Komori
センチュリー21・ジャパン(8898)・施策前進

フロー型からストック型ビジネスへの対応

FY2019に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20252019: 220192020: 120202021: 320212022: 020222023: 420232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
ストック住宅ビジネスモデルの構築3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「中古住宅+リフォームの取組み促進 リフォーム専門フランチャイズ企業と業務提携し、加盟店にダブルブランドを推奨すること等により、加盟店を通じて中古住宅の長期活用を促進します。」

    ストック型・既存住宅関連の取組みとして、リフォーム専門フランチャイズ企業との業務提携とダブルブランドを通じた中古住宅の長期活用を示した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「加盟店支援においては、営業強化策として、新たに一建設株式会社と提携して、不動産買取りサービス「らくらく住み替え」をスタートいたしました。売却されたいお客様の自宅を、加盟店を通じて一建設株式会社が買取り、その後最長1年間家賃0円でそのままお住まいいただき、その間に転居先を探すことを可能とするサービスです。」

    ストック型・既存住宅関連の施策として、一建設との提携による買取り後居住継続型の「らくらく住み替え」を開始した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、事業規模拡大策として、不動産テック企業の「中古住宅+リノベーション」のワンストップサービス「リノベ不動産」を提供する株式会社WAKUWAKUとの業務提携を開始しました。提携により、中古住宅購入希望者に対し、従来の物件紹介に加え、住宅購入からリノベーションまでをワンストップにて提案することが可能になります。」

    中古住宅購入からリノベーションまでを一体提案するため、株式会社WAKUWAKUとの業務提携を開始し、既存住宅関連のサービス領域を拡大した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「国内各地で社会課題となっている空き家問題に関して、住宅の長期活用を企図し、加盟店による空き家再生の事例を共有することにより他加盟店の積極的な取組みを促しております。」

    既存住宅の長期活用・流通促進策として、加盟店の空き家再生事例の共有と、中古住宅・リフォームの取組みを進めている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「建築資材の高騰等に伴う新築住宅の供給減少が続く中、中古住宅の専任媒介取得に注力することが各加盟店の売上維持・拡大に資するものとして継続して強化を進めております。」

    新築住宅の供給減少を背景に、中古住宅の専任媒介取得を加盟店の売上維持・拡大策として継続強化している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、加盟店の外国人取引支援及び空室対策として、株式会社グローバルトラストネットワークスと株式会社エポスカードが協業した外国人専用の家賃保証サービス「ROOMiDグローバルプラン」の提供を開始しました。」

    賃貸・管理や既存住宅関連の支援に加え、外国人向け家賃保証サービスの提供を開始し、加盟店の空室対策を具体化した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、シニア層のニーズに向けたリースバック仲介を継続推進すると共に、高齢者用住宅への紹介サービスも開始しました。」

    既存住宅・シニア関連のサービスとして、リースバックを継続し、高齢者用住宅の紹介サービスを開始した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加盟店の賃貸管理強化のために4回シリーズの賃貸管理強化研修や賃貸住宅管理業法に関するセミナーを実施しました。」

    ストック型ビジネスへの対応として掲げていた賃貸管理支援を、研修・セミナーの実施へ進めた。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、加盟店のリフォーム関連収入の増加支援と既存住宅の流通促進を図るべく、顧客へのリフォーム提案ツールである『リフォームシミュレーター21』と付随するサービスを全国の加盟店向けに10月より提供を開始しました。開始2ヶ月にて利用アカウント数が100件を超えており、今後の効果が期待されております。」

    ストック型ビジネスへの対応策として、リフォーム提案ツールを全国展開し、開始2か月で利用アカウント数100件超という利用状況を示した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「次に、 ストックビジネス拡大を図るべく、全国規模で戸建て買取専門のマッチングサイト『インスペ買取』を運営するNon Brokers株式会社と業務提携し、加盟店へ買取パートナーの募集を開始しました。さらに加盟店のリフォーム関連収入の増加支援策として、顧客へのリフォーム提案ツールである『リフォームシミュレーター21』とそれに付随するサービスを発表し、10月7日より提供を開始しております。」

    ストック型ビジネスへの対応として、戸建て買取の加盟店向けパートナー募集を開始し、リフォーム提案ツールの提供も開始した。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「ⅱ)フロー型からストック型ビジネスへの対応 ・新築住宅から既存住宅へのシフトに対応し、顧客獲得のためのリースバック事業や一括査定、リフォームのパッケージ化などの施策を一層強化して参ります。 ・売買仲介との相乗効果も見据え、加盟店の賃貸管理サポート強化のための施策を実施して参ります。」

    新築から既存住宅へのシフトを前提に、リースバック、一括査定、リフォームのパッケージ化、賃貸管理支援を通じてストック型事業への対応を掲げている。
一緒に動いた変遷

「加盟店への業務支援サービスの拡充」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟店への業務支援サービスの拡充10回
  3. 2加盟店営業支援システムなどITツールの拡充7回
  4. 3センチュリー21ブランド認知度・イメージの向上6回
  5. 4新規・重点地域への店舗展開と既存店舗の支店展開支援5回
  6. 5インバウンド・賃貸・管理支援による活動領域の拡大5回
  7. 6フランチャイズ事業とのシナジーを重視した投資・提携5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
センチュリー21・ジャパンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フロー型からストック型ビジネスへの対応|センチュリー21・ジャパン(8898)の変遷 | Komori