環境循環型社会に対応した不動産リノベーション
FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ビルの建替え工事と比較した二酸化炭素排出量 抑制率 12%以上(理論値) 12.6% カーボンオフセット 実施率 100% 100.0% 経済的耐用年数の延長率 平均延長率 30%以上 66.9% 築30年超ビルの稼働率 平均稼働率 90%以上 94.1%」
不動産再生による環境価値について、2025年度実績として建替え比CO2排出量12.6%抑制、カーボンオフセット100%、経済的耐用年数延長66.9%、築30年超ビル稼働率94.1%を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「経済的耐用年数の延長率 平均耐用年数 30%以上延長 59.5% 築30年超ビルの稼働率 90%以上 92.8% 物件売却後のビルの管理継続率 90%以上 98.0% ビルの建替え工事と比較した二酸化炭素排出量 平均12%以上抑制 12.8% カーボンオフセット 100% 100.0%」
不動産再生による資源有効利用・環境負荷低減について、耐用年数延長59.5%、築30年超ビル稼働率92.8%、管理継続率98.0%、建替え比CO2排出量12.8%抑制、カーボンオフセット100%の2024年度実績を開示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループのオフィスビル事業は、多様な運営スタイルに対応可能なオフィスビル、または環境認証を取得したオフィスビルなど、社会的価値に合致した不動産の商品化に注力しております。」
環境認証を取得したオフィスビルの商品化を含め、社会的価値に合致した不動産再生の方向性を継続して示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「経済的耐用年数30%以上延長 54.1% 築30年超ビルの稼働率90%以上 93.8% リプランニング物件売却後の管理の継続90%以上 98.0% カーボンオフセット100% 100.0%」
不動産再生による環境貢献をKPIで管理し、経済的耐用年数の延長54.1%、築30年超ビルの稼働率93.8%、売却後管理の継続98.0%、カーボンオフセット100.0%の2023年度実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「経済的耐用年数30%以上延長 43.3%」
環境配慮を企業哲学にとどめず、経済的耐用年数の延長、築30年超ビルの稼働率、CO2排出抑制、カーボンオフセット等のKPIで管理し始めた。さらに、販売・管理物件でBELS認証を取得し、省エネルギー化・脱炭素化を具体的な物件運営へ広げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「販売後も当社が管理を受託しているこれら5物件は、2023年1月に建築物省エネルギー性能表示制度『BELS』認証を取得いたしました。当社グループは、更なる省エネルギー化や脱炭素化に向けた取り組みを推進してまいります。」
従来の再生可能エネルギーやカーボンニュートラルの取り組みに加え、販売・管理する5物件でBELS認証を取得し、省エネルギー化・脱炭素化を具体的な物件運営へ広げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「再生」により、再生産不可能な資源の無駄遣いを抑え、カーボンニュートラルに貢献」
環境配慮を不動産再生の企業哲学・個別施策として示すだけでなく、オフィス事業の成長戦略の一つとしてカーボンニュートラルへの貢献に位置づけている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、ESGの観点では、当社リプランニング物件における再生可能エネルギー「RE100」への切替や、森林由来の環境クレジット「森のでんき」を導入した100%カーボンニュートラル等、脱炭素社会の実現に向けた新たな取組を加速させています。」
従来の不動産ストック活用による環境配慮に加え、再生可能エネルギーへの切替、森林由来環境クレジット、100%カーボンニュートラルを具体的に掲げ、脱炭素施策を拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループでは、東京都心部における中小型オフィスビルに特化し、資源の無駄遣いを抑えた「不動産の再生と活用」を本業とし、」
中小型オフィスビルの再生・活用を資源の無駄遣いの抑制と結び付ける姿勢を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「東京都心部における中小型オフィスビルに特化し、資源の無駄遣いを抑えた「不動産の再生と活用」を本業とし、」
不動産ストックの再生・活用を資源の無駄遣いの抑制と結び付ける姿勢を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「我々社員は仕事を通して知識・技能・人格を溢れる熱意で向上させ、不動産ストックの活用と流通に専念することにより、再生産不可能な資源の無駄遣いをおさえ、永続的な地球上の人類や動植物の繁栄に寄与する。」」
不動産ストックの活用・流通を資源の有効利用と地球環境への貢献に結び付ける企業哲学を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「我々社員は仕事を通して知識・技能・人格を溢れる熱意で向上させ、不動産ストックの活用と流通に専念することにより、再生産不可能な資源の無駄遣いをおさえ、永続的な地球上の人類や動植物の繁栄に寄与する。」
不動産ストックの活用・流通を資源の有効利用と地球環境への貢献に結び付ける企業哲学を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「我々社員は仕事を通して知識・技能・人格を溢れる熱意で向上させ、不動産ストックの活用と流通に専念することにより、再生産不可能な資源の無駄遣いをおさえ、永続的な地球上の人類や動植物の繁栄に寄与する。」」
屋上緑化や太陽光発電等の個別施策に加え、不動産ストックの活用・流通を資源の有効利用と地球環境への貢献に結び付ける企業哲学を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「地球環境に配慮した不動産再生と活用を通して、ビルオーナー様の不動産に関する様々な「お困りごと解決」にお客様視点で真摯に取り組んでまいりました。」
地球環境に配慮した不動産再生を継続的な事業姿勢として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「地球環境に配慮した不動産再生と活用を通して、ビルオーナー様の不動産に関する様々な「お困りごと解決」にお客様視点で真摯に取り組んでまいりました。」
地球環境に配慮した不動産再生を継続的な事業姿勢として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「屋上緑化や太陽光発電設備の設置等、環境循環型社会のニーズに合致した仕様にリノベーションを行います。」
不動産再生の具体的な改修手段として、屋上緑化や太陽光発電を挙げている。