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エスコン(8892)・施策悪化

完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」の建設・運営

FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3前進FY2023-Q4 – FY2025-H12021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
農業事業の収益性低下による資産減損・貸付金回収リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

エスコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「関連会社である合同会社TSUNAGU Community Farmにおける野菜生産加工販売事業については、事業損益が継続してマイナスとなっており、当事業年度において同社の自動化植物工場での出荷数量が当初計画を下回って推移したため、収益性の低下に伴い、将来キャッシュ・フローによる回収可能額を再検討し減損損失を計上したことから、7,913百万円の債務超過となっております。」

    稼働開始後の植物工場事業について、出荷数量が計画を下回り、収益性低下、減損損失、7,913百万円の債務超過が発生したと記載された。
  2. 2026-06-02悪化株主総会

    「当事業年度において同社の自動化植物工場での出荷数量が当初計画を下回って推移したため、収益性の低下に伴い、将来キャッシュ・フローによる回収可能額を再検討し減損損失を計上した」

    テクノファーム袋井を運営する関連会社について、出荷数量が計画を下回り、収益性低下を受けた減損損失の計上が示された。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「世界最大規模となる1日10トンのレタスを生産できる完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」を稼働させております。」

    建設完了後の生産開始予定から進み、テクノファーム袋井が稼働しているとの記載となった。1日10トンの生産能力も維持されている。
  4. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「また、中部電力及び株式会社スプレッド(以下「スプレッド」といいます。)とともに「合同会社TSUNAGU Community Farm」を設立し、世界最大規模となる1日10トンのレタスを生産できる完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」を建設しました。2024年2月の生産開始に向け、中部電力のエネルギー管理に関するノウハウ、当社の不動産開発力、スプレッドの栽培技術を融合し、効率的かつ安定的に、「安心・安全」なレタスの生産に向け取り組んでおります。」

    植物工場は建設中から建設完了の記載へ進み、1日10トンの生産能力と2024年2月の生産開始予定が維持されている。
  5. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「2024年2月の生産開始に向け、中部電力のエネルギー管理に関するノウハウ、当社の不動産開発力、スプレッドの栽培技術を融合し、効率的かつ安定的に、「安心・安全」なレタスの生産に向け取組んでおります。」

    完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」の生産開始時期が、従来の2024年1月から2024年2月へ変更された。1日10トンの生産計画と3社の協業枠組みは維持されている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中部電力及び株式会社スプレッド(以下「スプレッド」といいます。)とともに「合同会社TSUNAGU Community Farm」を設立し、世界最大規模となる1日10トンのレタスを生産できる完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」の建設を行っております。2024年1月の生産開始に向け、中部電力のエネルギー管理に関するノウハウ、当社の不動産開発力、スプレッドの栽培技術を融合し、効率的かつ安定的に、「安心・ 安全」なレタスの生産に取組んでまいります。」

    3社による植物工場の建設が継続し、2024年1月の生産開始と1日10トンのレタス生産目標が維持されている。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新会社は、2024年1月の生産開始に向け、2021年10月より静岡県袋井市において、世界最大規模となる1日10トンのレタスを生産できる完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」の建設を開始しております。」

    植物工場は計画段階から建設開始段階へ進み、2024年1月の生産開始と1日10トンのレタス生産目標を維持している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに2021年7月には、中部電力及び株式会社スプレッドと3社にて、完全人工光型植物工場の建設、運営を行う「合同会社TSUNAGU Community Farm」を設立しております。新会社は、2024年1月の生産開始を目指すべく、2021年10月より静岡県袋井市において、世界最大規模となる1日10トンのレタスを生産できる完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」の建設を開始する予定です。」

    計画段階だった植物工場事業について、3社による新会社設立が完了し、2021年10月の建設開始と2024年1月の生産開始目標が示された。
  9. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「本協定に基づき、3社は2021年7月を目途に新会社を設立し、2024年1月の生産開始を目指すべく、2021年10月より静岡県袋井市の事業用地(2021年3月当社取得済み。)において、世界最大規模となる1日10トンのレタスを生産できる完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」の建設を開始する予定です。」

    中部電力・スプレッドとの3社協業により、2021年7月の新会社設立、2021年10月の建設開始、2024年1月の生産開始、1日10トンのレタス生産を計画している。脱炭素化や食・農業分野の課題解決も掲げている。
一緒に動いた変遷

「分譲マンション販売の推進と契約完売」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンション販売の推進と契約完売4回
  3. 2複数地域での積極的な新規事業用地取得4回
  4. 3有利子負債依存・金利上昇・資金調達リスク4回
  5. 4中部電力との資本業務提携による中部圏進出・共同事業4回
  6. 5北海道ボールパーク事業への参画とES CON FIELD HOKKAIDO命名権4回
  7. 6ハワイ不動産投資ファンドへの出資による海外事業展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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