MIRARTHホールディングス(8897)・施策達成
自己株式取得による資本効率向上
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、2026年3月9日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得を実施いたしました。」
2026年4月1日から4月17日までに自己株式2,359,900株を999,988,900円で取得し、取得を完了した。さらに2,360,000株を消却し、将来の希薄化懸念の払拭と株主利益向上を掲げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「引き受ける者の募集を行った取得自己株式 6,000,000株 2,238,000,000円」
公募増資と併せて自己株式6,000,000株を処分し、自己株式の保有を資金調達に活用した。また、新株予約権の権利行使による自己株式458,300株の処分も行った。 - FY2024前進有価証券報告書
「自己株式の処分 その他(新株予約権の権利行使)289,900株」
株式報酬型ストックオプションの権利行使により、289,900株の自己株式を処分した。 - FY2019前進有価証券報告書
「消却の処分を行った取得自己株式 3,000,000」
取得済み自己株式3,000,000株を消却した。自己株式の取得そのものではなく、資本効率施策の保有株式処理が進んだことを示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結累計期間において、平成28年5月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式を1,467百万円取得いたしました。」
自己株式取得額は当第2四半期連結累計期間で1,467百万円となり、前四半期報告書で示された687百万円から増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結会計期間において、平成28年5月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式を687百万円取得いたしました。」
自己株式取得方針について、平成28年5月9日決議に基づく687百万円の取得実績が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主価値の増大に繋がる資本効率の向上策として実行するものです。」
平成28年5月9日決議で2,000,000株、総額1,500百万円を上限とする自己株式取得を記載。