オフィス開発事業への参入
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社が首都圏において初めて開発したオフィスビル「ESCON九段北ビル」が2022年11月に竣工しました。眺望を最大限に活かした、この場所でしかできない「体験型のオフィス」を命題とする新たなオフィスビルのかたちを具現化しており、2023年度グッドデザイン賞を受賞しております。」
首都圏初のオフィスビルが竣工し、2023年度グッドデザイン賞を受賞した。オフィス開発が用地取得・計画段階から完成・外部評価取得段階へ進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年11月に当社において首都圏で初のオフィスビル「ESCON九段北ビル」が竣工したほか、」
オフィス開発について、首都圏初のオフィスビル「ESCON九段北ビル」が竣工し、用地取得・開発計画から完成段階へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2021年8月にJR新橋駅至近に位置する事業用地(東京都港区、「リプロ新橋プロジェクト(仮称)」)を中長期的な賃貸・開発事業を視野に取得したほか、直近では東京都千代田区景観まちづくり重要物件に指定された歴史的建造物「東方学会本館」の隣接地で定期借地権付新規分譲マンション「レ・ジェイド クロス 千代田神保町(東京都千代田区、総戸数50戸)」及びオフィスの複合開発に着手し、東京都港区西麻布に位置する事業用地(「港区西麻布2丁目プロジェクト(仮称)」)を取得し分譲マンション事業(一部普通借地権付)を推進する等、東京都心の希少立地において多様な事業に取組んでおります。」
新橋、千代田区神保町、西麻布の都心希少立地で、賃貸・オフィス・分譲マンションを組み合わせた開発が具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「首都圏において初の物流施設用地「ちばリサーチパーク(千葉市若葉区)」、JR新橋駅至近に位置する事業用地(東京都港区、リプロ新橋プロジェクト(仮称))を中長期的な賃貸・開発事業を視野に取得する等、事業のエリア拡大及び多様化を図っております。」
オフィス開発用地取得の記載に続き、JR新橋駅至近の事業用地を中長期的な賃貸・開発目的で取得し、対象用途・地域が具体化した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「オフィス開発事業については、東京都千代田区において事業用地を取得するなど、次代を見据えた新たな事業分野への取組みやグローバル化等、着実に事業の多様化を推進しております。」
オフィス開発を新たな事業分野として明示し、東京都千代田区で事業用地を取得した取り組みが初めて記載された。