和田興産(8931)・施策前進
蓄電施設の開発による新規事業領域の拡大
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
系統用蓄電池事業への新規参入44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「松阪市大口町蓄電所(三重県松阪市) その他 系統用 蓄電池 671,000 538,489 自己資金及び借入金 2026年2月 2026年10月」
三重県松阪市の蓄電所について、投資予定総額671,000千円に対する既支払額が前回の337,189千円から538,489千円へ増加した。2026年10月の完了予定は継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「三重県松阪市蓄電所 (三重県松阪市) その他 系統用 蓄電池 671,000 337,189 自己資金 及び借入金 2026年 2月 2026年 10月」
蓄電施設開発について、三重県松阪市蓄電所を投資予定総額671,000千円、既支払額337,189千円、自己資金及び借入金により2026年2月着手・同年10月完了予定の計画として追加した。主要な設備の状況には、丹波篠山幡路蓄電所と霧島市国分重久蓄電所も計上されている。 - 2026-04-10前進決算
「主な要因は、系統用蓄電所及び賃貸物件取得などの設備投資2,873百万円等による資金の減少によるものであります。」
系統用蓄電所を含む設備投資が当期の投資活動として計上され、蓄電施設開発の実行が財務数値に反映されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「丹波篠山幡路蓄電所 (兵庫県丹波篠山市) その他 系統用 蓄電池 585,720 8,672 594,392 2025年7月 霧島市国分重久蓄電所 (鹿児島県霧島市) その他 系統用 蓄電池 780,000 432,303 自己資金 及び借入金 2025年 7月 2026年 1月」
蓄電施設開発について、丹波篠山幡路蓄電所が2025年7月に完成し、取得価額合計594,392千円となった。また、霧島市国分重久蓄電所について投資総額780,000千円、既支払額432,303千円、2026年1月完了予定の計画を追加した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、新規事業として蓄電施設の開発やノンアセットビジネスへの取り組みとしてマンション管理会社との連携強化など事業領域の拡大も図り、さらなる収益機会の創造に向けた取り組みを進めてまいります。」
蓄電施設の開発を新規事業として初めて明示した。設備計画では、兵庫県丹波篠山市の丹波篠山幡路蓄電所について、投資予定総額600,000千円、既支払額512,800千円、自己資金及び借入金により2024年9月着手・2025年7月完了予定としている。