株式報酬型ストックオプションによる業績・企業価値との連動
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-10。
- FY2026前進有価証券報告書
「第14回新株予約権(B種新株予約権) 新株予約権の数(個)※ 2,938 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 293,800」
2025年7月決議の第14回B種新株予約権について、当期に293,800株が発行された。取締役・執行役員に加え、グループ会社の取締役21名・執行役員5名を対象とした。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第14回新株予約権(B種新株予約権)」
2025年7月28日決議に基づき、当社取締役2名、当社執行役員2名、グループ会社の取締役21名、グループ会社の執行役員5名を対象に、3,044個・304,400株の新株予約権を発行した。行使期間は2025年8月27日から2065年8月26日までで、株式報酬型ストックオプションの新規付与が継続して具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「第12回A種新株予約権 普通株式 455,100株 第13回B種新株予約権 普通株式 150,300株」
2024年7月30日付で、当社・グループ会社の取締役および執行役員を対象にA種455,100株、B種150,300株を付与した。第12回A種は452,400株が権利行使され、株式報酬施策が行使段階まで進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「第12回新株予約権(A種新株予約権) 新株予約権の数(個)※ 4,551 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 455,100 第13回新株予約権(B種新株予約権) 新株予約権の数(個)※ 1,503 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 150,300」
2024年7月8日決議に基づき、当社・グループ会社の取締役および執行役員を対象として、第12回A種455,100株、第13回B種150,300株の新株予約権が発行された。株式報酬型ストックオプションの新規付与が継続して具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「第11回A種新株予約権について、権利確定289,900株、権利行使289,900株」
第11回A種新株予約権は289,900株について権利確定・権利行使まで進み、株式報酬型ストックオプションの運用実績が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第11回新株予約権(A種新株予約権) 決議年月日 2023年7月3日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 2 子会社の取締役 6 子会社の執行役員 9 新株予約権の数(個)※ 2,899」
FY2024-Q1で発行決議が示された第11回A種・第12回B種新株予約権について、2023年8月1日発行時の内容が開示された。A種2,899個・289,900株、B種1,767個・176,700株を当社取締役、子会社取締役および子会社執行役員に付与し、行使期間は2023年8月2日から2063年8月1日までとされた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年7月3日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社及び子会社の取締役及び執行役員に対して株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することについて決議いたしました。」
当社及び子会社の取締役・執行役員を対象に、A種2,899個・289,900株、B種1,767個・176,700株、合計4,666個・466,600株の新株予約権発行を決議した。業績・株式価値と役員報酬等を連動させる施策が新たな付与決議まで進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他(新株予約権の権利行使) 756,200株」
第10回A種新株予約権756,200株が権利行使され、自己株式の処分に至った。第11回B種新株予約権188,000株の継続付与も開示され、業績・企業価値と役員報酬等を連動させる施策が行使・新規付与の両段階で進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第10回新株予約権(A種新株予約権) 決議年月日 2022年7月29日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 7 当社執行役員 7 新株予約権の数(個)※ 7,562」
第10回A種新株予約権756,200株および第11回B種新株予約権188,000株が、取締役7名・執行役員7名を対象に2022年8月23日発行された。業績・株式価値と役員報酬等を連動させる施策が発行段階まで進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社業績及び株式価値と役員報酬及び給与の連動性をより明確にし、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲などを一層高めることを目的とするものであります。」
2022年7月29日開催の取締役会で、取締役7名・執行役員7名を対象に、A種7,562個・756,200株、B種1,880個・188,000株、合計944,200株の新株予約権発行を決議した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他(新株予約権の権利行使) 396,100」
株式報酬型ストックオプションについて、第1回から第8回まで等の権利行使により396,100株の自己株式を処分した。第9回A種257,700株、第10回B種158,100株の付与も開示され、業績・企業価値との連動施策が行使・継続付与の両段階で進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年7月12日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役及び当社執行役員に対して株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することについて決議いたしました。これに基づき、2021年7月30日開催の取締役会において、株式報酬型ストックオプションを付与することを決議いたしました。」
後発事象として、A種2,577個・257,700株、B種1,581個・158,100株の新株予約権を、取締役及び執行役員に付与する決議が開示された。業績・株式価値と役員報酬等の連動施策が継続して具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「自己株式の処分 その他(新株予約権の権利行使)242,400株」
第1回から第8回までの株式報酬型ストックオプションについて、各30,000株前後、合計242,400株が権利行使され、自己株式の処分に至った。第9回B種新株予約権159,600株の付与も継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第9回新株予約権(B種新株予約権)」
FY2021-Q1で決議・付与が示された株式報酬型ストックオプションについて、2020年8月1日発行時の内容として、取締役7名・執行役員5名を対象に399個、対象株式159,600株、行使期間2020年8月2日から2060年8月1日までの具体的な発行内容が開示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年7月13日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役及び当社執行役員に対して株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することについて決議いたしました。これに基づき、2020年7月31日開催の取締役会において、株式報酬型ストックオプションを付与することを決議いたしました。」
新たにB種新株予約権399個、対象株式159,600株を取締役7名及び執行役員5名に付与する決議を行った。業績・株式価値と役員報酬等の連動を目的とし、行使期間は2020年8月2日から2060年8月1日までとされた。 - FY2020前進有価証券報告書
「基本報酬に加え、個人評価連動及び業績連動を導入して設計された報酬体系に基づき決定されること。」
株式報酬型ストックオプションの継続に加え、個人評価連動・業績連動を含む報酬体系と報酬委員会の助言を得た決定プロセスが明示された。第8回新株予約権は156,000株を対象としている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年7月1日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役及び当社執行役員に対して株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました。これに基づき、2019年7月29日開催の取締役会において、株式報酬型ストックオプションを付与することを決議いたしました。」
新たにB種新株予約権390個、対象株式156,000株を当社取締役7名及び執行役員6名に付与することを決議した。割当日は2019年7月30日、行使期間は2019年7月31日から2059年7月30日までであり、業績・株式価値との連動施策が新たな発行・付与段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「第7回B種新株予約権 普通株式 156,000株 第8回A種新株予約権 普通株式 180,800株」
2018年8月付与の第7回B種・第8回A種新株予約権について、A種180,800株が権利確定し、163,600株が行使された。業績・企業価値との連動を意図した株式報酬施策が権利確定・行使段階まで進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
平成30年8月2日決議に基づき、第7回B種452個・第8回A種410個、合計862個の新株予約権が発行された。対象株式数は合計344,800株で、既存の株式報酬型ストックオプション施策が発行段階まで進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年8月2日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役及び当社執行役員に対して株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました。」
新たにA種452個、B種410個、合計862個の新株予約権を発行する決議を行った。対象株式数は合計344,800株で、業績・株式価値との連動を目的としている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
前四半期報告書で決議・付与が示された株式報酬型ストックオプションについて、A種353個(141,200株)およびB種320個(128,000株)、合計673個(269,200株)の発行内容が開示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成29年6月27日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役及び当社執行役員に対して株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました。これに基づき、平成29年7月10日開催の取締役会において、株式報酬型ストックオプションを付与することを決議いたしました。」
株式報酬型ストックオプションの新たな発行・付与を決議した。A種353個、B種320個、合計673個(合計269,200株)を当社取締役6名および執行役員5名に付与する内容であり、既存の業績・株式価値との連動施策が具体化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社業績及び株式価値と役員報酬及び給与の連動性をより明確にし、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲などを一層高めることを目的とするものであります。」
取締役、執行役員、監査役およびグループ会社代表取締役を対象に、平成28年7月26日に新株予約権を付与。第6回新株予約権は382個(1個につき400株)とされた。