Komori
FJネクストホールディングス(8935)・施策前進

任意の指名・報酬委員会による透明性・客観性の向上

FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営259社が書いているテーマ・逆風0社・追い風259社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。85社中8社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(指名委員会の活動状況) 委員長 高場 大介 100%(4回/4回) (報酬委員会の活動状況) 委員長 鈴木 清 100%(2回/2回)」

    任意の指名委員会を4回、報酬委員会を2回開催し、選解任基準・選任議案・報酬方針・個人別報酬額を検討した活動実績を開示している。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「なお、本議案に関しましては、過半数が独立社外取締役で構成されている指名委員会の審議を経ており、また、監査等委員会は、全ての取締役候補者について適任であると判断しております。」

    指名委員会について、独立社外取締役が過半数を占める構成のもとで、取締役候補者の選任議案を実際に審議したことを開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における活動状況及び具体的な検討内容は以下のとおりであります。(指名委員会の活動状況)100%(2回/2回)(報酬委員会の活動状況)100%(3回/3回)」

    任意の指名委員会を2回、報酬委員会を3回開催し、取締役・上席執行役員等の選解任基準、選任議案、報酬方針および個人別報酬額を検討した実績を開示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「この指名・報酬委員会は、取締役会の決議によって選任された3名以上の取締役で構成され、過半数を独立社外取締役とし、各委員会の委員長は、独立社外取締役としております。」

    任意の指名委員会・報酬委員会について、指名委員会1回、報酬委員会3回の開催実績と、役員の選解任基準・報酬方針・個人別報酬額等の検討内容を開示している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬委員会を設置いたしました。この指名・報酬委員会は、取締役会の決議によって選任された3名以上の取締役で構成され、過半数を独立社外取締役とし、各委員会の委員長は、独立社外取締役としております。」

    2022年6月22日付で任意の指名・報酬委員会を設置し、3名以上、独立社外取締役過半数、独立社外取締役を委員長とする構成を定めている。
一緒に動いた変遷

「中古マンション売買の拡充」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古マンション売買の拡充3回
  3. 2継続的かつ利益に応じた安定配当3回
  4. 3自社・他社物件の管理受託拡大による収益力向上3回
  5. 4中長期業績に連動した役員報酬と業績連動報酬制度の検討3回
  6. 5販売用不動産83億37百万円の保有目的変更と固定資産振替3回
  7. 6人材育成の強化・推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FJネクストホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
任意の指名・報酬委員会による透明性・客観性の向上|FJネクストホールディングス(8935)の変遷 | Komori