有利子負債依存、金利上昇および財務制限条項による資金繰りリスク
FY2016に初出。31回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-10-05。
トーセイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
- 2026-10-05悪化決算
「負債が4,854百万円増加し、209,445百万円となりました。」
有利子負債の増加を主因として負債が前年度末から増加し、借入依存・金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「負債は6,182百万円減少し、198,409百万円となりました。負債が減少した主な要因は、営業債務及びその他の債務、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債を含む負債が前年度末から減少し、借入依存・金利上昇・流動性リスクのエクスポージャーが縮小した。有利子負債は182,640百万円から176,536百万円へ減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループが各連結会計年度末において保有する変動金利の借入金及び社債において、金利が1.0%上昇した場合の、連結包括利益計算書の税引前利益に与える影響額は、△1,699,229千円となります。」
有利子負債は1,659億円から1,826億円へ増加し、金利1%上昇時の税引前利益影響も△14.4億円から△17.0億円へ拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「負債は1,875百万円減少し、184,072百万円となりました。負債が減少した主な要因は、営業債務及びその他の債務、有利子負債の減少によるものであります。」
有利子負債を含む負債が前年度末から減少し、借入依存・金利上昇・流動性リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「有利子負債は146,587,755千円から147,263,522千円へ増加しております。」
有利子負債は前年度末から約6.8億円増加し、借入依存、金利上昇および流動性リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「有利子負債 146,587,755 146,556,583 143,438,432 143,410,817」
有利子負債の帳簿価額は前年度末の146,587,755千円から143,438,432千円へ減少し、借入依存・金利上昇・流動性リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループが各連結会計年度末において保有する変動金利の借入金及び社債において、金利が1.0%上昇した場合の、連結包括利益計算書の税引前利益に与える影響額は、△1,205,397千円となります。」
有利子負債は124,847,546千円から146,587,755千円へ増加し、金利1%上昇時の税引前利益影響も△1,075,818千円から△1,205,397千円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「有利子負債の帳簿価額は124,847,546千円から132,805,055千円へ増加しております。」
有利子負債は前年度末から約79億円増加し、借入依存、金利上昇および流動性リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「有利子負債は124,847,546千円から129,077,098千円へ増加している。」
有利子負債は前年度末から約42億円増加し、借入依存・金利上昇・流動性リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「有利子負債 124,847,546 124,832,181 122,099,430 122,081,986」
有利子負債の帳簿価額は前年度末の124,847,546千円から122,099,430千円へ減少し、借入依存・金利上昇・流動性リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「現金及び現金同等物、有利子負債及び資本の残高は、現金及び現金同等物31,767,008千円、有利子負債124,847,546千円、資本72,290,677千円となっております。」
有利子負債は前年度末の114,954,565千円から124,847,546千円へ増加した。金利1%上昇時の税引前利益影響は△1,075,818千円で、営業キャッシュ・フローも197百万円の使用となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「有利子負債 114,954,565 114,941,596 120,965,919 120,957,558」
遡及修正後の有利子負債は前年度末の114,954,565千円から120,965,919千円へ増加し、借入依存・金利上昇・流動性リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「有利子負債 114,954,565 114,941,596 115,494,270 115,483,154」
有利子負債の帳簿価額は遡及修正後の前年度末114,954,565千円から当第2四半期末115,494,270千円へ増加し、借入依存・金利上昇・流動性リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「有利子負債 114,954,565 114,941,596 109,124,121 109,111,750」
暫定的な企業結合会計処理の確定による遡及修正後の数値で、前年度末の有利子負債114,954,565千円から109,124,121千円へ減少している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「借入金 90,987,508 90,983,844 97,576,810 97,572,956」
借入金の帳簿価額は前年度末の90,987,508千円から97,576,810千円へ増加し、借入依存・金利上昇・流動性リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「借入金 90,987,508 90,983,844 94,926,913 94,922,626」
借入金の帳簿価額は前年度末の90,987,508千円から94,926,913千円へ増加し、借入依存・金利上昇・流動性リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「借入金 90,987,508 90,983,844 86,373,408 86,368,736」
借入金の帳簿価額は前年度末の90,987,508千円から86,373,408千円へ減少し、借入・流動性リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2020財務リスクの定量更新有価証券報告書
「当社グループが各連結会計年度末において保有する変動金利の借入金において、金利が1.0%上昇した場合の、連結包括利益計算書の税引前利益に与える影響額は、△876,644千円となります。」
有利子負債は90,987,508千円、金利1%上昇時の税引前利益影響は△876,644千円と定量化され、借入・金利リスクの最新エクスポージャーが示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
有利子負債依存、金利上昇、財務制限条項による資金繰りリスクについて、リスク記載上の重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
有利子負債依存、金利上昇、財務制限条項による資金繰りリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
有利子負債依存、金利上昇、財務制限条項による資金繰りリスクについて、リスク記載上の重要な変更はないとされている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループは、金融機関からの借入により資金を調達しているため、資金調達環境の悪化などにより支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されております。」
有利子負債は67,123百万円から75,025百万円へ増加し、金利1%上昇時の税引前利益への影響額は△723,472千円と示された。借入依存・金利・流動性リスクのエクスポージャーが数値化されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
有利子負債依存、金利上昇、財務制限条項による資金繰りリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
有利子負債依存、金利上昇、財務制限条項による資金繰りリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
有利子負債依存、金利上昇、財務制限条項による資金繰りリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
有利子負債依存、金利上昇、財務制限条項による資金繰りリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
有利子負債依存、金利上昇、財務制限条項による資金繰りリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
有利子負債依存、金利上昇、財務制限条項による資金繰りリスクについて、重要な変更がないと明記されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業に係る土地、建物取得費および建築費等は、主として個別案件毎に金融機関からの借入金によって調達しているため、総資産に占める有利子負債の比率が常に一定程度あることから、将来において、金利が上昇した場合には、資金調達コストが増加することにより当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、一部の借入金に財務制限条項が付されており、条項に抵触し一括返済をする場合のほか、案件の売却時期の遅延や売却金額が当社の想定を下回った場合には、当社グループの資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」
借入金による取得資金調達、金利上昇、財務制限条項への抵触、一括返済や物件売却遅延による資金繰りへの影響がリスクとして明示されている。