Komori
サンフロンティア不動産(8934)・方針前進

顧客視点のお困りごと解決と不動産サービスの連鎖

FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

25記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
住まい・暮らし領域のワンストップ事業連携14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後も、迅速かつ高品質なサービスを提供することにより、お客様の満足度を高め、熱狂的ファンづくりに努めてまいります。」

    顧客視点の総合サービス方針について、顧客満足度の向上と「熱狂的ファンづくり」を新たな表現として明示した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年2月からサービスを開始した新ブランドである「TRI-WINS(トライウインズ)」は、ビル経営者様・テナント様双方が抱えるリスクや課題を解決し、経済成長や社会の安定に貢献していく、「三方良し」=Win-Win-Winのサービスであり、一般的な保証サービスと比較して調査・審査、滞納賃料保証、滞納対応、退去対応等、サービスの範囲を拡大しています。」

    顧客の困りごとを解決する総合サービスの方針について、滞納賃料保証事業で「TRI-WINS」を開始し、調査・審査から滞納・退去対応までサービス範囲を拡大した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「各事業部門は、都心の中規模オフィスビル分野において、それぞれの専門性を持ち寄り、協働しながら事業を展開しております。また現場における創意工夫を通して養った専門性を連鎖的に掛け合わせることで付加価値を生み出し、リプランニング事業における高い収益性を創出する基盤にもなっております。」

    各事業部門の専門性を顧客課題の解決とリプランニングの付加価値創出へ連鎖させる方針を継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これら各事業部門は、都心の中小型オフィスビル分野において、それぞれの専門性を持ち寄り協働しながら事業を展開しております。また現場における創意工夫を通して培った専門性を連鎖的に掛け合わせることで付加価値を生み出し、リプランニング事業における高い収益性を創出する基盤にもなっております。」

    都心の中小型オフィスビル分野で、各事業部門の専門性を連携させ、リプランニング事業の付加価値・収益性につなげる方針を再確認している。災害時のビル設備復旧でもビルメンテナンス部門や建設部門との協働を明示している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社は現場動向やお客様の声をいち早く掴み、自らを柔軟に変化させることで、お客様のお困りごと解決力を日々磨き高め、事業を展開しております。」

    現場や顧客の声を起点に、環境変化へ柔軟に対応しながら顧客の困りごとを解決する従来の方針を再確認している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「360度カメラを活用してオンラインで非対面の物件案内を可能とするなど、現場発の市場動向・変化をいち早く掴み取り、お客様視点でお困りごとの解決力を日々磨き高め、柔軟に自らが変化することで事業を向上させております。」

    顧客視点で困りごとを解決する従来方針に、360度カメラを使ったオンライン・非対面の物件案内という具体的な対応を加えている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、東京都心部における中小型オフィスビルに特化し、不動産再生と活用を軸としたオフィスビル事業を展開しております。「お客様に一番近い不動産会社」を目指し、現場でいち早く市場の動向を感じ、掴み、変化に挑戦することで、お客様視点で真のお困りごと解決力を日々磨き、柔軟でしなやかに事業を伸ばしてまいります。」

    顧客の困りごとを現場で把握して解決する従来の方針を、「お客様に一番近い不動産会社」という表現で明確化し、市場変化への迅速な対応を加えている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様お一人おひとりに対し、ビルの賃貸仲介、売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小規模・大規模リニューアル、相続や税務相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで親切で丁寧に寄り添い、また、高度な専門知識と豊富な不動産サービスの提供を通してお客様からの信頼を積み上げてまいりました。」

    仲介、管理、修繕、相続・税務相談、賃料保証等を横断的に提供し、顧客との信頼関係を積み上げる方針を継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様お一人おひとりに対し、ビルの賃貸仲介、売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小規模・大規模リニューアル、相続や税務相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで親切で丁寧に寄り添い、また、高度な専門知識と豊富な不動産サービスの提供を通してお客様からの信頼を積み上げてまいりました。」

    仲介、管理、修繕、相続・税務相談、賃料保証等を横断的に提供し、顧客の困りごとの解決を信頼関係と収益機会につなげる姿勢を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、お客様お一人おひとりに対し、ビルの賃貸仲介及び売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小規模・大規模リニューアル、相続や税務相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで、親切で丁寧に寄り添い、また、高度な専門知識と豊富な不動産サービスを提供することを通してお客様からの信頼を積み上げてまいりました。」

    仲介、管理、修繕、相談、保証等を横断的に提供し、顧客の困りごとの解決を収益機会と長期的な信頼関係につなげる方針を再確認している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、こうした環境下において、東京都心部における中小型オフィスビルの「不動産再生と活用」を本業とし、ビルオーナー様のビル経営に関する様々な「お困りごと解決」にお客様視点で真摯に取り組んでまいりました。」

    仲介、管理、修繕、相続・税務相談、賃料保証等を通じて顧客の困りごとを解決し、多面的な収益機会につなげる方針を継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、ビルのご購入後は、安心安全のビル管理、地域に根ざしたテナント仲介、プロによる資産コンサルティングなどの充実したアフターサービスにより、お客様にご安心してビル経営をお任せいただき、「不動産経営のパートナー」として末永くお客様に寄り添い、お客様からの信頼残高を積み上げてまいりました。」

