フロー収益からストック・フィー収益への多角化
FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07前進決算
「アセットマネジメント事業については、運用報酬等により、当事業売上高は179百万円(前年同四半期比63.0%増)となっております。」
アセットマネジメント事業の売上高は前年同期比63.0%増加した。セグメント損益は前年同期の81百万円の損失から30百万円の損失へ改善したが、なお損失を計上している。 - FY2026前進有価証券報告書
「アセットマネジメント事業においては、運用報酬等により、1,226百万円となっております。」
アセットマネジメント事業の売上高は1,226百万円、前年同期比5.5%増となった。運用資産規模の積み上げによるフィービジネスの回復・拡大が示された。 - 2026-05-20前進決算説明資料
「AUMの着実な拡大により将来の成長基盤を強化。」
2026年3月末の運用資産規模を3,390億円とし、2028年3月末4,800億円、2031年3月末7,000億円の規模イメージを示した。 - FY2026-H1アセットマネジメント収益の減少有価証券報告書
「アセットマネジメント事業については、運用報酬等により、当事業売上高は488百万円(前年同期比17.5%減)となっております。」
運用報酬等を収益源とするアセットマネジメント事業の売上高は488百万円となり、前年同期比17.5%減少した。セグメント利益も前年同期の191百万円から26百万円へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ストックビジネスを強化しEBITDAを拡大するとともに、引き続き財務健全性を維持しつつ、自己資本比率の向上と、有利子負債比率の低減に努めます。」
フロー収益からストック・フィー収益への転換について、ストックビジネスの強化をEBITDA拡大、自己資本比率向上、有利子負債比率低減と結び付けて明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「アセットマネジメント事業については、運用報酬等により、当事業売上高は592百万円(前年同期比113.9%増)となっております。」
前年度まで減少していたアセットマネジメント事業の売上高が592百万円、前年同期比113.9%増へ回復した。セグメント利益も前年同期の83百万円の損失から191百万円の利益へ転じた。 - FY2024アセットマネジメント収益の減少継続有価証券報告書
「アセットマネジメント事業においては、運用報酬等により、734百万円となっております。」
アセットマネジメント事業の売上高は734百万円となり、前年同期比33.0%減少した。前年度から続く取得報酬減少による報酬収益の縮小が続いている。 - FY2024-Q3アセットマネジメント収益の減少継続有価証券報告書
「アセットマネジメント事業については、運用報酬等により、当事業売上高は371百万円(前年同四半期比54.4%減)となっております。」
運用報酬等を収益源とするアセットマネジメント事業の売上高は371百万円となり、前年同期比54.4%減少した。前年度から続く報酬収益の減少が継続している。 - FY2024-Q2アセットマネジメント収益の減少継続有価証券報告書
「アセットマネジメント事業については、運用報酬等により、当事業売上高は276百万円(前年同四半期比56.7%減)となっております。」
運用報酬等を収益源とするアセットマネジメント事業の売上高は276百万円となり、前年同期比56.7%減少した。前年度から続く報酬収益の減少が継続している。 - FY2024-Q1アセットマネジメント収益の減少継続有価証券報告書
「アセットマネジメント事業については、運用報酬等により、当事業売上高は79百万円(前年同四半期比68.5%減)となっております。」
運用報酬等を収益源とするアセットマネジメント事業の売上高は79百万円となり、前年同期比68.5%減少した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これまでの発電施設を開発し売却するフロー収益中心のビジネスモデルから、発電施設を保有し継続的な売電収入を得るストック収益中心のビジネスモデルへと方針を転換しました。」
フロー収益からストック・フィー収益への多角化について、エネルギー事業で施設売却中心から保有・売電中心へ明確にモデルを転換した。 - FY2023-Q3アセットマネジメント収益の減少継続有価証券報告書
「アセットマネジメント事業については、前年同四半期はタカラレーベン・インフラ投資法人の発電施設取得に伴う取得報酬がありましたが、当第3四半期はタカラレーベン・インフラ投資法人に関連する取得報酬がなかったこと等により、当事業売上高は813百万円(前年同四半期比22.7%減)となっております。」
アセットマネジメント事業は取得報酬の有無により、売上高813百万円、前年同期比22.7%減となった。運用・取得報酬型収益の変動が続いている。 - FY2023-Q2アセットマネジメント収益の減少有価証券報告書
「アセットマネジメント事業については、運用報酬等により、当事業売上高は638百万円(前年同四半期比7.3%減)となっております。」
運用報酬等を収益源とするアセットマネジメント事業の売上高は638百万円となり、前年同四半期比7.3%減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アセットマネジメント事業については、運用報酬等により、当事業売上高は250百万円(前年同四半期比25.3%増)となっております。」
運用報酬等を収益源とするアセットマネジメント事業の売上高が250百万円となり、前年同四半期比25.3%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、5,950百万円となっております。不動産管理事業においては、管理戸数69,335戸からの管理収入等により、5,856百万円となっております。」
ストック・フィー領域では、賃貸収入が前年度の5,753百万円から5,950百万円へ、管理収入等が5,446百万円から5,856百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は4,466百万円(前年同四半期は4,278百万円)となっております。不動産管理事業については、管理戸数67,563戸からの管理収入等により、当事業売上高は4,363百万円(前年同四半期は4,087百万円)となっております。」
