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トーセイ(8923)・事実再定義

2021年11月期以降の経済回復を前提とした会計上の見積り

FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q2。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3再掲FY2021-Q3再掲FY2022-Q22020: 120202021: 420212022: 220222023: 12023
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新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末において、商業施設以外の不動産市況は既に回復していると認識しておりますが、商業施設については、新型コロナウイルス感染症の影響が当面継続し、2023年11月末に向け、徐々に回復していくとの見通しをもっております。」

    従来はホテル・商業施設の回復遅れを前提としていたが、今回は商業施設のみ影響が継続する前提へ整理された。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末において、ホテル及び商業施設以外の不動産市況は既に回復していると認識しておりますが、ホテル及び商業施設については、新型コロナウイルス感染症の影響が当面継続し、回復は2023年11月期以降になるとの見通しをもっております。」

    ホテル・商業施設以外の市況回復と、ホテル・商業施設の回復は2023年11月期以降になるとの会計上の見積り前提が再確認されている。
  3. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末において、ホテル及び商業施設以外の不動産市況は既に回復していると認識しておりますが、ホテル及び商業施設については、新型コロナウイルス感染症の影響が当面継続し、回復は2023年11月期以降になるとの見通しをもっております。」

    ホテル・商業施設の回復時期が、従来の「翌連結会計年度以降」から2023年11月期以降へ具体化され、回復前提が後ろ倒しになっている。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において、ホテル及び商業施設以外の不動産市況は既に回復していると認識しておりますが、ホテル及び商業施設については、新型コロナウイルス感染症の影響が当面継続し、回復は翌連結会計年度以降になるとの見通しをもっております。このような状況を踏まえ、当第3四半期連結累計期間では、一部の棚卸資産及び固定資産の評価等について、会計上の見積りの前提となる一定の仮定の変更を行っております。」

    ホテル・商業施設以外の市況回復と、ホテル・商業施設の回復は翌連結会計年度以降とする会計上の見積りの前提が再確認されている。
  5. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末において、ホテル及び商業施設以外の不動産市況は既に回復していると認識しておりますが、ホテル及び商業施設については、新型コロナウイルス感染症の影響が当面継続し、回復は翌連結会計年度以降になるとの見通しをもっております。このような状況を踏まえ、当第2四半期連結累計期間では、一部の棚卸資産及び固定資産の評価等について、会計上の見積りの前提となる一定の仮定の変更を行っております。」

    不動産市況について、ホテル・商業施設以外は既に回復した一方、ホテル・商業施設の回復は翌連結会計年度以降とする前提へ整理され、会計上の見積りも変更された。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期等を正確に把握することは困難でありますが、概ね従来の想定と同様、2021年秋頃までに新型コロナウイルス感染症が収束し徐々に経済活動が正常化へ向かい、2022年11月期には不動産市況が2019年度水準まで回復すると仮定し、棚卸資産の評価、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    2021年秋頃の感染症収束と2022年11月期の不動産市況回復を前提とする会計上の見積りが引き続き採用されている。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期等を正確に把握することは困難でありますが、概ね従来の想定と同様、2021年秋頃までに新型コロナウイルス感染症が収束し徐々に経済活動が正常化へ向かい、2022年11月期には不動産市況が2019年度水準まで回復すると仮定し、棚卸資産の評価、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    従来の2021年11月期以降の回復仮定が、2021年秋頃の感染症収束と2022年11月期の不動産市況回復という、より具体的な時期を含む前提へ整理された。
  8. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期等を正確に把握することは困難でありますが、2021年11月期以降、経済環境は徐々に回復し、需要は緩やかに正常化すると仮定し、棚卸資産の評価、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」

    感染症の収束時期を正確に把握できないとしつつ、2021年11月期以降の経済環境と需要の緩やかな回復を仮定して、棚卸資産評価等の会計上の見積りを行っている。
一緒に動いた変遷

「新興国経済減速と金融市場変動による景気下振れ懸念」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済減速と金融市場変動による景気下振れ懸念3回
  3. 2新型コロナウイルス感染症の拡大による業績・財政状態への影響3回
  4. 3マンション価格に対する戸建住宅の相対的な割安感と底堅い需要2回
  5. 4東京ビジネス5区の空室率低下と募集賃料上昇2回
  6. 5有利子負債依存、金利上昇および財務制限条項による資金繰りリスク2回
  7. 6訪日外国人増加と東京都ビジネスホテル市場の堅調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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