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エスコン(8892)・リスク悪化

有利子負債依存・金利上昇・資金調達リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-27。

31記載
10年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q3悪化FY2023-Q1 – 2026-10-272017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
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有利子負債依存と金利・借換リスク309社が書いているテーマ・逆風310社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中64社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの310件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円) (A) 369,769 総資産額(百万円) (B) 509,773 有利子負債依存度(%) (A/B) 72.5 支払利息(百万円) 5,439」

    有利子負債残高は336,394百万円から369,769百万円、支払利息は3,685百万円から5,439百万円へ増加した。有利子負債依存度は73.2%から72.5%へ小幅に低下した。
  2. 2026-06-02悪化株主総会

    「本件買収の為の資金は、自己資金及び銀行からの借入金を充当する予定であります。」

    アーク不動産買収に自己資金及び銀行借入を充当する予定が示され、M&Aに伴う資金調達エクスポージャーが具体化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債については、長期・短期の借入金が20,892百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比25,170百万円増加し、406,337百万円となりました。これは主に、株式会社芝リアルエステートの株式取得に伴い借入金による資金調達を行ったことによるものであります。この結果、自己資本比率は15.7%(前連結会計年度末は17.2%)となりました。」

    芝リアルエステート取得の資金調達等により借入金が20,892百万円、負債が25,170百万円増加し、自己資本比率が低下した。有利子負債依存・資金調達エクスポージャーは拡大している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円)336,394、総資産額(百万円)459,847、有利子負債依存度(%)73.2、支払利息(百万円)3,685」

    有利子負債残高は293,794百万円から336,394百万円、支払利息は2,650百万円から3,685百万円へ増加した。依存度は73.5%から73.2%へ小幅に低下したが、自己資本比率は17.2%となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比44,869百万円増加し、373,864百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が41,607百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は15.7%(前連結会計年度末は18.1%)となりました。」

    長期・短期借入金・社債が41,607百万円増加し、自己資本比率が18.1%から15.7%へ低下したため、財務エクスポージャーが拡大した。
  6. FY2023-Q4悪化有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比100,216百万円増加し、299,801百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が93,793百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は19.5%(前連結会計年度末は25.0%)となりました。」

    借入金が93,793百万円増加し、自己資本比率も25.0%から19.5%へ低下したため、有利子負債依存と財務エクスポージャーが大きく拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比84,874百万円増加し、284,459百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が79,824百万円増加したことによるものであります。純資産については、前連結会計年度末比976百万円増加し、65,121百万円となりました。」

    借入金が79,824百万円増加し、自己資本比率も25.0%から19.1%へ低下したため、有利子負債依存と財務エクスポージャーが大きく拡大した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比27,873百万円増加し、227,458百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が33,224百万円増加したことによるものであります。純資産については、前連結会計年度末比591百万円増加し、64,736百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益4,209百万円を計上したものの、配当金の支払3,673百万円があったことによるものであります。この結果、自己資本比率は22.8%(前連結会計年度末は25.0%)となりました。」

    借入金が33,224百万円増加し、自己資本比率は25.0%から22.8%へ低下したため、有利子負債依存と財務エクスポージャーは拡大方向に動いた。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比20,207百万円増加し、219,792百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が24,909百万円増加したことによるものであります。」

    長期・短期借入金が24,909百万円増加し、借入金依存による財務エクスポージャーが拡大した。コミットメントライン総額は255億円で、借入実行残高は124億53百万円となっている。
  10. FY2022-Q3借入増加・調達枠拡大有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比23,873百万円増加し、214,016百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が23,284百万円増加したことによるものであります。」

    借入金の増加と自己資本比率低下が続く一方、コミットメントライン総額は155億円から255億円へ拡大し、借入未実行残高も187億62百万円となった。
  11. FY2022-Q2借入増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比23,743百万円増加し、213,886百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が22,526百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が22,526百万円増加し、自己資本比率は24.8%から22.6%へ低下した。一方、コミットメントライン総額は155億円で、借入未実行残高は51億82百万円となっている。
  12. FY2022-Q1借入増加・調達枠拡大有価証券報告書

    「この評価取得等を背景に、2021年9月に株式会社西日本シティ銀行との間で借入極度額100億円、11月には株式会社滋賀銀行をアレンジャーとする借入極度額55億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。」

    借入金は26,099百万円増加し自己資本比率は低下した一方、合計155億円のコミットメントラインと500億円の社債発行登録により、資金調達手段を拡大した。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「さらに2021年9月には、事業展開における不動産購入資金需要に備え、より機動的かつ安定的に資金調達を行うことを目的として、株式会社西日本シティ銀行との間で借入極度額100億円とするコミットメントライン契約を締結しております。」

    借入金・社債は15,593百万円増加した一方、100億円のコミットメントライン契約を締結し、機動的・安定的な資金調達枠を確保した。
  14. FY2021-Q2借入金増加・自己資本比率改善有価証券報告書