    購入後の管理、テナント仲介、資産コンサルティングまで含む顧客視点の総合サービスと、長期的な顧客関係を継続して掲げている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「具体的には、お客様お一人おひとりにビルの賃貸仲介及び売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小修繕から大規模リニューアル、専門家とタイアップした相続や税務等の相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで多様なサービスをご提供することを通じて、お客様の不満や不便、お困りごとを現場で研究・解決し、多面的な収益機会の創出に繋げてまいりました。」

    仲介、管理、工事、相談、保証などを横断的に提供し、顧客の困りごとの解決を収益機会につなげる方針を年次報告書でも再確認している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、東京都心部における中小型オフィスビルの「不動産再生と活用」を本業とし、ビルオーナー様の不動産に関する様々な「お困りごと解決」にお客様視点で真摯に取り組んでまいりました。具体的には、お客様お一人おひとりにビルの賃貸仲介及び売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小修繕から大規模リニューアル、専門家とタイアップした相続や税務等の相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで多様なサービスをご提供することを通じて、お客様の不満や不便、お困りごとを現場で研究・解決し、多面的な収益機会の創出に繋げてまいりました。」

    仲介、管理、メンテナンス、工事、相続・税務相談、賃料保証などを横断的に提供し、顧客の困りごとの解決を収益機会につなげる方針を再確認している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「滞納賃料保証事業においては、賃貸仲介をはじめとする当社グループ内の関連部門との連携強化に加え、ビルオーナー様、協力会社様へのセミナーを継続的に開催するなどの情報発信により、当社グループの保証システムの浸透と認知度向上に努めてまいりました。テナントの保証審査は現地調査を徹底し、厳格に行いながらも、審査結果の迅速な回答にこだわり、ビルオーナー様に寄り添っていくことで、新規保証、再保証ともに取り扱い件数が堅調に推移し、前年同期に比べ売上高、利益ともに増加いたしました。」

    顧客の困りごとを起点に、関連部門の連携、セミナー、保証審査、迅速な回答などを通じてサービス提供と収益機会を広げる方針を再確認している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、お客様お一人おひとりにビルの賃貸仲介及び売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小修繕から大規模リニューアル、専門家とタイアップした相続や税務等の相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで多様なサービスをご提供することを通じて、お客様の不満や不便、お困りごとを現場で研究・解決し、多面的な収益機会の創出に繋げてまいりました。」

    仲介、管理、メンテナンス、工事、相続・税務相談、賃料保証等を横断的に提供し、顧客の困りごとの解決を収益機会につなげる方針を再確認している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「具体的には、お客様お一人おひとりにビルの賃貸仲介及び売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小修繕から大規模リニューアル、専門家とタイアップした相続や税務等の相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで多様なサービスをご提供することを通じて、お客様の不満や不便、お困りごとを現場で研究・解決し、多面的な収益機会の創出に繋げてまいりました。」

    顧客の不満・不便・困りごとを起点に、仲介、管理、工事、相談、保証等を横断的に提供する方針を継続している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、お客様お一人おひとりにビルの賃貸及び売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小修繕から大規模リニューアル、専門家とタイアップした相続や税務等の相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで多様なサービスをご提供することを通じて、お客様の不満や不便、お困りごとを現場で研究・解決し、多面的な収益機会の獲得に繋げてまいりました。」

    仲介、管理、工事、相続・税務相談、保証などを横断的に提供し、顧客の困りごとの解決を収益機会につなげる姿勢を再確認している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、お客様お一人おひとりにビルの賃貸及び売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小修繕から大規模リニューアル、専門家とタイアップした相続や税務等の相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで多様なサービスをご提供することを通じて、お客様の不満や不便、お困りごとを現場で研究・解決し、多面的な収益機会の獲得に繋げてまいりました。」

    顧客の不満や不便、お困りごとを起点に、仲介、管理、工事、相続・税務相談、保証などの多様なサービスを提供し、収益機会につなげる姿勢を再確認している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、お客様お一人おひとりにビルの賃貸及び売買仲介、ビル管理・メンテナンス、小修繕から大規模リニューアル、専門家とタイアップした相続や税務等の相談、賃料滞納に備えた保証の提供等に至るまで多様なサービスをご提供することを通じて、お客様の不満や不便、不快を現場で研究・解決し、多面的な収益機会の獲得に繋げてまいりました。」

    顧客の課題解決を起点に、仲介、管理、工事、相談、保証などを横断的に提供し、収益機会につなげる方針を再確認している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様との対話を重ねることで得た情報からニーズや課題を抽出し、事業部門の枠を超えた連携によってこれを解決し、それぞれのお客様に最適なサービスと商品を提供してまいります。」

    仲介、管理、メンテナンス、工事、保証、相続・税務相談などを一体提供し、顧客の信任を通じて収益機会を広げる姿勢を経営上の優位性として説明している。
一緒に動いた変遷

「インバウンド向け都市型観光ホテル事業の展開」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド向け都市型観光ホテル事業の展開5回
  3. 2ホテル事業による宿泊施設不足への対応と観光立国への貢献5回
  4. 3地域創生型ホテルブランド「たびのホテル」の開発・展開4回
  5. 4東京都心部の中小型オフィスビルに集中した不動産再生モデル4回
  6. 5スペースレンタル事業による都市インフラストックの活用4回
  7. 6フロー型からフロー・ストック両足型への収益構造転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンフロンティア不動産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客視点のお困りごと解決と不動産サービスの連鎖|サンフロンティア不動産(8934)の変遷 | Komori