管理受託を起点とする高稼働・継続サービスの拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「① プロパティマネジメント事業は、受託棟数が前期末比17棟増加の合計559棟となり、稼働率も95.6%と前期末比で上昇し、売上高、利益ともに増加しました。」
管理受託棟数は前期末比17棟増の559棟、稼働率は95.6%となり、棟数と稼働率の双方が改善した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「当期においては、受託棟数が前期末比27棟増加の合計569棟となり、稼働率も95.07%と前期末比で上昇し、売上高、利益ともに増加しました。受託棟数は今期末600棟を目指し、中期経営計画2028で掲げた700棟に向けて事業を拡大しております。」
管理受託棟数は前期末比27棟増の569棟、稼働率は95.07%となった。今期末600棟、中期経営計画2028の700棟という新たな拡大目標を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期においては、受託棟数が前期比49棟増加の542棟となり、稼働率も94.23%と前期と同水準で推移したことにより、売上高、利益ともに増加しました。受託棟数は中期経営計画の期末目標としていた500棟を前倒しで達成し、今期見込みの540棟を超えました。」
管理受託棟数は493棟から542棟へ49棟増加し、稼働率94.23%を維持した。中期経営計画の期末目標500棟と今期見込み540棟をいずれも上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当期においては、受託棟数が522棟となり、前年同期比で44棟増加しました。稼働率も93.09%となり、前年同期比で0.22%pt改善したこともあり、売上高、利益ともに増加しました。受託棟数はすでに現行の中期経営計画の期末目標としていた500棟を前倒しで達成し、今期中に540棟まで増加する見込みです。」
受託棟数は522棟、稼働率は93.09%となり、受託棟数の中期計画上の期末目標500棟を前倒しで達成した。今期中に540棟まで増加する見込みも示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期の業績は、受託棟数が前期末より36棟増加し、稼働率が同4.31%ポイント改善したこともあり、前期比で売上高、利益ともに増加しました。2022年3月末 421棟、2023年3月末 457棟、2024年3月末 493棟、稼働率 91.5%、89.6%、93.9%」
プロパティマネジメントの受託棟数は457棟から493棟へ36棟増加し、稼働率も89.6%から93.9%へ4.31ポイント改善した。管理受託を起点とする高稼働・継続サービスが棟数と稼働率の双方で進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当期の業績は、受託棟数が前年同期末より37棟増加し、稼働率が前年同期末から2.9%pt改善したこともあり、前年同期比売上高、利益ともに増加しました。2021年12月末 2022年12月末 2023年12月末 受託棟数 413棟 457棟 494棟 稼働率 90.8% 90.8% 93.7%」
管理受託棟数は前年同期末の457棟から494棟へ37棟増加し、稼働率も90.8%から93.7%へ2.9ポイント改善した。管理受託を起点とする高稼働・継続サービスの基盤が、棟数と稼働率の双方で進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当期の業績は、受託棟数が前年同期末より34棟増加し、稼働率が前年同期末から0.1%pt改善したこともあり、前年同期に比べ売上高、利益ともに増加しました。2021年9月末 受託棟数 403棟 稼働率 91.6%、2022年9月末 受託棟数 444棟 稼働率 91.9%、2023年9月末 受託棟数 478棟 稼働率 92.9%」
受託棟数は前年同期末の444棟から478棟へ34棟増加し、稼働率も91.9%から92.9%へ改善した。管理受託を起点とするテナント誘致・賃料改定等のサービス基盤が、棟数と稼働率の双方で進展した。 - FY2024-Q1受託棟数増加・稼働率低下が継続有価証券報告書
