EVO FUNDの親会社・筆頭株主化
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-31。
REVOLUTIONがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-31再定義発生事実
「当人は、当社の取締役、当社のその他の関係会社である合同会社FO1の大株主かつ代表社員でしたが、2026年8月31日15時に当社の取締役を退任済であり、かつ、2026年8月31日に合同会社FO1の出資持分すべてを譲渡済です。」
合同会社FO1の大株主・代表社員であった美山氏が、当社取締役及びFO1の地位を退くことを記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「合同会社FO1 42,000,000 36.00」
合同会社FO1が引き続き最大株主である一方、所有株式数の割合は前回開示の37.44%から36.00%へ変化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「合同会社FO1 大阪府大阪市西区九条1丁目27-6 42,000,000 37.44」
合同会社FO1が引き続き最大株主である一方、所有株式割合は前回開示の約63%から37.44%へ変化した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「合同会社FO1 420,000,000 63.11」
合同会社FO1が引き続き最大株主であり、所有株式数420,000,000株、発行済株式に対する割合63.11%、議決権所有割合63.22%と記載されている。前事業年度に示された議決権比率65.00%から割合が変化し、EVO FUND等の株主構成も改めて示されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「前事業年度末現在主要株主であったEVO FUNDは、当事業年度末では主要株主ではなくなり、合同会社FO1が新たに主要株主となりました。」
EVO FUNDを親会社・筆頭株主とする従来の開示から、合同会社FO1が議決権比率65.00%の親会社・筆頭株主となる構成へ変化した。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当社の親会社はEVO FUNDであり、当社の普通株式128,506,527株(議決権比率32.13%)保有しております。」
EVO FUNDを親会社とする整理を継続しつつ、株主名簿上の普通株式保有割合・議決権比率が前回開示から32.13%へ変化している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「EVO FUND 115,005,527 28.42 EVO FUND 1,150,049 28.75」
株主名簿上、EVO FUNDは所有株式数1億1,500万5,527株、所有割合28.42%、議決権所有割合28.75%で最多となっている。前回までの親会社・議決権割合に関する開示から、当 filing では株式・議決権の構成が改めて示されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社の親会社はEVO FUNDであり、当社の普通株式65,004,927株(議決権比率22.06%)保有しております。なお、2020年8月21日付で関東財務局長に提出された変更報告書によりますと、普通株式154,802,927株(議決権比率51.72%)を所有する旨の開示がなされておりますが、2020年10月31日現在の株主名簿上確認することができませんので、同日現在の株主名簿に記録された株式数に基づく議決権等の所有(被所有)割合を記載しております。」
EVO FUNDを親会社としつつ、株主名簿上の議決権比率22.06%と変更報告書上の51.72%に差異があることを開示している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「EVO FUND 65,004,927 29.64。EVO FUND 650,049 30.28。」
大株主及び議決権保有者の表では、EVO FUNDが議決権所有割合30.28%で最多となっている。前回開示された61.15%の親会社・筆頭株主という記載から、当 filing では所有割合の構成が変化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、事業の内容に関する重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動に関しましては、第3四半期会計期間において、新株予約権の行使によりEVO FUNDが当社の親会社となっております。」
新株予約権の行使によりEVO FUNDが親会社となった事実を、事業内容に関する重要な変更はないとの整理とともに再掲している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「なお、これに伴い、EVO FUNDは、当社の議決権所有割合61.15%となったため、当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。」
第4回新株予約権の行使に伴い、EVO FUNDが議決権所有割合61.15%の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当したと記載している。