REVOLUTION FINANCE設立による不動産金融プラットフォーム・卸金融事業の開始
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
REVOLUTIONがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「新たに不動産融資案件はありませんでした。この結果、当中間連結会計期間の売上高は無く(前中間連結会計期間は売上高1百万円)、営業損失は0百万円(前中間連結会計期間は営業利益0百万円)となりました。」
新規の不動産融資案件がなく、売上高はゼロとなり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じたと記載している。 - 2026-03-16悪化決算
「新たに不動産融資案件はありませんでした。」
不動産クレジット事業について、新規融資案件がなく、売上高も前年同四半期の1百万円からゼロとなった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「新たに不動産融資案件はありませんでした。この結果、当中間連結会計期間の売上高1百万円(前年同期比66.9%減)、営業利益0百万円(前年同期比97.7%減)となりました。」
不動産クレジット事業では新規融資案件がなく、売上高は前年同期比66.9%減、営業利益は97.7%減となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「不動産融資案件を1件実行し、融資残高は1億円となりました。」
不動産クレジット事業について、融資案件1件の実行と融資残高1億円を年度報告でも記載している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループのセグメントに係る各業界においても、国内景気と同様、先行きは不透明な状況です。 不動産クレジット事業においては、新規獲得は無く、既存1案件が進行中です。」
「ファイナンス事業」から「不動産クレジット事業」へセグメント名称を変更した。新規案件の獲得はなく、既存1案件が進行中で、体制を見直しながらグループ事業とのシナジー維持・発展に向けて整備すると記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新たに不動産担保融資案件を1件実行し、融資残高は1億円となりました。また、融資案件1件については全額弁済を受けました。」
不動産クレジット事業で新たな不動産担保融資1件を実行し、融資残高は2,720万円から1億円へ増加した。一方、別の融資案件1件は全額弁済を受けた。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産担保融資案件を1件実行し、融資残高は2千7百万円となりました。」
REVOLUTION FINANCE設立・登録通知受領後の準備段階から進み、ファイナンス事業で第1号案件を実行し、融資残高27,200千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、不動産事業及び投資事業のノウハウを生かす不動産金融のプラットホーム運営を行うことを目的とした不動産金融子会社を新たに設立、当第3四半期連結会計期間において、貸金業者の登録通知を受領できたため、早期に事業を展開できるように準備を進めております。不動産担保融資をお取り扱いする貸金業者様に対して、バックファイナンス資金を提供する卸金融事業の展開を目指しております。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は無く、営業損失5百万円となりました。」
不動産金融子会社の設立に続き、貸金業者の登録通知を受領し、バックファイナンス資金を提供する卸金融事業の開始準備段階へ進んだ。なお、当四半期累計期間は売上高がなく、営業損失500万円を計上している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、不動産事業及び投資事業のノウハウを生かす不動産金融のプラットホーム運営を行うことを目的とした不動産金融子会社(株式会社REVOLUTION FINANCE)を新たに設立いたしました。不動産担保融資をお取り扱いする貸金業者様に対して、バックファイナンス資金を提供する卸金融事業を展開するために必要な申請を官公庁に行い、許認可を得て事業を開始する予定です。」
不動産事業・投資事業のノウハウを活用する不動産金融子会社を新設し、貸金業者へのバックファイナンス資金提供を行う卸金融事業について、官公庁への申請と許認可取得後の開始を予定している。