    「長期・短期の借入金・社債が12,830百万円増加した一方、第三者割当増資により資本金が10,235百万円、資本準備金が10,235百万円増加し、この結果、自己資本比率は31.6%(前連結会計年度末は25.8%)となりました。」

    借入金・社債は12,830百万円増加したが、第三者割当増資による資本増強により自己資本比率は前期末から改善した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比14,644百万円増加し、125,440百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が13,348百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は22.6%(前連結会計年度末は25.8%)となりました。」

    長期・短期借入金・社債が13,348百万円増加し、自己資本比率も25.8%から22.6%へ低下したため、有利子負債依存と財務基盤に関する状況は前四半期から悪化方向へ動いた。
  16. FY2020-Q3負債減少・借入金増加・自己資本比率改善有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比399百万円減少し、98,749百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が2,520百万円増加し、未払法人税等が2,233百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は27.8%(前連結会計年度末は25.3%)となりました。」

    借入金・社債は2,520百万円増加したものの、負債総額は減少し、自己資本比率は25.3%から27.8%へ改善した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比1,210百万円減少し、97,939百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が863百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は27.8%(前連結会計年度末は25.3%)となりました。」

    前期末比で借入金・社債が863百万円減少し、自己資本比率も25.3%から27.8%へ改善した。有利子負債増加・自己資本比率低下の流れから、改善方向が続いている。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比4,962百万円減少し、94,187百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が4,091百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は28.3%(前連結会計年度末は25.3%)となりました。」

    長期・短期借入金・社債が4,091百万円減少し、自己資本比率も25.3%から28.3%へ改善したため、前回までの有利子負債増加・自己資本比率低下の動きから変化した。
  19. FY2019-Q3有利子負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比16,942百万円増加し、99,329百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が15,630百万円増加したことによるものであります。」

    長期・短期借入金・社債が前期末から15,630百万円増加し、負債増加と自己資本比率低下が続いている。新たなリスク発生やリスク記載の重要な変更はないとされている。
  20. FY2019-Q2有利子負債増加有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比8,273百万円増加し、90,661百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が8,281百万円増加したことによるものであります。」

    長期・短期借入金・社債が前期末から8,281百万円増加した。有利子負債依存に関するリスク開示自体は重要な変更なしとされている。
  21. FY2019-Q1有利子負債増加有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比5,893百万円増加し、88,280百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が6,118百万円増加したことによるものであります。」

    借入金・社債が前期末から6,118百万円増加した。事業等のリスク欄では新たなリスク発生や重要な変更はないとされている。
  22. FY2018有利子負債残高増加・依存度低下有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円)70,661、総資産額(百万円)109,747、有利子負債依存度(%)64.4、支払利息(百万円)1,020」

    有利子負債残高は前期の56,544百万円から70,661百万円へ増加した一方、有利子負債依存度は65.4%から64.4%へ低下した。
  23. FY2018-Q2有利子負債増加有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比14,833百万円増加し、79,835百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が14,493百万円増加したことによるものであります。」

    事業等のリスク欄では重要な変更はないとされる一方、財政状態では長期・短期の借入金・社債が前期末から14,493百万円増加した。
  24. FY2018-Q1有利子負債増加有価証券報告書

    「負債については、前連結会計年度末比4,220百万円増加し、69,222百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金・社債が3,986百万円増加したことによるものであります。」

    長期・短期の借入金・社債が前連結会計年度末から3,986百万円増加した。事業等のリスクについては、重要な変更はないと記載されている。
  25. FY2017残高増加・依存度低下有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円)56,544、総資産額(百万円)86,435、有利子負債依存度(%)65.4、支払利息(百万円)1,093」

    有利子負債残高と支払利息は増加した一方、有利子負債依存度は前期の69.4%から65.4%へ低下した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、不動産事業に係る用地取得費等については、主にプロジェクトファイナンス等の金融機関からの借入金によって調達しており、また、マンション分譲事業においては、用地取得から事業化又は売却までに時間を要し、有利子負債残高が総資産に対して高い割合となっております。」

    平成28年12月期の有利子負債残高は51,177百万円、有利子負債依存度は69.4%、支払利息は999百万円と数値化されている。金利上昇や金融環境悪化による資金調達リスクも記載されている。
一緒に動いた変遷

「販売価格競争・建築費高騰・工事遅延リスク」は、この変遷が動いた31回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売価格競争・建築費高騰・工事遅延リスク4回
  3. 2財務制限条項・COC条項抵触による期限前返済リスク4回
  4. 3完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」の建設・運営4回
  5. 4分譲マンション販売の推進と契約完売3回
  6. 5複数地域での積極的な新規事業用地取得3回
  7. 6売上高・利益の増加による業績拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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