変動金利借入による支払利息の変動リスク
FY2018に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
サンフロンティア不動産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「新規の資金調達が必要となる場合、市場金利の上昇局面においては資金調達コストが増加する可能性があります。」
変動金利借入のリスクに加え、市場金利上昇が調達コスト、不動産購入者の購買意欲、期待利回り、売却収益及び資産価値に波及するリスクを明示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
変動金利借入による支払利息の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「変動型の借入金につきましては、金利の変動リスクに晒されております。」
変動金利借入の金利変動リスクと、デリバティブをリスク回避・限定目的で利用する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
変動金利借入による支払利息の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
変動金利借入による支払利息の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
変動金利借入による支払利息の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「変動型の借入金につきましては、金利の変動リスクに晒されております。」
変動金利借入による支払利息の変動リスクと、金利キャップによって金利上昇の影響を一定範囲に限定する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
変動金利借入による支払利息の変動リスクについて、新たな発生・重要変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
変動金利借入による支払利息の変動リスクについて、新たな発生・重要変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「変動型の借入金につきましては、金利の変動リスクに晒されております。」
借入金の金利変動リスクを新たな独立テーマとして記載し、金利キャップ取引によって影響を一定範囲に限定する方針も示している。