Komori

2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.3%増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換し、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。一方、子会社の行政処分を受け、通期業績予想を修正した。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.3
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年11月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高6,743百万円前年比 +11.3%進捗 14.6%
営業利益344百万円進捗 7.6%
経常利益46百万円進捗 1.1%
純利益(親会社株主帰属)-775百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.25円
期末の財政状態
総資産44,721百万円
うち純資産 1,154 百万円自己資本比率 1.9%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産事業 59百万円(前年比 +70.6%)、投資事業 0百万円、不動産クレジット事業 0百万円、クラウドファンディング事業 6,683百万円(前年比 +11.0%)
セグメント別利益不動産事業 12百万円、投資事業 -1百万円、不動産クレジット事業 △0、クラウドファンディング事業 516百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,336百万円(前年比 +34.0%)
営業利益4,529百万円
経常利益4,201百万円
純利益-382百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 46,336(前年比 +34.0%) / 営業利益 4,529 / 経常利益 4,201 / 純利益 -382
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

不動産事業及びクラウドファンディング事業の拡充、損益の改善、コーポレートガバナンスの強化。都心部を中心とした投資需要、小口投資家・個人投資家の投資意欲、クラウドファンディングプラットフォームへの関心が堅調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社ヤマワケエステート株式会社が2026年2月20日付で大阪府から、不動産特定共同事業に係る業務の一部を2026年2月24日から60日間停止する行政処分及び分別管理・内部管理体制整備等の指示を受けた。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 契約損失引当金繰入額 200百万円
減価償却費24百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数146,678,357
期末自己株式数30,844
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年1月31日
売上高6,743百万円(前年比 +11.3%)
営業利益344百万円
経常利益46百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-775百万円
1株当たり当期純利益△6.25円
自己資本比率当期末 1.9 / 前期末 2.5
総資産44,721百万円
純資産1,154百万円
通期業績予想売上高 46,336百万円(前年比 +34.0%) / 営業利益 4,529百万円 / 経常利益 4,201百万円 / 純利益 -382百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 46,336(前年比 +34.0%) / 営業利益 4,529 / 経常利益 4,201 / 純利益 -382
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高不動産事業 59百万円(前年比 +70.6%)、投資事業 0百万円、不動産クレジット事業 0百万円、クラウドファンディング事業 6,683百万円(前年比 +11.0%)
セグメント別利益不動産事業 12百万円、投資事業 -1百万円、不動産クレジット事業 △0、クラウドファンディング事業 516百万円
減価償却費24百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 契約損失引当金繰入額 200百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社ヤマワケエステート株式会社が2026年2月20日付で大阪府から、不動産特定共同事業に係る業務の一部を2026年2月24日から60日間停止する行政処分及び分別管理・内部管理体制整備等の指示を受けた。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数146,678,357
期末自己株式数30,844
業績の増減要因不動産事業及びクラウドファンディング事業の拡充、損益の改善、コーポレートガバナンスの強化。都心部を中心とした投資需要、小口投資家・個人投資家の投資意欲、クラウドファンディングプラットフォームへの関心が堅調だった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産事業及びクラウドファンディング事業の拡充、損益の改善、コーポレートガバナンスの強化に取り組んだ。通期予想の修正理由として、子会社に対する行政処分及び最近の業績の動向等を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|REVOLUTION(8894)の適時開示 | Komori