Komori
毎日コムネット(8908)・方針前進

連結経常利益を指標とする業績連動報酬を運用する

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2024 – FY20262019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度の指標としている連結経常利益は、公表額の2,400,000千円に対し、実績は2,758,678千円であり、賞与総額を120,000千円(上限4%に対し、実績3.8%)としております。」

    連結経常利益の公表額24億円に対し実績は27億5,867万8千円となり、業績連動賞与は1億2,000万円、利益額に対する実績比率は3.8%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度の指標としている連結経常利益は、公表額の2,270,000千円に対し、実績は2,384,085千円であり、賞与総額を106,000千円(上限4%に対し、実績3.91%)としております。」

    連結経常利益の公表額2,270,000千円に対し実績は2,384,085千円となり、業績連動賞与は106,000千円、利益額に対する実績比率は3.91%となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度の指標としている連結経常利益は、公表額の2,100,000千円に対し、実績は2,218,269千円であり、賞与総額を94,000千円(上限4%に対し、実績3.77%)としております。」

    連結経常利益を指標とする業績連動報酬について、実績利益2,218,269千円に対し賞与総額94,000千円、利益額に対する実績比率3.77%を記載している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、連結経常利益を経営の重要指標としているため、業績連動報酬の指標としております。当社の業績連動報酬である賞与の総額は、期初に公表した連結経常利益の達成を条件に連結経常利益額の4%を上限として社内基準に基づき決定しております。」

    連結経常利益の達成を条件に、連結経常利益額の4%を上限として賞与総額を決める業績連動報酬の仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高は増加した一方、販売用不動産売却益の減少で利益が前年同期比減少した」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高は増加した一方、販売用不動産売却益の減少で利益が前年同期比減少した3回
  3. 2平成32年5月期に経常利益20億円を達成する3回
  4. 3学生向け賃貸住宅の開発を積極的に推進し効率化する3回
  5. 4自社開発物件を販売後にサブリースで運営受託するモデルを拡大する3回
  6. 5Web情報提供と業務管理システムで営業・採用業務を支援する3回
  7. 6販売用不動産の取得による営業キャッシュ・フロー悪化リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
毎日コムネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結経常利益を指標とする業績連動報酬を運用する|毎日コムネット(8908)の変遷 | Komori