セキュリティ事業の新設子会社への承継・再編
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったサンネクスタリーシング株式会社は、同じく当社の連結子会社である株式会社スリーSを吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。また、当社の連結子会社である日本社宅サービス株式会社のコールセンター事業を株式会社スリーSへ譲渡いたしました。」
サンネクスタリーシングのスリーSへの吸収合併と、日本社宅サービスのコールセンター事業のスリーSへの移管後の事業集約を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったサンネクスタリーシング株式会社は、同じく当社の連結子会社である株式会社スリーSを吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。また、当社の連結子会社である日本社宅サービス株式会社のコールセンター事業を株式会社スリーSへ譲渡いたしました。」
サンネクスタリーシングをスリーSに吸収合併し、コールセンター事業をスリーSへ移管する事業集約を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当社の連結子会社である日本社宅サービス株式会社のコールセンター事業を株式会社スリーSへ譲渡いたしました。」
子会社間合併に伴い、日本社宅サービスのコールセンター事業をスリーSへ移管し、新規事業・サービスの集約を進めた。 - FY2021達成有価証券報告書
「2021年7月1日付で株式会社スリーSを存続会社、サンネクスタリーシング株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。」
セキュリティ事業会社と保険サービス会社の連結子会社間合併が2021年7月1日付で実施され、新規事業・サービスを集約する再編が完了した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「既存の新サービスに加えて株式会社スリーSを完全子会社化したことにより、売上高は2億19百万円(前年同期比36.5%増)、営業利益は6百万円(同58.1%増)となりましたが、新たなサービスの追加投入は、若干遅れて推移しています。」
スリーSの完全子会社化に伴う連結効果が「その他」区分の売上高・営業利益の増加として現れた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式会社スリーSは重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
完全子会社化したスリーS社について、重要性の増加を受けて連結対象へ組み入れた。 - FY2017初出有価証券報告書
「株式会社スリーS(非連結子会社)は当連結会計年度において100%子会社として新たに設立し、平成29年6月20日付けでスマートセキュリティサービス株式会社(株式会社スリーSより商号変更)より事業を承継いたしました。」
セキュリティ事業について、既存関連会社から新設した100%子会社へ事業を承継する再編を実施した。