「①プロパティマネジメント事業においては、きめ細やかなビル管理によってテナント様の満足度を高めるとともに、賃貸仲介部門との協働によるテナント様誘致、適正賃料への条件改定等に取り組むことで、高稼働・高収益なビル経営を実現し、オーナー様もサポートしています。当期の業績は、軟調な市況の中、前年同期比、受託棟数を24棟増加させ、売上高、利益ともに増加しました。…2023年6月末 受託棟数 464棟 稼働率 90.8%」
管理受託棟数は2023年6月末に464棟となり、前年同期比24棟増加した。一方、稼働率は90.8%で、前年同期の91.8%から低下しており、受託基盤の拡大と稼働率低下が併存している。 - FY2023受託棟数増加・稼働率低下有価証券報告書
「当期の業績は、軟調な市況の中、受託棟数を前期から8%超伸長させ、前期に比べ売上高、利益ともに増加しました。2021年3月末 397棟 94.4%、2022年3月末 421棟 91.5%、2023年3月末 457棟 89.6%」
受託棟数は421棟から457棟へ8%超増加し、売上高・利益も増加した。一方、稼働率は91.5%から89.6%へ低下し、受託基盤拡大と稼働率低下が併存している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当四半期の業績は、軟調な市況の中、90%の稼働率を維持しながら、受託棟数を前年同期から約1割伸長させ、前年同期に比べ売上高、利益ともに増加しました。2020年12月末 受託棟数 404棟 2021年12月末 受託棟数 413棟 2022年12月末 受託棟数 457棟 稼 働 率 95.7% 90.8% 90.8%」
受託棟数は2022年12月末に457棟となり、前年同期の413棟から約1割増加した。稼働率は90.8%で前年同期と同水準を維持し、軟調な市況下でも受託基盤と業績を拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「①プロパティマネジメント事業においては、きめ細やかなビル管理によってテナント様の満足度を高めるとともに、賃貸仲介部門との協働によるテナント様誘致、適正賃料への条件改定等に取り組むことで、高稼働・高収益なビル経営を実現させております。当期の業績は、受託棟数の伸長により、前年同期に比べ売上高、利益ともに増加しました。2020年9月末受託棟数403棟稼働率96.8%、2021年9月末受託棟数403棟稼働率91.6%、2022年9月末受託棟数444棟稼働率91.9%」
受託棟数は前年同期の403棟から444棟へ41棟増加し、稼働率も91.6%から91.9%へ小幅に上昇した。管理受託を起点とするサービス拡大が進んだ。 - FY2023-Q1受託棟数増加・稼働率低下が継続有価証券報告書
「①プロパティマネジメント事業においては、きめ細やかなビル管理によってテナント様の満足度を高めるとともに、賃貸仲介部門との協働によるテナント様誘致、適正賃料への条件改定等に取り組むことで、高稼働・高収益なビル経営を実現させております。当期の業績は、受託棟数の伸長により、前年同期に比べ売上高、利益ともに増加しました。2020年6月末 397棟 97.9%、2021年6月末 403棟 93.5%、2022年6月末 440棟 91.8%」
受託棟数は2022年6月末に440棟となり、前年同期の403棟から増加した。一方、稼働率は93.5%から91.8%へ低下しており、管理基盤の拡大と稼働率低下が併存している。 - FY2022-Q3受託棟数増加・稼働率低下が継続有価証券報告書
「当期の業績は、管理棟数は増加したものの、稼働率が低下したことにより管理収入は伸び悩み、前年同期に比べ売上高、利益ともにやや減少いたしました。2019年12月末 受託棟数391棟 稼働率98.4%、2020年12月末 受託棟数404棟 稼働率95.7%、2021年12月末 受託棟数413棟 稼働率90.8%」
受託棟数は前年同期の404棟から413棟へ増加した一方、稼働率は95.7%から90.8%へ低下した。管理収入が伸び悩み、売上高・利益とも前年同期比でやや減少した。 - FY2022-Q2受託棟数維持・稼働率低下有価証券報告書
「管理棟数は維持したものの、稼働率が低下したことにより収入は伸び悩み、業績は前年同期に比べ売上高、利益ともにやや減少いたしました。2019年9月末 受託棟数 381棟 2020年9月末 受託棟数 403棟 2021年9月末 受託棟数 403棟 稼働率 98.9% 96.8% 91.6%」