ストック・フィー領域では、賃貸収入が4,466百万円、管理収入等が4,363百万円となり、いずれも前年同四半期を上回った。管理戸数も67,563戸へ拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は2,979百万円(前年同四半期は2,815百万円)となっております。不動産管理事業については、管理戸数66,313戸からの管理収入等により、当事業売上高は2,911百万円(前年同四半期は2,720百万円)となっております。」
ストック・フィー領域では、賃貸収入が2,979百万円、管理収入等が2,911百万円となり、いずれも前年同四半期の2,815百万円、2,720百万円を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は1,441百万円(前年同四半期は1,391百万円)となっております。不動産管理事業については、管理戸数67,064戸からの管理収入等により、当事業売上高は1,438百万円(前年同四半期は1,355百万円)となっております。」
当四半期は賃貸収入1,441百万円、管理収入等1,438百万円を計上した。前年同四半期比で賃貸収入・管理収入等がともに増加し、管理戸数も67,064戸へ拡大した。 - FY2021管理収入拡大・賃貸収入減少の継続有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、5,753百万円となっております。不動産管理事業においては、管理戸数66,037戸からの管理収入等により、5,446百万円となっております。」
賃貸収入は5,753百万円、前年同期比3.5%減となった一方、管理収入等は5,446百万円、前年同期比7.9%増となった。管理戸数の拡大と賃貸収入の減少が併存している。 - FY2021-Q3管理収入拡大・賃貸収入減少の継続有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は4,278百万円(前年同四半期比1.4%減)となっております。不動産管理事業については、管理戸数63,454戸からの管理収入等により、当事業売上高は4,087百万円(前年同四半期比9.5%増)となっております。」
ストック・フィー領域では、管理戸数63,454戸、管理事業売上高4,087百万円、前年同四半期比9.5%増となった一方、賃貸事業売上高は4,278百万円、前年同四半期比1.4%減となった。管理事業の拡大と賃貸事業の減収が続いている。 - FY2021-Q2管理収入拡大・賃貸収入減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は2,815百万円(前年同四半期比2.5%減)となっております。不動産管理事業については、管理戸数62,860戸からの管理収入等により、当事業売上高は2,720百万円(前年同四半期比10.2%増)となっております。」
ストック・フィー領域では、管理戸数62,860戸、管理収入等2,720百万円、前年同四半期比10.2%増となった一方、賃貸収入は2,815百万円、前年同四半期比2.5%減となった。管理事業の拡大と賃貸事業の減収が併存している。 - FY2021-Q1管理収入拡大・賃貸収入減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は1,391百万円(前年同四半期比5.3%減)となっております。不動産管理事業については、管理戸数60,400戸からの管理収入等により、当事業売上高は1,355百万円(前年同四半期比10.6%増)となっております。」
ストック・フィー領域では、管理戸数60,400戸、管理収入等1,355百万円、前年同四半期比10.6%増となった一方、賃貸収入は1,391百万円、前年同四半期比5.3%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、5,965百万円となっております。不動産管理事業においては、管理戸数59,747戸からの管理収入等により、5,046百万円となっております。」
賃貸収入5,965百万円、管理収入等5,046百万円を計上し、ストック・フィー領域の通期実績が拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は4,340百万円(前年同四半期比0.5%減)となっております。不動産管理事業については、管理戸数57,534戸からの管理収入により、当事業売上高は3,733百万円(前年同四半期比11.7%増)となっております。」
賃貸収入は前年同四半期比0.5%減となった一方、管理戸数57,534戸、管理収入3,733百万円、前年同四半期比11.7%増を示し、ストック・フィー領域では管理事業の拡大が続いた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は2,886百万円(前年同四半期比1.0%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数56,317戸からの管理収入により、当事業売上高は2,468百万円(前年同四半期比13.3%増)となっております。」
賃貸収入2,886百万円、管理収入2,468百万円を計上し、ストック・フィービジネスの収益実績が引き続き拡大した。管理戸数も56,317戸まで増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は1,469百万円(前年同四半期比3.7%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数54,799戸からの管理収入により、当事業売上高は1,226百万円(前年同四半期比14.4%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同四半期を上回り、賃貸事業売上高は1,469百万円、管理事業売上高は1,226百万円となった。管理戸数も54,799戸まで拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、5,829百万円となっております。不動産管理事業においては、管理戸数54,036戸からの管理収入等により、4,512百万円となっております。」
