カチタス(8919)・リスク対処
リフォーム協力会社・大工不足による工期・品質・コストリスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算説明資料
「地方の工務店需給は、新築着工減少により緩んだ状況が継続し、コストアップ圧力は小さい」
地方の工務店需給とリフォームコストについて、需給が緩みコストアップ圧力が小さい状況が継続していると記載している。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社及びリプライスでは、「工事担当部署の設置」及び「独自のチェックリストでのリフォーム完了チェック」を行うことでリフォーム協力会社のリフォーム工事の品質を確保しております。また、特定のリフォーム協力会社が業務過多で工期を遵守できないといった状況を未然に防止する目的から、新規のリフォーム協力会社の発掘を積極的に行っております。」
工事担当部署、独自チェックリスト、新規協力会社の発掘により、外注依存に伴う品質・工期リスクへの対応を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社及びリプライスでは、「工事担当部署の設置」及び「独自のチェックリストでのリフォーム完了チェック」を行うことでリフォーム協力会社のリフォーム工事の品質を確保しております。また、特定のリフォーム協力会社が業務過多で工期を遵守できないといった状況を未然に防止する目的から、新規のリフォーム協力会社の発掘を積極的に行っております。」
工事担当部署、独自チェックリスト、新規協力会社の発掘により、外注依存に伴う品質・工期リスクへの対応策を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、リフォーム工事を外注先に依存していることから、大工不足等により外注コストが増加した場合や、リフォーム工事の品質管理を十分に行わなかったこと等によりリフォームの品質すなわち販売物件の品質が低下した場合、工期が大幅に遅延した場合等には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先への依存、大工不足による外注費増加、品質低下、工期遅延をリフォーム施工上のリスクとして記載している。