受託棟数は前年同期と同じ403棟を維持した一方、稼働率は96.8%から91.6%へ低下し、収入の伸び悩みと売上高・利益のやや減少につながった。 - FY2022-Q1受託棟数増加・稼働率低下有価証券報告書
「コロナ禍においても管理棟数は順調に伸長したものの、稼働率が低下したことにより収入は伸び悩み、業績は前年同期に比べ売上高、利益ともに微減いたしました。2019年6月末 受託棟数 374棟 2020年6月末 受託棟数 397棟 2021年6月末 受託棟数 403棟 稼働率 97.6% 97.9% 93.5%」
受託棟数は2021年6月末に403棟へ増加した一方、稼働率は前年同期の97.9%から93.5%へ低下し、管理基盤の拡大と稼働率低下が併存した。 - FY2021受託棟数・稼働率ともに低下有価証券報告書
「コロナ禍においても管理棟数は順調に伸長し、業績は前年同期に比べ売上高、利益ともに増加いたしました。2019年3月末 2020年3月末 2021年3月末 受託棟数 373棟 392棟 397棟 稼 働 率 97.6% 98.6% 94.4%」
2021年3月末の受託棟数は397棟となり前年同期の392棟から増加した一方、稼働率は98.6%から94.4%へ低下した。受託基盤の拡大と稼働率低下が併存している。 - FY2021-Q3受託棟数増加・稼働率低下有価証券報告書
「2018年12月末 2019年12月末 2020年12月末 受託棟数 377棟 391棟 404棟 稼 働 率 97.8% 98.4% 95.7%」
管理受託棟数は2020年12月末に404棟となり、前年同期の391棟から増加した。一方、稼働率は98.4%から95.7%へ低下し、受託基盤の拡大と稼働率低下が併存している。 - FY2021-Q2受託棟数増加・稼働率低下有価証券報告書
「お客様視点で付加価値の高いサービスのご提供を継続してきたことにより、コロナ禍においても高稼働率水準を維持しつつ、受託棟数は400棟を超え、業績は前年同期に比べ売上高、利益ともに増加いたしました。2018年9月末 受託棟数 378棟 2019年9月末 受託棟数 381棟 2020年9月末 受託棟数 403棟 稼働率 97.2% 98.9% 96.8%」
管理受託棟数は2020年9月末に403棟となり、前年同期の381棟から増加して400棟を超えた。一方、稼働率は98.9%から96.8%へ低下しており、受託基盤の拡大と稼働率低下が併存している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「①プロパティマネジメント事業においては、きめ細やかなビル管理・メンテナンスによってテナント満足度を高めるとともに、土地勘を強みとしたテナント誘致、適正賃料への条件改定や電力需給契約の見直しによる収益改善等に取り組むことで、高収益・高稼働なビル経営を実現させております。2018年6月末 受託棟数 381棟 稼働率 95.9%、2019年6月末 受託棟数 374棟 稼働率 97.6%、2020年6月末 受託棟数 397棟 稼働率 97.9%」
きめ細かな管理、テナント誘致、賃料条件改定、電力契約見直し等を継続し、2020年6月末の受託棟数は397棟、稼働率は97.9%となった。前年同期の374棟・97.6%から増加している。 - FY2020前進有価証券報告書
「業績は、これらお客様視点で付加価値の高いサービスを提供してきたことにより、受託棟数、稼働率ともに伸長し、前年同期に比べ売上高、利益ともに増加いたしました。2018年3月末 2019年3月末 2020年3月末 受託棟数 372棟 373棟 392棟 稼働率 95.7% 97.5% 98.6%」
管理受託棟数は2020年3月末に392棟、稼働率は98.6%となり、前年の373棟・97.5%から増加した。きめ細かな管理、テナント誘致、賃料条件改定等を通じて高稼働・高収益なビル経営を提供している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「①プロパティマネジメント事業においては、テナント満足度を高めるきめ細やかなビル管理・メンテナンスや都心の土地勘を強みとしたテナント誘致、適正賃料への条件改定による収益改善等に取り組むことで、高収益・高稼働なビル経営を提供しております。業績は、これらお客様視点で付加価値の高いサービスを提供してきたことにより、受託棟数、稼働率ともに伸長し、前年同期に比べ売上高、利益ともに増加いたしました。2017年12月末 受託棟数369棟 稼働率95.5%、2018年12月末 受託棟数377棟 稼働率97.8%、2019年12月末 受託棟数391棟 稼働率98.4%」
