現金及び現金同等物の増加
FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
カチタスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026現金及び現金同等物減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて10,538百万円減少して8,228百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の18,766百万円から8,228百万円へ10,538百万円減少した。棚卸資産増加と税金支払い等が背景である。 - 2026-05-08悪化決算
「現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて10,538百万円減少して8,228百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末比10,538百万円減少した。棚卸資産増加と法人税等の支払いを背景として示している。 - FY2026-H1現金及び現金同等物減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5,847百万円減少して12,919百万円となりました。」
中間期末の現金及び現金同等物は12,919百万円となり、前期末比5,847百万円減少した。棚卸資産の増加や法人税等の支払いが背景として説明されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ261百万円増加して22,289百万円となりました。」
中間期末の現金及び現金同等物は22,289百万円となり、前期末比261百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて13,299百万円増加して22,027百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の8,728百万円から22,027百万円へ13,299百万円増加した。 - FY2024-Q3現金及び預金増加有価証券報告書
「これは主に、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が2,091百万円、現金及び預金が4,367百万円増加したことによります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から4,367百万円増加し、13,095百万円となった。 - FY2024-Q2現金及び預金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,129百万円増加して9,857百万円となりました。」
第2四半期末の現金及び現金同等物は9,857百万円となり、前期末比1,129百万円増加した。 - FY2024-Q1現金及び預金増加有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が952百万円増加した一方、未収還付法人税等が358百万円減少したことによります。」
第1四半期末の現金及び預金は前期末比952百万円増加し、9,680百万円となった。 - FY2023現金及び預金減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて4,681百万円減少して8,728百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比4,681百万円減少し、8,728百万円となった。棚卸資産増加や税金支払い等が営業キャッシュ・フローに影響している。 - FY2023-Q3現金及び預金減少有価証券報告書
「これは主に、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が10,198百万円増加した一方、現金及び預金が7,118百万円減少したことによります。」
第3四半期末の現金及び預金は前期末から7,118百万円減少して6,290百万円となり、販売用不動産・仕掛販売用不動産は10,198百万円増加した。 - FY2023-Q2現金及び預金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3,214百万円減少して10,194百万円となりました。」
第2四半期末の現金及び現金同等物は10,194百万円となり、前期末比3,214百万円減少した。販売用不動産・仕掛販売用不動産の増加などが背景として示されている。 - FY2023-Q1現金及び預金減少有価証券報告書
「これは主に、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が2,971百万円増加した一方、現金及び預金が3,777百万円減少したことによります。」
第1四半期末の現金及び預金は前期末から3,777百万円減少して9,632百万円となり、販売用不動産・仕掛販売用不動産は2,971百万円増加した。 - FY2022-Q3現金及び預金減少有価証券報告書
「これは主に、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が7,486百万円増加した一方、現金及び預金が4,257百万円減少したことによります。」
第3四半期末の現金及び預金は前期末から4,257百万円減少し、販売用不動産・仕掛販売用不動産は7,486百万円増加した。 - FY2022-Q2現金及び預金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,553百万円減少して17,555百万円となりました。」
第2四半期末の現金及び現金同等物は17,555百万円となり、前期末比1,553百万円減少した。 - FY2022-Q1現金及び預金減少有価証券報告書
「現金及び預金が2,203百万円減少した」
第1四半期末の現金及び預金は16,906百万円で、前連結会計年度末から2,203百万円減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が11,666百万円増加した一方、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が8,475百万円減少したことによります。」
第3四半期末の現金及び預金の増加11,666百万円と、販売用不動産・仕掛販売用不動産の減少8,475百万円を新たな財政状態の実績として開示している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ8,753百万円増加して17,890百万円となりました。」
第2四半期末の現金及び現金同等物は17,890百万円となり、前期末比8,753百万円増加した実績を新たに開示している。