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エスコン(8892)・施策前進

ハワイ不動産投資ファンドへの出資による海外事業展開

FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。

10記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20252019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、第2弾として大規模コンドミニアム「Kuilei Place(クイレイ・プレイス)」においても販売及びマーケティング事業に参画いたしました。同プロジェクトのファンドとして組成されるSPC「2599 Kapiolani Owner, L.P.」に、子会社を通じて3,623万米ドル出資しております。」

    海外事業について、ハワイのALIAに続きKuilei Placeへ販売・マーケティング参画し、3,623万米ドルを出資した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外における不動産ファンドへの出資に取り組むため、2023年12月22日開催の取締役会において、ESCON USA Ⅴ LLCを設立することを決議し、2024年7月16日に出資金の払込(3,477万米ドル)を完了しております。」

    海外不動産ファンド投資のためESCON USA Ⅴ LLCを設立し、2024年7月16日に3,477万米ドルの払込みを完了した。海外事業の投資基盤が拡大した。
  3. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「同年11月には、ハワイ州ホノルルにおけるラグジュアリーコンドミニアム「ALIA(アリア)」プロジェクトの販売並びにマーケティングを開始するため、東京本社内に販売ギャラリーを開設いたしました。さらに、同プロジェクトのファンドとして組成するSPC「888 ALIA LLC」に、子会社を通じて出資いたします。」

    海外事業について、ハワイのALIAプロジェクトの販売・マーケティング開始に向けた販売ギャラリー開設とSPCへの出資が具体化した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2022年12月には、当社として海外初の戸建開発プロジェクトとなるタイ王国の不動産デベロッパーOrigin Property Public Company Limitedの子会社Britania Public Company Limitedが進めるプロジェクトに出資及び参画しました。2023年1月には戦略事業本部に海外事業部を設置し、海外での事業展開を本格的に開始いたしました。」

    海外事業について、タイの海外初となる戸建開発プロジェクトへの出資・参画に続き、2023年1月に海外事業部を設置し、本格展開の組織基盤を整備した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2022年3月には、米国のAgya Ventures Fund(GP)LLCが運営し、不動産関連ベンチャー企業に特化した投資を行うファンド「Agya Ventures Fund L.P.」へ出資しました。」

    既存のハワイ・米国不動産投資に加え、不動産テック企業への投資を目的とする米国ファンドへ出資し、海外事業・イノベーション探索の対象を広げた。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年8月には不動産投資顧問会社 BlackSand Capital,LLCが主体で行う、ハワイ州ホノルルに位置する商業・オフィスの複合施設「Waikiki Galleria Tower」のバリューアップ事業に子会社ESCON USA Ⅲ LLC を通じて出資及び事業参画をしております。」

    ハワイ不動産投資ファンドへの出資に続き、ホノルルの複合施設のバリューアップ事業へ出資・参画した。さらに10月には米国テキサス州の不動産投資ファンドにも出資し、海外展開の対象が広がった。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外での新規事業として2019年3月にハワイ不動産投資ファンドへ出資し、同年7月にはタイにおいて子会社 ESCON JAPAN(THAILAND)CO.,LTD. を設立し、バンコクで分譲マンションの共同開発プロジェクトへ参画しております。2020年3月には新たにカリフォルニア不動産投資ファンドへ出資するなど、海外事業を着実に展開してまいります。」

    ハワイ・タイに続き、2020年3月にカリフォルニア不動産投資ファンドへ出資し、海外投資の対象地域を拡大した。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外での新規事業として2019年3月にハワイ不動産投資ファンドへ出資しました。また7月にはタイにおいて子会社 ESCON JAPAN(THAILAND)CO.,LTD. を設立し、新たに分譲マンション共同開発プロジェクトに参画するなど、海外事業展開に着手いたしました。」

    ハワイ不動産投資ファンドへの出資に加え、タイ現地子会社の設立と分譲マンション共同開発プロジェクトへの参画が記載され、海外展開が具体化した。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、新規事業としてハワイ不動産投資ファンドへ出資し、海外事業展開に着手いたしました。」

    ハワイ不動産投資ファンドへの出資を通じた海外事業展開への着手が継続して記載されている。
  10. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「更に、新規事業としてハワイ不動産投資ファンドへ出資し、海外事業展開に着手いたしました。」

    ハワイ不動産投資ファンドへの出資を通じた海外事業展開への着手が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「分譲マンション販売の推進と契約完売」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンション販売の推進と契約完売8回
  3. 2中部電力との資本業務提携による中部圏進出・共同事業8回
  4. 3複数地域での積極的な新規事業用地取得7回
  5. 4ESG推進による新たな価値創造と持続可能な成長7回
  6. 5まちづくり事業への展開6回
  7. 6分譲・商業・ホテル等の多面的な開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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