株式会社レーベック清算後の単体決算・単体事業への移行
FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中2社が悪化側に。
- 2026-08-31再定義発生事実
「本株式譲渡に伴い、We 社は当社の連結範囲から除外されます。」
WeCapitalの株式譲渡により、従来の連結子会社としての位置付けから連結範囲外へ変更されることを記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「株式会社REVO GINZA1及び株式会社REVO GINZA2は株式の取得により、当連結会計年度より連結子会社に含めることとしました。なお、前連結会計年度において連結子会社でありましたリパーク株式会社、株式会社REGALE、ヤマワケギャランティ株式会社及びWeCapital Holdings, Inc.は、当連結会計年度において株式を譲渡したため、連結の範囲から除いております。」
REVO GINZA1・2を連結範囲に加える一方、リパーク、REGALE、ヤマワケギャランティ及びWeCapital Holdingsを株式譲渡により連結範囲から除外した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、株式会社REVO GINZA1及び株式会社REVO GINZA2の全株式を取得したことにより連結子会社化したため、連結の範囲に含めております。」
連結範囲に株式会社REVO GINZA1及び株式会社REVO GINZA2を加え、不動産事業関連の連結体制を拡張した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「株式会社REVOLUTION REALTYは新規設立により、リパーク株式会社、株式会社REGALE、WeCapital株式会社及びその子会社5社(ヤマワケエステート株式会社、ヤマワケギャランティ株式会社、ヤマワケアート株式会社、ヤマワケレンディング株式会社、WeCapital Holdings, Inc.)は株式の取得により、当連結会計年度より連結子会社に含めることとしました。」
連結範囲が不動産・クラウドファンディング関連会社を含む11社へ拡張された一方、REVOLUTION CAPITALとREVOLUTION琉球は清算により除外された。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社REVOLUTION REALTYを連結の範囲に含めております。」
従来の連結範囲に、不動産事業を担う株式会社REVOLUTION REALTYを新設・連結した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「なお、株式会社REVOLUTION FINANCE及び株式会社REVOLUTION琉球は新規設立により、Japan Allocation Fund SPCは株式の取得により、グリーン・キング奄美株式会社は負債の部に計上されている資金調達額の過半数を当社が占めている状態になったことにより、当連結会計年度より連結子会社に含めることとしました。なお、グリーン・キング奄美株式会社は、当社が引き受けた社債が償還されたことにより同社の資金調達額の過半数を下回った状態になり連結子会社から外れました。」
連結範囲はREVOLUTION FINANCE、REVOLUTION琉球、Japan Allocation Fund SPC等を含む形に拡張された一方、グリーン・キング奄美株式会社は社債償還により連結対象から外れた。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社REVOLUTION琉球及び実質支配力基準に基づき子会社となったグリーン・キング奄美株式会社を連結の範囲に含めております。」
従来の連結範囲に、株式会社REVOLUTION琉球及びグリーン・キング奄美株式会社を加え、連結対象の不動産事業関連会社が拡張された。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社REVOLUTION FINANCEを連結の範囲に含めております。」
従来の連結範囲に、新設した不動産金融子会社REVOLUTION FINANCEを加えた。新たなファイナンス事業の開始に伴い、連結体制と報告セグメントが拡張されている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社REVOLUTION CAPITALを連結の範囲に含めております。」
従来の単体決算・単体事業の体制から、投資事業を営む新設子会社を連結した連結決算へ移行した。これにより新たなセグメントとして投資事業も追加している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年5月26日開催の第31回定時株主総会において、「定款一部変更の件」が承認され、決算期を2月末日から10月末日に変更いたしました。これにより、当第3四半期累計期間(平成29年11月1日から平成30年7月31日)は、比較対象となる前第3四半期累計期間における財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っておりません。」
決算期変更により前年同四半期の財務諸表が作成されておらず、当第3四半期累計期間も前年同期比較を行わない扱いを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間(平成29年11月1日から平成30年4月30日)は、比較対象となる前第2四半期累計期間(平成29年3月1日から平成29年8月31日)と対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」
決算期変更により当四半期累計期間と前年同四半期の対象期間が異なるため、前年同期比較を行わない扱いを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、前期(平成29年2月期)より単体決算に変更いたしました。当第1四半期累計期間は単体決算初年度にあたるため、前年同四半期の数値及びこれにかかる比較分析は行っておりません。」
前期からの単体決算への移行と、単体決算初年度として前年同期比較を行わない扱いを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結子会社であった㈱レーベックは当事業年度において清算結了したことにより、連結の範囲から除外いたしました。これにより、当社単体での事業活動を行っております。」
レーベックの清算結了と単体での事業活動への移行を、年度報告でも確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、連結子会社であった株式会社レーベックを清算したため、当第2四半期累計期間より、当社単体での事業活動を行っております。」
株式会社レーベックの清算に伴い、第2四半期累計期間から連結決算を単体決算へ変更し、単体で事業活動を行っている。