新規管理組合受注の下期後半以降の売上寄与
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「管理棟数(棟) マンション 2021年6月 673 2022年6月 673 2023年6月 686 2024年6月 698 2025年6月 706 2026年6月 709 管理戸数(戸) マンション 24,207 24,096 24,405 24,512 24,767 24,876」
マンション管理棟数は706棟から709棟、管理戸数は24,767戸から24,876戸へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理棟数(棟) マンション 2021年6月 673 2022年6月 673 2023年6月 686 2024年6月 698 2025年6月 706 管理戸数(戸) マンション 24,207 24,096 24,405 24,512 24,767」
マンション管理棟数は698棟から706棟、管理戸数は24,512戸から24,767戸へ増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「マンション管理の新規受託における引き合いは引き続き堅調であり、管理戸数は増加しております。」
マンション管理の新規受託に関する引き合いの堅調さと管理戸数の増加を継続して記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「管理棟数(棟) マンション 2023年6月 686 2024年6月 698 その他 2023年6月 372 2024年6月 335 管理戸数(戸) マンション 2023年6月 24,405 2024年6月 24,512」
マンション管理の管理棟数は686棟から698棟、管理戸数は24,405戸から24,512戸へ増加した。一方、「その他」の管理棟数は減少した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「マンション管理の新規受託における引き合いは引き続き堅調であり、管理戸数は増加しております。」
マンション管理の新規受託に関する引き合いの堅調さと管理戸数の増加を引き続き示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「管理棟数(棟) マンション 2022年6月 673 2023年6月 686 その他 2022年6月 348 2023年6月 372 管理戸数(戸) マンション 2022年6月 24,096 2023年6月 24,405」
マンションマネジメント事業の管理ストックは、マンション管理棟数686棟、その他372棟、マンション管理戸数24,405戸へ増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「マンションマネジメント事業においては、引合い数が増加する中、管理戸数が堅調に推移しております。」
マンション管理のストック基盤が堅調に推移しているとの認識を継続し、引き合い数の増加にも言及している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「マンションマネジメント事業においては、管理戸数が順調に推移しております。」
マンション管理のストック基盤が順調に推移していると引き続き記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「マンションマネジメント事業においては、管理戸数が順調に増加したことに加え、不動産活用サービスにおける買取再販取引の増加がありましたが」
前期に管理戸数が前期並みだった状態から、第1四半期は管理戸数が順調に増加したと記載され、管理ストックの拡大が示された。 - FY2022新規受託概ね堅調と管理戸数横ばい有価証券報告書
「当連結会計年度は、収益性の低い大型物件の契約終了がありましたが、新規受託は概ね堅調であったことから、管理戸数は前期並みに推移しました。」
新規受託は概ね堅調となった一方、収益性の低い大型物件の契約終了により管理戸数は前期並みにとどまった。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「マンションマネジメント事業においては、コロナ禍における新規受注の遅れはあるものの管理戸数は堅調に推移しております。」
マンション管理戸数は堅調に推移した一方、コロナ禍による新規受注の遅れが継続している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「社宅マネジメント事業においては、コロナ禍における企業内の意思決定に鈍化がみられ、社宅アウトソーシングサービスやコスト削減サービスの新規受注は遅延しているものの」
社宅アウトソーシングやコスト削減サービスの新規受注について、企業内の意思決定鈍化を背景に遅延が生じている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ストックであるマンション等の管理棟数及び管理戸数が順調に増加しました」
マンション等の管理棟数・管理戸数が順調に増加し、施設管理のストック基盤が拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ストックであるマンション管理組合や建物オーナーからの新規受託物件は堅調に増加したものの」
施設管理のストックである新規受託物件が堅調に増加し、管理基盤の拡大が進んだ。一方、不動産販売の時期ずれ等が利益を押し下げた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ストックであるマンション管理組合や建物オーナーからの新規受託物件は堅調に増加したものの」
施設管理のストックである新規受託物件が堅調に増加し、管理基盤の拡大が進んだ。一方、不動産取引の一部は下期にずれた。 - FY2019ストック拡大と計画遅れの併存有価証券報告書
「マンション管理組合への問題解決の提案活動を強化したことにより、順調に施設管理のストックを維持拡大しております。」
施設管理ストックは維持・拡大した一方、計画上は管理サービスにおける営業力・防衛力強化の取組みに遅れがあると説明している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「施設総合管理事業においては、計画から新規受注に遅れはあるものの、マンション管理サービスの解約が抑制され順調に施設管理のストックを維持拡大しております。」
新規受注には計画からの遅れがある一方、解約抑制により施設管理のストックは維持・拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「マンション管理組合や建物オーナーからの新規受託物件が順調に稼動している」
新規管理受託物件が実際の稼働段階に入り、従来の新規受注の売上寄与が事業運営に現れた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「マンション管理組合等からの新規受託物件が順調に稼動している」
新規管理受託物件が稼働段階に入り、従来見込んでいた新規受注の売上寄与が実際の事業運営に現れた。 - FY2018-Q3計画超過と稼働遅延の併存有価証券報告書
「新規受注は堅調であり、計画を上回る規模で推移しているものの、稼動時期に若干遅れが生じている」
新規管理受注は計画超過の規模となったが、稼働時期の遅れにより売上への寄与が遅れている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「上期に獲得した新規の管理組合からの管理受注による売上への寄与は、下期後半から来期にかけて発生する見込みであります。」
上期に獲得した新規管理組合からの管理受注について、売上への寄与時期を下期後半から来期と見込んでいる。