テナント誘致、適正賃料への改定、きめ細かな管理を通じ、受託棟数は391棟、稼働率は98.4%へ伸長した。前年同期の377棟・97.8%から、管理受託を起点とする高稼働・継続サービスが進展している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2017年9月末 2018年9月末 2019年9月末 受託棟数 381棟 378棟 381棟 稼働率 96.4% 97.2% 98.9%」
2019年9月末の受託棟数は381棟で前年同期末の378棟から増加し、稼働率は98.9%へ上昇した。きめ細かな管理、テナント誘致、適正賃料への条件改定等により、高収益・高稼働なビル経営と周辺サービスへの展開を進めている。 - FY2020-Q1受託棟数は減少、稼働率は上昇有価証券報告書
「2017年6月末 2018年6月末 2019年6月末 受託棟数 369棟 381棟 374棟 稼働率 95.9% 95.9% 97.6%」
2019年6月末の受託棟数は374棟で前年同期末の381棟から減少した一方、稼働率は97.6%へ上昇した。高稼働なビル経営、工事受注、売買仲介及びリプランニング物件販売につなげる管理受託モデルは継続している。 - FY2019受託棟数は微増、稼働率は上昇有価証券報告書
「2017年3月末、2018年3月末、2019年3月末、受託棟数362棟、372棟、373棟、稼働率96.6%、95.7%、97.5%。」
前年度末比で受託棟数は372棟から373棟へ微増にとどまった一方、稼働率は95.7%から97.5%へ上昇した。都心オフィスビルへの集中とサービス品質向上を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当四半期末の受託棟数は前年同期末から8棟増加し、引き続き都心のオフィスビルへ集中した取り組みを進めております。加えて更なるサービス品質の向上に取り組み、売上高は横ばい、利益については微増となりました。」
平成30年12月末の受託棟数は377棟となり、前年同期末の369棟から8棟増加した。稼働率も97.8%へ上昇し、都心オフィスビルへの集中とサービス品質向上を継続している。 - FY2019-Q2受託棟数減少・稼働率上昇有価証券報告書
「当四半期末の受託棟数は都心オフィスビルへの集中と選択に取り組んだことにより前年同期末から3棟減少いたしましたが、更なるサービス品質の向上に取り組み、売上高は横ばい、利益については微増となりました。平成28年9月末350棟、平成29年9月末381棟、平成30年9月末378棟、稼働率95.8%、96.4%、97.2%。」
都心オフィスビルへの集中と選択により受託棟数は前年同期末比3棟減の378棟となった一方、稼働率は97.2%へ上昇した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、これらの実績と信頼関係を背景として、管理受託物件のビルオーナー様にリプランニング物件をご購入いただいたり、新たなビルを管理受託するなど、サービス品質を向上させながら受託棟数を増加させてまいりました。これらにより、当四半期末の受託棟数は下表のとおり、前年同期末から12棟増加しました。」
平成30年6月末の受託棟数は381棟となり、前年同期末の369棟から12棟増加した。稼働率は95.9%で、管理受託を起点とする購入後管理や周辺サービスへの展開も継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「この実績を背景に、アフターサービスが充実していることを差別化ポイントとして、リプランニング物件をご購入いただいたり、ビル管理をお任せいただいているビルオーナー様から新たなビルを管理受託するなど、サービス品質を向上させながら受託棟数を増加させてまいりました。これらにより、当連結会計年度末の受託棟数は下表のとおり、前年同期末から10棟増加しました。」
平成30年3月末の受託棟数は372棟となり、前年同期末の362棟から10棟増加した。稼働率は95.7%で、購入後管理や管理受託を起点とする継続サービスを拡大している。 - FY2018-Q3前年同期比では増加したが前四半期末比では減少有価証券報告書
