MIRARTHホールディングス(8897)・目標前進
温室効果ガス排出量の削減と2050年ネットゼロ
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1+Scope2 3,593 2,191 2,113 1,078 - (△39.0%) (△41.2%) (△70.0%) Scope3 616,368 587,132 727,432 339,002 - (△4.7%) (18.0%) (△45.0%)」
2024年度実績ではScope1・2排出量が2022年度比41.2%減となった一方、Scope3は18.0%増加した。2030年度のScope1・2 70%削減、Scope3 45%削減のSBT認定目標を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2030年度までに当社グループ全体のScope1・2及び3排出量を2022年度比で45%削減。 Scope1・2排出量を2030年までに2022年度比で70%削減[SBT認定] Scope3排出量を2030年までに2022年度比で45%削減[SBT認定]」
Scope1・2及びScope3を含む2030年度45%削減、Scope1・2の70%削減、Scope3の45%削減についてSBT認定を取得した。2023年度実績はScope1・2で2022年度比39.0%減、Scope3で4.7%減となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2023年3月28日公表:2030年までに50%削減(2020年度比)、2050年までにネットゼロ ※Scope1・2を対象 ・2024年3月29日公表:2030年までに45%削減(2022年度比)、2050年までにネットゼロ ※新たにScope3を追加して改訂」
温室効果ガス削減目標を、Scope1・2の2020年度比50%削減から、Scope3を追加した2022年度比45%削減へ改訂した。基準年・対象範囲を変更し、SBTiのネットゼロ基準への対応を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「中長期目標を設定いたしました。当社グループは、マンションのZEH化推進や、かねてより行っている再生可能エネルギー発電所開発のほか、発電事業者と電力の需要家が直接契約を締結するPPA(電力販売契約)モデルを積極的に推進するなど、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。」
2023年3月に、グループ事業活動に伴う温室効果ガス排出量を2030年度までに2020年度比50%削減し、2050年度までにネットゼロとする目標を設定した。ZEH、再生可能エネルギー、PPA、風力・バイオマス発電などを手段として示している。