020年6月までの5カ年中期経営計画について、最終年度の遂行中であることを確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、5ヵ年中期経営計画の最終年度を遂行中であり」
2015年7月から2020年6月までの5ヵ年中期経営計画について、最終年度の遂行中であることを確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2015年8月に発表いたしました5ヵ年中期経営計画(2015年7月~2020年6月)において連結売上高9,738百万円、連結営業利益1,276百万円を業績達成目標として掲げ」
中期経営計画の数値目標を明示している。2019年6月期時点では、2020年6月期の見通しを売上高9,480百万円、営業利益1,055百万円とし、計画目標を下回る見通しも併記している。