ストック事業として賃貸収入5,829百万円、管理収入等4,512百万円を計上し、いずれも前年同期比で増加した。新計画でも収益不動産の取得・開発と管理戸数の積み増しを継続する。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は4,361百万円(前年同四半期比7.6%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数52,883戸からの管理収入により、当事業売上高は3,341百万円(前年同四半期比12.4%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同四半期を上回り、管理戸数も52,883戸まで拡大した。ストック・フィービジネスの収益実績が引き続き拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は2,858百万円(前年同四半期比5.3%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数52,638戸からの管理収入により、当事業売上高は2,179百万円(前年同四半期比8.9%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同四半期を上回り、管理戸数も52,638戸まで増加した。ストック・フィービジネスの収益実績が引き続き拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は1,417百万円(前年同四半期比5.4%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数50,226戸からの管理収入により、当事業売上高は1,072百万円(前年同四半期比9.4%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同四半期を上回り、管理戸数も50,226戸まで拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は4,053百万円(前年同四半期比9.1%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数47,761戸(前期末より3,105戸増)からの管理収入により、当事業売上高は2,971百万円(前年同四半期比8.9%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同四半期を上回り、ストック・フィービジネスの収益拡大が続いた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は2,713百万円(前年同四半期比9.8%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数45,784戸(前期末より1,128戸増)からの管理収入により、当事業売上高は2,001百万円(前年同四半期比10.3%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同四半期を上回った。管理戸数も増加し、ストック・フィービジネスの収益実績が引き続き拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は1,344百万円(前年同四半期比9.3%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数45,149戸からの管理収入により、当事業売上高は980百万円(前年同四半期比7.7%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同四半期を上回り、ストック・フィービジネスの収益実績が引き続き拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は3,714百万円(前年同四半期比16.1%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数43,109戸からの管理収入により、当事業売上高は2,729百万円(前年同四半期比9.1%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同期を上回り、ストック・フィービジネスの収益実績が拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は2,470百万円(前年同四半期比17.2%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数42,497戸からの管理収入により、当事業売上高は1,814百万円(前年同四半期比9.2%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同期を上回り、ストック・フィービジネスの収益実績が拡大した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業については、アパート、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は1,229百万円(前年同四半期比16.5%増)となっております。不動産管理事業については、管理戸数41,890戸からの管理収入により、当事業売上高は909百万円(前年同四半期比10.0%増)となっております。」
賃貸収入と管理収入がともに前年同期を上回り、ストック・フィービジネスの実績が数値で示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「ストック・フィービジネスに関しましては、順調に賃貸物件の取得及びメガソーラー発電施設の取得及び稼働を拡大しております。」
賃貸、管理、メガソーラー、インフラファンドを通じて安定収益ポートフォリオを構築する方向。