「この実績を背景に、ビル管理をお任せいただいているビルオーナー様から新たなビル管理を受託したり、リプランニング物件をご購入いただいたお客様から、ご購入後の管理業務を一任されたりするなど、サービス品質を向上させながら受託棟数を増加させてまいりました。これらにより、当四半期末の受託棟数は下表のとおり、前年同期末から13棟増加しました。」
平成29年12月末の受託棟数は369棟、稼働率は95.5%。前年同期末の356棟から13棟増加した一方、前四半期末の381棟からは減少した。管理受託後の購入後管理や工事受注等への展開は継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらにより、当四半期末の受託棟数は下表のとおり、前年同期末から31棟増加(8.9%増)しました。」
平成29年9月末の受託棟数は381棟となり、前年同期末の350棟から31棟、8.9%増加した。稼働率も96.4%となり、管理受託を起点とする継続サービスの拡大が進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この実績を背景に、当社グループにビル管理をお任せいただいているビルオーナー様から、新たなビル管理を受託したり、リプランニング物件をご購入いただいたお客様から、ご購入後の管理業務を一任されたりするなど、サービス品質を向上させながら受託棟数を増加させてまいりました。これらにより、当四半期末の受託棟数は下表のとおり、前年同期末から24棟増加(7.0%増)しました。」
平成29年6月末の受託棟数は369棟となり、前年同期末から24棟、7.0%増加した。稼働率も95.9%で、管理受託後の仲介・工事等への事業機会創出を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「この実績を背景に、当社グループにビル管理をお任せいただいているビルオーナー様から、新たなビル管理を受託したり、リプランニング物件や売買仲介にて不動産をご購入いただいたお客様から、ご購入後の管理業務を一任されたりするなど、サービス品質を向上させながら受託棟数を増加させてまいりました。これらにより、当四半期末の受託棟数は下表のとおり、前年同期末から29棟増加(8.7%増)しました。」
平成29年3月末の受託棟数は362棟、稼働率は96.6%となり、管理受託を起点に仲介・工事等へ展開するモデルが数値面でも進展した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この実績を背景に、当社グループにビル管理をお任せいただいているビルオーナー様から、新たなビル管理を受託したり、リプランニング物件や売買仲介にて不動産をご購入いただいたお客様から、ご購入後の管理業務を一任されたりするなど、サービス品質を向上させながら受託棟数の増加に取り組んでまいりました。これらにより、当四半期末の受託棟数は下表のとおり、前年同四半期末から41棟増加(13.0%増)しました。」
平成28年12月末の受託棟数は356棟となり、前年同四半期末から41棟、13.0%増加した。稼働率も96.5%で、管理受託後の仲介・工事等への展開を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらにより、当四半期末の受託棟数は下表のとおり、前年同四半期末から44棟増加(14.4%増)しました。」
平成28年9月末の受託棟数は350棟となり、前年同四半期末の306棟から44棟増加した。稼働率は95.8%で、管理受託を起点に売買仲介や工事受注などの事業機会を創出する取り組みも継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらにより、当四半期末の受託棟数は下表のとおり、前年同四半期末から53棟増加(18.2%増)しました。」
平成28年6月末の受託棟数は345棟となり、前年同四半期末の292棟から53棟増加した。稼働率は95.3%であった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期末の受託棟数は下表のとおり、前期末から57棟増加(20.7%増)しました。」
受託棟数は平成26年3月末227棟、平成27年3月末276棟、平成28年3月末333棟。平成28年3月末の稼働率は95.5%で、管理を入口に仲介、工事、再生物件の購入後管理へつなげている。